前世喫茶ローデストーンに行ってみた【自分の前世がわかる?】

Hello World!!
杉山です。

はい、私前世を見てもらいました。笑

昨日、こういうツイートをしました。

大阪の南船場という場所に、前世喫茶なるものがあると昨日、ジョーブログのジョーさんの動画から発見しました。

この動画を見ていただくと分かる通り、自分の前世を三世代まで見てもらうことができるといういわゆる占いのようなものです。

占いなんて、あまり信じないタイプなのですが、前世を見てもらうのは、控えめに言っておもしろそう。プラスブログのネタになりそうということで、家からも30~40分の距離にある場所だったので、占い好きの妻と二人で行ってみることにしました。

今回は、その前世喫茶に行ったレポートを記事にいたします。

前世喫茶ローデストーンに行ってみた

店の外観

さっそく、予約を入れて、16時から訪問させていただきました。

室内は、普通の喫茶店という感じ、カフェという感じではなく、喫茶店という感じがぴったりかなと笑

ただならぬ雰囲気の、ウェイトレスさんがおしぼりと、お水を運んできてくれました。

いかにも前世が見えそうな、不思議な雰囲気を醸し出していました。

そして「ご予約の杉山さんですか?」と一言。

私も、「はい、そうです」と。

すると、メニューを渡されて「ドリンクをお決めになって、決まったらお呼びください」と言われました。

私は、もっぱら喫茶店ではアイスコーヒーと決めているのでメニューも見ずにアイスコーヒーを注文しました。

妻は、アイスミルクティーを注文。

すると、奥から銀髪の女性が出てきて、「本日は宜しくお願い致します。」と言われました。

どうやら、さっきの不思議な雰囲気を醸し出しているウェイトレスさんはお店のスタッフのようで、前世を占ってくれるのは、この銀髪の女性のようです。

お店のシステムをご紹介しておくと。

前世は、1世代1000円で見てもらうことができます。そして、私のようにパートナーといった場合は前世を絡めた相性診断もしてもらえるとのことで。

せっかくなので、フルコースをお願いいたしました。

フルコースとは、まず私の前世を3代見てもらい。

妻の前世も3代見てもらい、さらに二人の前世を絡めた相性診断もお願いしました。

いきなり、あなたの前世はこれです。と言われるのは味気がなくストーリ性にかけると思った私は、まず前世の結果を聞く前にたくさん質問をしてみようと思いました。

半信半疑だった部分もあったので、少し意地悪な質問もしました。

質問1 前世は子供のころから見えたのですか?

この銀髪の女性は浅野さんという名前らしく、雑誌調のお名刺をいただきました。

そして、質問の答えは「前世はある日突然見えるようになった」そうで、それもすごい特殊なもので、相手の許可を得ないとみることができないそうです。

そして、意地悪な質問もしてみました。

「どうやった前世が見えるのですか?」と。

そしたら、浅野さんは「ぼや~と、左から右に浮かび上がってくる」とおっしゃいました。

前世を見えない私にはわからない世界で、想像するのも難しいですが、前世の見えるメカニズムは理解しました。

質問2 前世ってなんですか?

よく、前世って話には聞くけど、実際どんなものかはわかっているようで、わかっていなかったのでちゃんとプロに話を聞こうと思いました。

浅野さんいわく、我々の肉体と魂は別の物らしく。

我々の父親と母親が愛し合って、精子と卵子が出会い受精し、小さい生命体がお母さんのお腹に宿りますよね。

しかし、その時はまだ、ただの肉体だそうで、魂は宿っていないそうです。

お母さんのお腹の中で6カ月を過ぎたあたりから、肉体に魂が宿り、我々が我々として生をうけるそうです。

そして、今の話で出てきた、この魂に前世というものがあるらしく。

今は、たまたま自分の肉体に宿っていますが、今の自分の肉体に宿る前には別の肉体に宿っていたそうで、それが一世代前の前世となるそうです。

その時にどんな仕事をしていたのか、結婚はしていたのか、男性だったのか、女性だったのか、性格はどんな人だったのかを浅野さんは見えるというのです。

浅野さんいわく、見ようと思えば20世代前くらいまで見ることができるそうですが、そこまで見てもらうのは、こちら側のお財布事情もあるので3世代にしました。

前世占い結果

質問もそこそこに、占いの結果を聞くことにしました。

まずは、各々の前世の前に妻と二人の相性についての結果を教えてもらいました。

こんな、紙に書いてくれて出してくれます。

妻の名前はいちおうモザイクをかけました。

私たちは、どうやら751年前に姉弟関係だったそうだったのです。

これにはびっくりですね。

しかし、浅野さんいわく、夫婦になるご縁の人はたいてい前世でどこかでつながっていると言っていました。

そうでないと、結婚なんてできっこないそうです。

前世では、妻が姉で、私は弟だったそうで、浅野さんは妻に対して、「ご主人は褒めて褒めて褒めまくれば、仕事もがんばるし結婚生活うまくいく」と言ってました。

私の魂には、妻のことをお姉ちゃんだった記憶が経験として残っているそうで、お姉ちゃんの褒めらるのが大好きなようです。

たしかに、これはおもしろかったです。

相性診断はそこそこに、自分の前世を聞きました。

1世代前

遡ること、87年前でエジプトの行商人をしていたそうです。

フットワークが軽く、店舗を持たず、自分という看板で日用品を扱う商売をしていたそうです。

人に喜ばれることが好きで、お客さんの要望を聞いて、商品を提案する行商人だったそうです。

この話を聞いた時に現代版フリーランスだと思いました。

前世で、こういう経験をしていたからあまり迷いがなく、この道に進めたのかもしれませんね。

2世代前

169年前のギリシャの村役人をしていたそうです。

今でいう、公務員さんをしていたそうです。

曲がったことが嫌いで、正義感が強く、嘘をつかないまじめで一生懸命に働く人だったそうです。

今の自分の嘘が嫌いな性格はここから来ているのかな?と思いました。

3世代前

この紙を出される前に、浅野さんが「なんか走る系のスポーツやってた?」と聞かれ。

「ラグビーしてました」と答えたところ、この紙を出されました。

273年前、日本で私は飛脚という仕事をしていたそうです。

飛脚とは、現代でいう郵便配達員みたいなお仕事で、さまざまな都道府県に手紙を届ける仕事をしていたそうです。

車も自転車もなかったので、己の足だけで走って手紙を届けていたそうです。

だから、あまり走ることも苦にならないそうでした。

3世代の総合で見えてくる前世像

総合的にみると、前世に総じてフットワークが軽い人が多いとのことで、今の自分のフットワークの軽さに繋がっているとのことでした。

そして、他人の意見がどんなに正しい意見であっても自分が納得しなければその道に進むことはできにくいとも言われました。

たしかに、これは当たっているなと思いながら聞いていました。

そして、自分が納得できて、きめた道にはとことん突き進むということも言われました。

う~ん、たしかにこれも当たってる。

まとめ

当たっているところも多く、シンプルに楽しい時間でした。

私の前世は、凡人が多く、特筆すべき前世ではなかったのですが。

妻のほうは、王様に仕えていたり、貴族に使えてたりした前世で、自分よりも人に奉仕をしてきた前世だったといわれているのを聞いて、まさしくめちゃくちゃ当たっていると思いました。

以前の記事にも書いた通り、私の妻は超奉仕型です。

こんなところも前世から来ているのかと驚きました。

人生に迷ったり、なにか進みたい道を決める際の参考に、前世占いは良いかなと思いました。

大阪在住の人は一回は行ってみるべきだと思います!

また、他府県の人も大阪に観光の際は是非、行ってみてください。