「人生なんて暇つぶし」と思えば生きやすくなり、人生変わります

Hello World!!
杉山です。

生きがいって何だろう?

自分がこの世に生をうけて、生まれてきた意味ってなんだろうって、考えたことありませんか?

私は、よく考えるんですね。

でも、考えても考えても答えは見つからず、いつも「モヤモヤ」していました。
答えのないものはあまり好きではないので、解を導けるようにさらに考えたりもしました。

専門書コーナーに行って、「自分の生きる意味」のまつわる本を探したこともあります。

それっぽいタイトルの本があって「見つけた!」と思って、ページをパラパラめくるも、中身はありきたりな内容だったりしました。

Google様に聞いてもわかりません。
抽象的な記事しか上位表示されておらず、その記事を読んでも「わかったような…わかっていないような」みたいな感覚。

そんなモヤモヤした日々を過ごしていた時に、ある言葉に出会いました。

人生は壮大な暇つぶしである

発言者不明

これです。

これを聞いた時に、スーッと気持ちが晴れてすごく楽になった感覚がありました。

人間いつかは死ぬので、それまでの期間は暇をつぶすための期間だという解釈を私はしました。

現代では、「何かをしないといけない」という強迫観念にかられる時がたくさんありますよね。

  • 会社に行かなくてはいけない
  • 学校に行かなくてはいけない
  • 結婚しないといけない
  • 子供を作らないといけない
  • 満員電車に乗らないといけない
  • 人には優しくしないといけない
  • 人を傷つけてはいけない
  • 自分の気持ちを押し殺しても人に合わせないといけない

でも、我々は本当に何かをしないといけないのだろうか?

そんな事を今回は深堀していきたいと思います。

今回読んでもらいたい人以下のような人たちです。

  • 人生うまくいかない人
  • 人生に疲れた人
  • 生きるって何?と答えを探している人
  • 何にために生きるか悩んでいる人

では、まいりましょう。

我々は本当に何かしないといけないのか?

我々は本当に何かしないといけないのか?

嫌なら無理する必要はない

人生は壮大な暇つぶしなんだから、嫌なら無理する必要はないのではないかと思います。

よく、嫌なことをずっとずっと我慢して続ける人がいます。

「就職しないといけない」という強迫観念にかられて、惰性で就職先を選んでしまい、入ったら最後、ブラック企業だったことって、多くの人が経験しています。

毎日馬車馬のように働かされて、給料は変わらない。
休みもない、家と会社の往復みたいな生活。

嫌で嫌で仕方がないけど、せっかく就職できたんだから我慢して、どんどん自分を苦しめている。

そんな人もいますよね。

でも、人生は壮大な暇つぶしなので「嫌なら無理する必要はない」と思います。

ここで、おもしろい例をだします。

少年革命家ゆたぼんくんって知っていますか?

一時期めちゃくちゃ、炎上しましたよね。

知らない人のために解説すると、小学校4年生のゆたぼんくんが、宿題をやりたくないから学校に行かなくなったという動画なのですが、これが大炎上したんですね。

上記の動画は以前コメント欄がオープンだったのですが、あまりにも批判が多く、親御さんがゆたぼんくんのことを思ってか、現在ではクローズされていますね。

批判がすごすぎて、ツイッターもやっていたそうですが、それも辞めていますね。

まあ、これもおかしな話ですが見ず知らずの人が「学校に行け」とか、「わがまま言うな」とか言っているわけです。

このゆたぼんくんの炎上でもわかる通り、我が国で生きている、ほとんどの人はいわゆる「こうしないといけない」という型をもっています。

その型は、教育によって生み出されたものなのか。
親の教えによってそうなったかはわかりませんが、すべからく「こうしないといけない」という型を持っています。

そして、このゆたぼんくんの行動や言動は、様々な人の型とは相反していたのでしょう。

そこで、このような炎上が起こったのです。

この炎上事件でもわかる通り、「何かをしないといけな」とか「こうしないといけない」という型に我々はハマりすぎているのだと思います。

別にゆたぼんくんみたいに、学校に行かなくてもいいと思いますよ。

ゆたぼんくんは、もしかしたらこの先苦労するかもしれません。
「あぁ~、勉強したらよかった」って。

でも、この子は人のせいにはしないでしょう。

自分で決めた自分の道なのだから、後悔もしないでしょう。

批判している大人たちの、型にはめられるほうがこの子にとっては不幸なわけです。

苦労するなら、苦労すればいいし、それを補う勉強もきっと必要に感じれば大人になってからするでしょう。

大切なことは、今、嫌だと思っているなら無理しなくていいということだと思います。

常識や型にハマらず、本来、犯罪を起こさない限り自分の人生なんですから好きに生きていいのです。

人生とは死ぬまでの、時間つぶしにしか過ぎないのですから。

「嫌だけど、生活があるから簡単には辞められない」を論破する

「嫌なら無理する必要はない」と言うと、よくある反論として、「そんなこと言ったって、生きるのはお金がいるし、無責任なこと言うな」です。

たしかに、生きるためにはお金が必要です。

ごはんを食べるのも、食料を買わないといけませんし、家賃も払わないといけませんから。

しかし、お金が必要だから、嫌なことを辞めずに続ける。
なぜなら、「そうしないといけないから」というのは、暴論だと思います。

お金を稼ぐ手段は、実にたくさんあります。

あなたが知らないだけかもしれません。

例えば、ウーバーイーツって知っていますか?

自転車かバイクがあればできる仕事で、レストランで食事を受け取ってクライアントに配達するサービスです。

本気だせば、一日3万円とか稼げるらしいですよ。

自分の好きな時に働くことができるし、仕事は配達なのでストレスフリーです。

生きるためのお金稼ぎなら、ウーバーイーツでも十分なはずです。

でも、そうしない。
そうできないのは、型にハマっているからです。

「正社員にならないといけない」とか「嫌なことも続けなくてはいけない」と思っているだけなんです。

「~しないといけない」なんてことはありませんから。

好きなように生きてOKです。

「暇つぶし」なので自由です、誰に意見されても関係ありません

上記の通り、人生は暇つぶしなのです。

「~しないといけない」という型もありません。

自由に好きなように生きていいんです。

ダラダラ過ごしたいなら、そうすればいいし。

何かクリエイティブなことをしたければ、作ってもいいし。
別に作らなくてもいいし。

寝るのが好きならずっと寝ててもいいし、寝なくてもどっちでもいい。

お金をいっぱい稼ぎたいなら稼げばいいですし。
最低限の生活でいいなら、ウーバーイーツやっとけばいいのです(ウーバーイーツ以外でもいいですよ笑)

そんで、なにかを始めても飽きたら辞めちゃえばいいんです。

周りの人間は「一貫性がない」とか「3日坊主」だとか言ってくるかもしれませんが関係ありません。

そもそも、あなたがなにをしようが、他人であるその人たちには直接何にも影響しません。

人生は壮大な暇つぶしなので、好きなことを我慢せずに好きなだけやっていいんですよ。

そこに金銭的な見返りがなくても、まったく問題ありません。

最後は、全員死ぬんですから。

それまでの時間の暇をつぶすだけです。

人に褒められたことをしようとか、社会貢献をしようと思う精神は素晴らしですけど、本来であれば「したくないなら」しなくていいのです。

自分軸で、すべて考えていいのであまり型にハマりすぎずに、気楽に人生を生きていきましょう。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。