Twitterは自分のペースで自分らしくが一番【SNS疲れ脱却】

こんにちは~!
杉山です。

以前、以下のような記事を書きました。

Twitter疲れたので、しばし休憩します

当時は、かなりツイッター疲れを感じており休憩という形をとり3カ月程度放置していました。

そして、最近徐々にではありますが、ツイッターを再開し始めました。

再開した理由は、シンプルで「自分が力をいれて作っているYoutubeの動画をたくさんの人に見てもらいたいから」です。

ツイッターは、匿名性を利用し悪評を軽々しく書けたり、誹謗中傷にすぐになりやすい側面もありますが、同時に拡散力はSNSの中でもピカイチです。

悪評なのか、好評なのかはわかりませんが、話題になることができれば瞬時に拡散されます。

拡散されれば、より多くの人に目が届きやすくなり「アンチ」なのか「ファン」なのかが自分につくようになります。

Youtubeで動画を出している以上、自己満ではなく、見てくれた人が笑ってくれたり、ためになったと思ってもらえるのがなによりの幸せです。

そのためには、「知られていない」というのが一番の悪で、「アンチ」でも「ファン」でもいいから、まずは見てほしいというのでツイッターを再開しました。

私がツイッターを再開した理由はこれくらいにして、今回の記事ではツイッター疲れで一度ツイッターから離れたけど、またなんらかの事情により再開したいと思っている人のむけて、再開する心構え的なことを私なりに解説していきたいと思います。

役に立つか、たたないかはわかりませんが、ちょっとでも参考になれば大変うれしく思います。

Twitter再開の極意4箇条【SNS疲れ脱却】

Twitter再開の極意4箇条【SNS疲れ脱却】

ツイッターを再開するための心構えとして、4つに分類しました。

この4つを自分の中に落とし込ませることができれば、スムーズに再開していけるのではないかと思います。

【極意第一条】フォロワーは増やそうとするものでないと心得るべし

SNS疲れの原因の大きな部分に「フォロワー」があると思います。

趣味でSNSをしている人にとっては「フォロワー」の数なんてたいして、関係がありませんが、私のように、自分が作ったコンテンツをより多くの人にみてもらいたいとか、世の中のこんなところを変えたいから発信したいとか、ツイッター経由でビジネスをしていきたいとか考えられる人には「フォロワー数」はとっても重要です。

なので、フォロワーを増やそうと増やそうと頑張っちゃいますよね。

でも、これがSNS疲れを引き起こす危険信号だと私は思います。

「フォロワーの増やし方」みたいな教材が売っていたり、「一日〇個ツイートしたほうがいい」とか色々な人が色々なことを言っていますが、結論は本当のところはわからないと思います。

というのも、フォロワーさんは機械ではなく、人間なので「こうしたらフォローしてくれる」なんて絶対的なものはありません。

というか、根本はもっとシンプルで「この人、おもしろそうとか気になる」って思ってもらったら勝手にフォローしてくれるのだと思います。

なので、考えないといけないのは「フォロワー獲得のノウハウ」ではなく、自分が「おもしろそう、なんか気になる」という存在になるのが一番の近道なような気がします。

そうなる為には、自分のコンテンツの質を高めたり、発信内容の質を高めるのが最善の手段だと思います。

やっぱり、「コンテンツ is King」なんだと思います。

なので、フォロワーは増やそうとするものでないということ。
自分の人間力とか、コンテンツを高める方向にシフトしたほうがSNS疲れを起こさずに済むと思います。

【極意第二条】他人はあなたに興味ないと心得るべし

私の人生のバイブルでもある「嫌われる勇気」を20回くらい読んでいて、「他人が自分に興味がないことなんて理解していたつもり」でしたが、SNS疲れを起こした時は、いつも「他人にどうみられているか?」を気にしていました。

セルフブランディングにおいて、第三者にどう映っているかを分析するのはとても重要ですが、そこにフォーカスしすぎるとSNS疲れを引き起こしてしまいます。

みんな、自分のことでいっぱいいっぱいです。

他人の事を考えるときなんて、ほんの一瞬。
5分もすれば、そんなこと忘れています。

他人にどうみられているか?を気にしすぎると「いいね」とか「リツイート」の数も気になって気になってしょうがなくなります。

「いいね」とか「リツイート」もしてくれたら嬉しいですが、これも結局、機械ではなく人間がするものなのでコントロールできません。

だから、あまり囚われすぎるとよくありません。

みんな、日々の生活で精一杯で他人であるあなたに関心がある人なんていないのです。

だから、「いいね」や「リツイート」もあんまり気にしすぎなくていいのです。

気にしすぎると、SNS疲れになってしまいます。

【極意第三条】タイムラインは見たいときに見るスタイルでOK

タイムラインも、自分が触れたい情報とそうでない情報が無差別に乱雑に表示されますよね。

誰かが「いいね」したツイートも表示されるし、誰かと誰かが「罵りあっているツイート」も見たくもないので表示されたりします。

情報過多の現代において、情報を取り入れすぎると脳が疲弊してしまうという状態になります。

その結果「SNS疲れ」を引き起こしてしまうのだと思います。

なので、「この人どんなことつぶやいているのかな?」と思ったときにだけ、覗くスタイルが一番いいのではないかと思います。

つまりは「ミュート機能」をうまく使うということです。

そうすると、見たくもなかった情報を見る必要がなくなり、情報の過多で疲弊するという状態を防ぐことができます。

これ、意外と重要です。

【極意第四条】「つぶやく」内容は自分らしくが一番

ツイートをする内容も自分らしくツイートすればOKだと思います。

変に自分を着飾って、有益なツイートをしようとし過ぎると、そのツイートの反応を過剰に気にしすぎてしまい、そこでまた疲弊してしまいます。

本来「ツイート」の意味はつぶやくなので、自分本位でつぶやけばいいいのです。

結果、面白かったら拡散されるし、あまり刺さらなかったらタイムラインに埋もれていくだけです。

たったそれだけのことです。

ツイートの数にもこだわる必要はないのかなとも思います。

自分の好きなタイミングで好きなようにつぶやくとストレスフリーです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

けっこう、当てはまったという方も多かったのではないでしょうか。

我々は、日本の教育で育ってきているので、どうしても他人が気になってしまうようになってしまっているんですね。

それが、大きくなりすぎると「SNS疲れ」になってしまいます。

しかし、今回紹介したような事柄のように「自分らしく」とか「他人は興味がない」とかいうところを少し意識するだけで、だいぶ楽になると思います。

SNS疲れから脱却したい人の、少しでも役に立てたのならうれしく思います。

それでは、記事は以上になります。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。