やりたい事があるなら、とりあえずやってみるがたぶん正解

Hello World!!
杉山です。

自分の今の現状とか、先の未来になにか不安を感じたりしている人。

毎日、同じことの繰り返しで、退屈でつまらない人。

何かを変えたい、毎日ワクワクして過ごしたいって人けっこう多いと思います。

私も、会社に勤めているときはそんな感じでした。

「人生、飽きた」とかGoogleで検索していましたから。笑

毎日、決まった時間に行って、何年もその業務をやっていたら毎日がルーティンワークで、エキサイティングな出来事なんて起こりません。

帰社時間になったら、帰って近所のスーパーでビールと夜ご飯を買って帰る毎日。

なんか、心の底からワクワクするような、自分がやりたいことを日々やれるような人生にしたいと、悶々としていました。

今回は、そんな同じような気持ちを持った人にむけて記事を書いていきます。

そして、「ちょっと、やってみようかな」って思ってもらえたら最高にうれしいです。

なんで、「自分のやりたい事」やらないのか。

なんで、「自分のやりたい事」やらないのか。

毎日をワクワク感じて過ごすのには、自分がやってみたいことを見つけることがとても重要です。

深く考えすぎる人がいると思いますが、そんなに深く考えなくていいと思います。

私は、プログラミングを始めて、プログラミングで受注して、お客さんの希望するWeb制作をしたいって思いました。

そして、そのあとはブログで稼ぐたいとも思いました。

Youtubeもやりたいって思っています。

だから、私は行動に移しました。

とてもじゃないですけど、自分がやりたいと思っている熱量を支え切れる時間は、会社員では取れませんでした。

だから、会社を辞めました。

うまくいく保証もありませんし、失敗するかもしれません。

コツコツ貯めた、貯金がすべてなくなってしまうかもしれません。

やりたい事ばっかりしていたら、妻に逃げられるかもしれません。

でも、行動に移しました。

きっと、多くの人は「自分のやりたい事」があっても行動に移さないと思います。

知人で、居酒屋をやりたいって言っている人はいつまでたっても料理の勉強を始めないし。

独立したいって言っている人も、いつまでも貯金を始めないし。

多くの人は「自分のやりたい事」をやりたいと思ったまま一生を終えることになります。

でも、それってすごく勿体ないと個人的には思います。

「自分のやりたい事」をやるために人は生まれてきたと思うのです。

幼少期や、小学生のとき「自分のやりたい事」に全力でやっていたと思います。
それが、大人になったら「自分のやりたい事」をやらないっておかしくないですか?

私が分析した結果「自分のやりたい事」ができない人は、いくつか共通点があるように思います。

  • 完璧主義
  • 他人の目を気にしている
  • 出来るより、出来ないと思っている

この3点を、深堀していきます。

完璧主義

完璧主義ならば、なかなか一歩を踏み出すことができません。

居酒屋をやりたいって言っている知人に一度聞いたことがあります。

「居酒屋いつやるの?」

「まだ、戦略を練ってる」

戦略を練っているそうでした。
しかし、戦略なんて必要あるでしょうか。

居酒屋を何店舗も経営していて、次の店舗を出すのに戦略を立てるならわかりますけど、そもそも居酒屋をしたことないのに戦略もクソもないはずです。

居酒屋をしたいのなら、原価が安いけどおいしく作れる料理のレパートリーを増やすために、実際に居酒屋で修行させてもらうか、貯金がないんだったら居酒屋をするのにいくら借りれるか国金に行ってみるとかをしないといけないと思うのです。

これは、たぶん完璧主義だからだとおもうのです。

ブログを始める人も同じです。

ブログのヘッダー画像にめちゃくちゃこだわって、なかなか記事を書かない人がいます。

でも、大切なのは書き始める事だと思うのです。

全てを完璧にしてから、始めていたら時間がいくらあっても足りませんし、やってもいないことの戦略なんて考えるのは時間の無駄でしかありません。

昔体育の授業で、一輪車がありました。

誰一人として、機能に優れた一輪車を買ってから始めるはいませんでしたし。

誰一人として、転ばない戦略を立てた後に乗った人はいないはずです。

なんとなく乗ってみて、最初は乗れないけど、転んだりして乗れるようになるものでしたよね。

物事の大きさはビジネスをすることとは違うかもしれませんけど、理屈は似たようなものだと思います。

完璧に道具をそろえたり、完璧に戦略を練ることよりも、小さく始められることをまずしてみることが大切だと思います。

他人の目を気にしている

「自分のやりたい事」に行動に移せない点の2つめは、「他人の目を気にしている」ことだと思います。

だいたい、新しい事を始めようとすると、ネガティブなことを言われるものです。

「どうせ、無理だ」

「真面目ぶるな」

とかですね。

確かに傷つきますし、「自分のやりたい事」に蓋をして生きることはおそらく、他人に後ろ指さされることもないでしょうし、仲良しこよしで生きていけるでしょう。

でも、他人を気にすることは「自分のやりたい事」に蓋をするほどの価値はありますか?

自分のやりたい事を、我慢してまで気にすることではないはずです。

どうせ、最後には自分もその他人も死にます。
最後は同じゴールを迎えるなら、自分のやりたい事をやった人生にしたほうが私は有意義だと思います。

他人に批判されると、「人と違った行動をしている自分に悦に入る」感覚みたいなものを感じられるようになってもいいかもしれません。

だいぶ、クレイジーですが。笑

出来るより、出来ないと思っている

自分のやりたい事が何かによりますが、例えば居酒屋を例に出しますと。

居酒屋をやったがいいが、成功しないと思ってなかなか一歩を踏み出せていないという人もいると思っています。

でも、こればっかりは考えても一生答えにたどり着くことができない超難問で、やったことがないことが、成功するかしないかなんて、東大現役卒業の超エリートでも解くことができないものです。

だから、考えても無意味なわけです。

成功するかしないかなんて、わからないから「自分のやりたい事」に蓋をするのもまた違うと思うんです。

どうせ、最後は死ぬんです。
あの世に、お金も持っていけないですし、借金も持っていけないわけです。

だから、「自分のやりたい事」に借金というリスクを犯さないといけないのなら、リスクをとるしかないと思うんです。

もちろん、10年くらい遊びも贅沢もなし、生活以外のお金は全部貯金ってしたら10年後には現金で居酒屋ができるお金が貯まるかもしれません。

でも、10年という年月は取り返せないわけです。

私にしたら、借金より、10年を取る方がリスクと感じたりもしますので、「自分のやりたい事」が居酒屋なんなら、借金を背負うがなにしようがやってみたらいいと思うんですけどね。

やることと、成功するかどうかはまた別の話で、別個に考えないといけないとおもいますけどね。

「自分のやりたい事」に飛び込んでから、成功するように全力を注ぐ。

これ以外に、たぶん方法ってないと思います。

成功することがある程度見えていても失敗することもあるんですから。

だから、やる前から成功するかどうかを考えるのは無意味なことに気づくことです。

誰も解けない超難問は、いくら考えても解けません。

まとめ

やりたい事があるなら、とりあえずやってみる。

これが鉄則だと思います。

居酒屋はさすがに、借金を背負うから簡単には踏み出せないかもしれませんけど、ブログを始めたり、プログラミングを始めたりすることなんて、お金かからないんですから、とりあえず「Hello World」から始めていけばいいと思いますね。

やらないとわからない、やる前から予測することもできない。

人間は経験したことしか、想像ができないからです。

さらに、その分野で成功できるかどうかなんて、また未知の世界。

誰にもわからないです。

だから、あれこれ考えずに「自分のやりたい事」があるなら、やってみましょう。

他人なんて関係ない。

「自分のやりたい事」に挑戦する人を応援したいです。

おわり。

最後まで読んでいただきありがとうございました。