担当する不動産営業マンが信頼できるか判断する5つのポイント

Hello World!!
杉山です。

マイホームの購入を考えられている方の共通していることがらとして、スムーズに、一番自分たちにあった家を購入したいという希望があると思います。

取引の最中にグダグダしたくはないし、ましてやトラブルなんて絶対に巻き込まれたくないですよね。

そんなことに巻き込まれたら、せっかく今後の人生をよりよいものにする為に購入したマイホームが嫌な思い出となってしまいます。

不動産は高額なので、「嫌になったから売る」という判断も簡単にはできない為、不動産の取引で嫌な思いをしてしまうと大変悲惨なマイホーム暮らしを送ることになってしまいます。

そんな時に、不動産の取引をスムーズに進めたり、トラブルのない取引を円滑にするためには、自分を担当してくれる不動産の担当営業マンが「信頼」できる人なのかどうかが、とても重要なポイントになります。

では、「信頼できる営業マンかどうか」を見極めるためにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、そんな「信頼できる営業マンを見極める5つのポイント」を記事にしていきたいと思います。

なので、現在マイホーム購入を検討されていて「信頼できる営業マンに取引してもらいたい」と思われている方にとってはきっと役に立つ記事になると思いますので、是非最後まで読んでいただければと思います。

この5つのポイントのどれかでも欠けているのであれば、勇気を振り絞って担当を変えてもらうか、不動産会社を変えるかどうかを検討したほうが個人的にはいいと思います。

不動産営業マンにとっては、一人のお客さんは何人もいるうちの一人ですし、取引自体も何件もあるうちのひとつですが、お客さんからすると、一生に一度の買い物という大イベントなので、慎重に「営業マン選定」をすることはとても大事だと思います。

それでは、本題にはいりましょう。

担当する不動産営業マンが信頼できるか判断する5つのポイント

担当する不動産営業マンが信頼できるか判断する5つのポイント

1.清潔感のある身なりをしている

まず一つ目のポイントは清潔感のある身なりをしているかどうかを見極めてください。

客商売として、「自覚があるかどうか」で「信頼」できるかどうかを見極めます。

客商売で、お客さんと面と向かって話、取引し、気持ちよくかってもらいたいと自覚がある人間であれば、身なりは、かならず気にするポイントです。

しわくちゃのYシャツを着ていないか、靴は磨かれているか、ネクタイはよれよれではないか、髪はぼさぼさではないかをしっかり見極めてください。

もし、そのような状態であれば「客商売としての自覚がない」と判断していいでしょう。

やる気があって、いい仕事をしようと意気込んでいる営業マンは身なりもバシッと決まっていますので、不潔な身なりの営業マンは微妙ですね。

2.小さな約束をしっかり守ってくれる

不動産の営業マンとはじめてお会いして、その日に物件の購入の決断をして、その日に物件の契約までしてしまう人は稀であり、次の約束までの間に疑問点や、気になる点などがでてくるはずです。

物件の内覧中に営業マンが、その事柄について「調べさせていただき、お答えいたします」と言ったとしましょう。

物件の内覧の後日に、きちんとその事を覚えておいてくれて、しっかり調べて連絡してくれる小さな約束をしっかり守れる営業マンは信頼できるに値すると判断できます。

守らなくても、守っても、お客さんも覚えていないであろう小さな約束をきっちり守ってくれる営業マンは誠実な印象を感じるでしょうし、今後もし話が前に進んだときでも、取引がスムーズに運びそうな気がします。

これができている営業マンは意外と少ないです。

しっかりと見極めましょう。

3.報告をしっかりしてくれる

報告をしっかり行ってくれる営業マンもすごく信頼できます。

例えば、お客さんが、不動産屋を通じて銀行に聞きたいことがあり、担当の営業マンに連絡したとします。

「○○の件、銀行に聞きたいので教えてください」とお客さんが言ったとして。

「かしこまりました。確認させていただき、折り返し電話いたします」と営業マンが言ったとします。

ここまでのやりとりは、よくありがちでなにも不自然ではないです。

大切なのはこの後の対応です。
この後の対応で、「信頼」できる営業マンかどうかを見極めることができます。

この後の対応は、2種類存在します。

  • その後、数時間後に折り返し連絡があるパターン
  • すぐに連絡があり、「銀行の担当マンにコンタクトがとれなかったので取れ次第、折り返しご連絡させていただきます」と報告があるパターン

どちらが親切であり、信頼できるかは説明するまでもないと思います。
後者のほうが、丁寧ですし、親切さを感じることができます。

この二つのパターンで「銀行の担当マンとコンタクトがとれない」ということは共通している事実ですが、前者のパターンはそれをお客さんに報告せずに、勝手に自分の中で解釈してしまっているんです。

それに比べて後者は、起きている事実を逐一お客さんに報告しているのです。

この差は、不動産取引ではとても大切で、前者のような自分で勝手に解釈してしまう営業マンの場合は、取引で起こった重要な出来事も、自分の中で勝手に解釈して報告をしてくれない問題に発展する可能性があります。

そのような問題になると、物件の引き渡しの後に「こんなこと聞いていない!」とトラブルの元になったりします。

不動産の営業マンは、お客さんの窓口なわけですから、きちんと自分の中で解釈せずに、報告してくれる営業マンが「信頼」できると言えるでしょう。

4.レスポンスが早い

レスポンスが早いのは、どの業態でも求められることかもしれませんが、とても重要なことです。

メールをしても返信が遅い、電話をしてもとってくれない、折り返しも遅いとなればお客さんとしては先が思いやられますよね。

できる営業マンは総じて、レスポンスが早い傾向にあります。

つまりは、お客さんの不安や悩みを瞬時に解決することができます。

お客さんというのは、できるだけ「今」答えが欲しいと思っていますので、電話に出なかったり、レスポンスが遅いとストレスを感じます。

ましてや、営業時間内で営業マンがレスポンス遅いってどうかしていますからね。

仕事しないでなにしとるんやという話ですから。

レスポンスが早いかどうかは大変重要な、「信頼」できる営業マンかどうかを見極めるポイントです。

5.説明がわかりやすい

最後のポイントは「説明がわかりやすいかどうか」です。

不動産を購入することは、八百屋で野菜を買うのとは違うので、取引に慣れていない人が大半です。

どのようにして、自分の名義になるのか。
どのようにして、住宅ローンを組むのか。

いわばわからないことだらけですよね。

そんなわからないことだらけの中で、担当の不動産営業マンの説明がわかりにくかったら致命傷です。

一生理解できないまま取引を進めてしまうことになります。

それでも、なんとか取引は進んでいくのですが、トラブルになったときに、そんなこと知らなかったとお客さんがなっても、営業マンはきちんと説明したとなります。

原因はたぶん、営業マンは説明したけども説明が下手でお客さんもわかっていなかったのでしょう。

こういうことは、取引の現場でもけっこう起こりえます。

説明のうまいか下手かは頭の回転の速さや、知識の量にも比例しますので、しっかり見極めてください。

「この営業マン、一生懸命説明してくれるけど…なにがなんだかわからんな~」と思ったら、疑問を持ってください。

まとめ

それでは、5つのポイントの解説を終わります。

マイホーム購入で、「信頼」できる不動産営業マンと取引するのと、「信頼」できない不動産営業マンと取引するのとでは取引の質がかなり変わります。

気持ちのいい取引をするためにも、今回の記事のポイントをチェックしてお役に立たせていただけば幸いに思います。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。