【グアム旅行記】気になる物価や治安についてレポートする【エピソード2】

Hafa Adai!!
杉山です。

再びグアム旅行に行った記事を書いていきたいと思います。

前回の記事をまだ、読んでいない方は、前回の記事が「エピソード1」になりますので、そちらを読んでから、是非こちらを読み進めてください。

前回の記事は以下より、見ることができます。

【グアム旅行記】気になる物価や治安についてレポートする【エピソード1】

前回の記事では、グアム旅行に行った「率直な印象」を記事にしましたので、今回は海外旅行に行ったら気になる「治安」について書いていきます。

2泊3日の旅行の中で、実際に経験したことを基に「治安」について書いていきますので、グアム旅行を計画されている方は是非参考になさってください。

グアム旅行に行ってきたので、現地の情報をまとめました【グアムの治安編】

グアム旅行に行ってきたので、現地の情報をまとめました【グアムの治安編】

海外旅行に行くときに一番不安なのが「治安」ですよね。

一人でいく場合には、「治安」など悪くても、なんとかなると思ったりもするのですが、今回のように妻と行く場合や、友人と行く場合や、私にはまだ子供がいませんが、子供と行く場合は安全であることがなにより優先です。

なにかの事件に巻き込まれた場合、楽しい旅行が一転して最悪の旅行へと変貌を遂げてしまう結果となってしまいます。

なので、旅行先の「治安」は無視できない情報ですよね。

そんな「治安」について今回は現地に実際に行った経験をまとめていきたいと思いますので、グアムの治安を知りたい人は必見の内容となります。

グアムでぼったくりはあるのか?

「治安」が悪い国はぼったくりが横行しています。

というか、経済的に発展途中の国は基本的に貧しい人も大きく、貧富の差が激しいことからお金への執着心が異常に高くなる傾向になります。

我々、日本人は貧困だといっても、明日の食事にありつけないことや、屋根の無い家に住まなければならないなんてことは起こりえませんので、いわば平和ボケしていると言えるのですが、海外では場所によっては明日の食事にすらありつけない人なんていっぱいいますから、我々日本人とは「お金」への執着心のギャップが生じることも事実です。

私は、よく東南アジアに行きますが、よくぼったくりに会います。

タクシーなんて、流しのタクシーに乗るとぼったくりに会うことなんて日常茶飯事ですし、ひどい時には行ってほしくない場所に連れていかれる場合もあります。

余談で申し訳ないですが、タイに行った時にチャイニーズタウンという場所があり、そこで食事をしたかったのでタクシーで「チャイニーズタウン」に行ってくれと言うと、ドライバーが「チャイニーズタウンは今日休みだ、美味しい中華料理の店なら知っているからそっちに連れて行ってやる」と言われたことがあります。

怪しいと思って、そのタクシーには乗らず、別のタクシーに乗ると何事もなかったかのようにチャイニーズタウンに連れて行ってくれました。

つまり、最初のタクシードライバーに嘘をつかれたわけです。

チャイニーズタウンが休みという嘘をつき、自分がキックバックもらえる、飲食店に連れていこうとしたわけです。

我々日本人ではあまり考えられない感覚ですが、経済発展中の国や、貧富の差が激しい国では、こういうことが普通にあります。

少し話が脱線しましたが、グアムではどうなのか。ですが。

グアムでは、ぼったくりと呼ばれるほどの被害には今回あいませんでした。

しかし、到着した日に空港からホテルまで移動したタクシーには少しだけぼったくられました。

金額にして8ドルくらいなので、大した額ではありませんがやはり気持ちのいいものではありません。

グアムには大手のタクシー会社があり、それに乗ると安心であると事前情報を仕入れていたのにもかかわらず、到着してテンションも上がっていたのもあって、タクシー乗り場のタクシーに乗ってしまったのです。

グアム大手タクシー会社「MIKI」 これに乗らないといけない

だいたい、ホテルから空港までは行く前にネットとかで調べた情報によると20ドル前後だと書いてありました。

しかし、そのタクシー乗り場から乗ったタクシーは28ドルでした。

メーターのスピードも、帰国の際にホテルから空港まで乗ったタクシーに比べても早かったように思いますので、自由自在にメーターも改ざんできるのかもしれません。

なので、タクシーは基本的に「Miki」タクシーのものを乗るようにしたほうがいいですね。

今回、額は8ドル程度でしたが、もっとメーターのスピードが速くて、20ドルとか30ドルの開きがあるとゾッとしますよね。

とはいえ、基本的にはどこのお店も正規料金を請求してくれていたので、東南アジアに比べれば、ぼったくりは少ないかと思います。

また、欧米特有のチップ文化ですが、グアムは日本人の観光客が多い為かお会計の際にサービス料として含まれているものも多かったので、レストラン等で個別にチップを渡す必要もありませんでした。

グアムの現地の人は怖いのか?

次に、「治安」で気になる部分が現地の人は怖いのかどうかという点だと思います。

グアムはアメリカ人が多いのかと思ったのですが、意外とアメリカ人っぽい人は少なく、どちらかといえば東南アジア系の人が多いという印象でした。

タイとかフィリピンっぽい人が多い印象でしたので、もしかしたら出稼ぎに来たり、東南アジアと現地の人が結婚して、そういう文明ができているのか真意はさだかではありませんが、ゴリゴリのアメリカ人みたいな人はあまり見かけませんでした。

私のイメージするゴリゴリのアメリカ人
私のイメージするゴリゴリのアメリカ人

上記のような人はあまり見ませんでしたね。
これ、上が50centという歌手で、下がジェイソン・ステイサムというハリウッド俳優さんです。笑

映画、見過ぎですかね。

東南アジア系と、サモア系の人が多い印象でした。
体型は筋肉質というよりかは、ハンバーガーとかピザをたくさん食べて丸々した人が多い印象なので、怖いという印象は旅行中一度も感じませんでした。

というよりかは、基本的にみんな陽気で優しいです。

ビーチで日焼けしたくて、レンタルの浮き輪に寝そべっていたら「それ、ダメ」と注意されたので、「砂が体につくから、ビーチベット貸してくれ」というと、「追加料金かかるから、バスタオル貸したる」と言ってバスタオルを貸してくれたりした一幕もあったりで、基本的に現地の人は優しかったです。

レストラン内では、仕事のできる店員とできない店員の差が激しく、日本だったら即クレームに発展しそうな「遅い、考えていない、注文忘れている」の三拍子が揃ったどうしようもない若い男の子とかもいましたね。

でも、みんな陽気なので基本的にスローリーです。

もちろん、中には怖い人もいると思います。
でも、それは日本でも同じですね。

グアムで事件に巻き込まれる可能性は?

あまり、皆さんやらないと思いますが、私は旅行に行く前に、旅行先に行く国で過去観光客を襲った凶悪な事件がどれくらいあったかを調べてから行きます。

もちろん、今回のグアムでも調べました。

ちょくちょくと、観光客を襲う事件があるなか、もっとも凶悪なものが、この事件です。

子供を庇い…グアム通り魔事件で犠牲になった日本人家族の悲しみ

ショッピングモールでの無差別殺人事件です。

こんな事が起こると本当に悲惨です。
しかし、これは防ぎようがありません。

日本でも同じような事件が時たま起きます。
それと似たようなものなのでしょう。

また調べると、色々と情報がでてくるので私が調べた限りの情報を箇条書きでまとめておきます。

  • 「写真撮るよ」と言われてカメラ渡してそのまま逃走
  • ひったくりに遭う
  • 夜に裸の男に追いかけまわされた
  • ビーチに置いてあったカバンを盗まれた

こんな感じです。
これらの事は、防ぐことができますね。

基本的に、日本の常識は海外では通用しませんから、カバンを置いたまま席を立つなんて言語道断ですし、カバンもなるべき車道側ではないほうに持ったほうがいいでしょう。

そして、夜は基本的に出歩かないほうが賢明ですね。

男同士で行った場合などは、各々自分の身は自分で守れると思うので、夜遊びもいいと思いますが、家族で旅行の際は23時くらいになればホテルへ帰って明日に備えて寝たほうがトラブルに遭う確率はぐっと減らせると思います。

総合的にみて、グアムの「治安」は安全だと思って大丈夫かと思います。

特に気になるトラブルもありませんでしたし、トラブルが頻発する雰囲気でもありませんでしたので、グアムは安全であると言っていいと思います。

ただ、日本とはまた違うので、上記に書いたような注意すべきとこは気を張って行動することが重要でしょう。

それでは【エピソード2】は以上になります。

次は、【エピソード3】で、気になる現地の物価事情について解説していきます。

以下より、【エピソード3】を読むことができます。

【グアム旅行記】気になる物価や治安についてレポートする【エピソード3】

長い文章を読んでいただきありがとうございました。