【グアム旅行記】気になる物価や治安についてレポートする【エピソード1】

Hafa Adai!!
杉山です。

Hafa Adai!!とはちなみに、グアムでの挨拶です。

我々がよく使う、「こんにちは」と同じ意味です。
アメリカでいう、「Hello」と同じですね。

先日、以下のような記事を書きました。

グアム旅行に行く!一流ホテルに宿泊して激安で旅行する方法【前編】
グアム旅行に行く!一流ホテルに泊まって激安で旅行する方法【後編】

まだ、読んでいない方は是非読んでほしいのですが、この記事の通り、実際にグアムに旅行に行き、enjoyしてきました。

帰国し、一発目の記事になるので、グアムへ行ってきたレポートをしたいと思います。

グアムは、日本から近いリゾート地で、渡航費はそれほど高額にならない為、たくさんの人が旅行先の候補地となると思います。

そんな時に、行くか行かないか、行くとどういう楽しみを感じられるのかを判断できる一つの指標としての記事になればと思い書いていきます。

なので、記事の内容に嘘偽りは一切なく、実際に体験してきたことしか書きませんので、情報の正確性については担保されていると思ってもらって問題ありません。

では、本題にまいりましょう。

グアム旅行に行ってきたので、現地の情報をまとめました【率直な印象編】

グアム旅行に行ってきたので、現地の情報をまとめました【率直な印象編】

海外旅行に行く際に、まず気になるのが、「その国が安全かどうか?」ですよね。

日本ほど安心な国は、海外ではありませんので、日本ほどの治安を求めるのは無理がありますが、なるべく治安は良いほうがいいに決まっています。

そして、次に気になるのが、渡航中の物価です。
どれくらいの資金を日本から持っていけばいいのか、どれくらに物価水準なのかは気になるところですよね。

それらの、みんなが気になる情報をまとめていきます。

リゾート地なので、「海が綺麗でした!」みたいなことはわかりきっていると思うので、そういうありきたりな情報ではなく、実用的な役立つ情報を主にまとめて、解説いたします。

まずは、この2泊3日のグアム旅行をしてきて、率直な印象を解説していきます。

昨日まで、グアムに居たので、まだまだ記憶は薄れることなく、ホットな記憶なので今のうちに書き記しておきます。

まず、率直な印象として、まとめると以下のような印象を受けました。

  • 海は綺麗で最高!ショッピングも楽しい!
  • 良いのか悪いのか、どこでも日本語が通じてしまう
  • 気候はカラッとしている印象
  • 現地の食事は3日が限界

ひとつずつ、深堀していきます。

海は綺麗で最高!ショッピングも楽しい!

今回、グアム旅行に行くコンセプトは「海」でした。

夏なのに、海に行けていなくて夏らしいことができていなかったので、「海」を満喫しようというコンセプトを決めて、グアム旅行を計画しました。

そのコンセプト通りに、「海」を満喫することができました。

控えめに言って、海はめちゃくちゃ綺麗です。

ホテルからの風景
ホテルからの風景

エメラルドグリーンの海で、日本ではなかなかお目にかかれない海を満喫することができます。

ホテルからすぐのビーチ
ホテルからすぐのビーチ

100mから200mくらい沖に行っても、全然足がつくのでお子様も安心の海です。

浅瀬ですが、魚はたくさんいますので、シュノーケリングすると魚達の生活を覗き見ることができます。

シュノーケリングをしすぎて、私は背中が火傷みたいに焼けてしまいましたが…笑

グアムのサンセット
グアムのサンセット

ビーチのサンセットも素敵でした。

まるで映画のワンシーンのようなロマンティックさがあります。

今回、オプションツアーで、「イルカウォッチング」を予約していて、それにも参加しました。

船に乗り、2~3km船で沖に移動して、イルカさんと会えるかどうか?みたいなツアーです。

遭遇率94%なので、ほとんどの人が会えるみたいですが、船着き場までの移動中、現地の人に布石をうたれます。

「イルカは自然の生き物なので、会えない場合もあります。もし会えなかったら、明日か明後日のルアーにもう一度無料で参加してもらいます。参加でなければ記念品を差し上げます」と言われます。

当然、旅行なんてものはみんな計画してきているので、次の日のイルカをもう一度見るなんて計画を再度スケジューリングできる人がごく少数派でしょうから、ほとんどの人が記念品をもらって帰るのだなと推測しました。

また、記念品もきっとつまらないものなのだなと推測しました。
※あくまで個人的な意見です

だから、なんとしてでもイルカさんと会わなくてはいけません!

祈りながら、船着き場に行きました。

イルカツアーの船着き場
イルカツアーの船着き場

船で出発です。

20~30分くらい船で移動します。
けっこうスピードが出ますので、当然めちゃくちゃ揺れます。

イルカスポットに到着して、数秒であっけなくイルカさんと遭遇することができました。

めちゃくちゃ愛くるしいイルカさんでした。

イルカ
イルカ

船がおこした波に波乗りして、ジャンプも披露してくれます。

イルカ波乗り
イルカ波乗り

どうですか?可愛いですよね。

しかし、ここで事件が起きます。

船の耐性があまりない、私たち夫婦はここで重度の船酔いに襲われます…笑

夫婦共々、リバースして、熱帯魚の餌やりを人工的にしました。

朝食をすべてリバースしました。笑

一緒に船に乗っている人のなかでも、たくさんの人が船酔いはしていましたが、リバースしたのは私たちだけでした。笑

船に慣れていない人は、このツアーは要注意かもしれません。

私は、朝飯をすべてリバースしたら、すっきりしましたが、妻はそのあとも夕方くらいまでしんどそうでしたから。

でも、船の人はみんな親切でした。

「魚…餌、喜んでいる」と片言で現地の人も励ましてくれました。

そんなこともありがなが、海を最高に満喫しました。

続いてショッピングですが、海外の定番の免税店ももちろんありますし、ローカルのショッピングモールなんかもホテルの近くにひしめき合っていて楽しかったです。

グアムの中心街
グアムの中心街

妻はコスメや、香水や石鹸を見ながら楽しんでいました。

私は現地の面白いお土産を見ながら楽しみました。

グアムのゆるキャラ!?
グアムのゆるキャラ!?

免税店の前で、このようなゆるキャラに遭遇しました。

なにかな~と思って、店に入るとくまモンのパクリの「グマモン」というグアムのゆるキャラであることがわかりました。

グマモン
グマモン

なんだかんだ、ショッピングもとても楽しめました。

グアムの醍醐味の「海」と「ショッピング」は最高でした。

良いのか悪いのか、どこでも日本語が通じてしまう

あまり、海外慣れしていない人にとっては「日本語が通じる」ことは安心感があります。

しかし、旅特有の楽しみのひとつの「言葉は通じないけど、身振り手振りでなんとかなる感動」をグアムで味わうことはできません。

言葉が通じないって、けっこうスリリングで非日常感があるため、私はけっこう旅の醍醐味でもあるかと思ったりもするのですが、グアムではそれらのスリルを味わうことはできません。

というか、ほぼ日本の延長線上みたいなイメージです。

どこに行っても、日本語を話せる現地の人ばかりです。

片言ですが、きちんと通じるレベルの日本語をグアムの現地の人は習得しています。

その理由は、どうやら最近では徐々に少なくなってきているものの、グアムに旅行に来る外国人の約8割が日本人だったらしいので、観光ビジネスをしている人はとうぜん、覚えますよね。

こういう歴史があるため、飲食店でも、ホテルでも、空港でもどこでも日本語が基本的に通じます。

ビーチの、売店でさえも日本語が通じます。

なので、異国をenjoyしたいという人には少し物足りないかもしれませんね。

気候はカラッとしている

渡航した時期的にいうと、グアムでは「雨季」で、行く前に天気予報をみても全部雨予報で、どうなることかと思ったのですが、実際に行くと、基本的には晴れていました。

というのも、グアムの雨は「スコール」を意味するらしく、日本みたいに一日中雨が降るということは稀だそうです。

一瞬、一気に降って、すぐに止んで、太陽が姿を見せてくれるイメージなので、日本の雨とは少し種類が違います。

また、行く前に色々な人のブログとかを読んでいて、「グアムは蒸し蒸ししている気持ち悪い暑さ」と書かれていたので、ネガティブなイメージで渡航したのですが、現地につくと、意外とカラッとした気候で、蒸し暑いとは感じませんでした。

日本のほうが100倍蒸し暑いです。

絵にかいたようなリゾートだと感じました。

現地の食事は3日が限界

旅行の楽しみというと「食事」があると思いますが、食事に関しては期待しないほうがいいです。

私たち夫婦は、現地の食事は3日が限界でした。

というのも、ほとんどジャンクな食べ物ばかりなのです。

パスタ、ピザ、ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキン、フライドライス等のアメリカではおなじみのジャンクフードです。

ハンバーガー
ハンバーガー
BBQ
BBQ

最初は、ビールを飲みながらジャンクフードを貪るのは美味しかったのですが、最終日には、日本食にホームシックになっていました。

なんなら、最終日は日本食を食べました。

チキン南蛮定食
チキン南蛮定食
海老天丼定食
海老天丼定食

ジャンクな食べ物は、味がほぼバーベキューソースみたいな味がするので、何食べても途中から同じになってきます笑

海外に行くと、いつも日本の食文化は恵まれているなと感じます。

日本に帰ってきて、日本の食べ物の美味しさに本当に感動しますね。

ジャンクが得意な人でも、グアムのジャンクフードはヘビーだと思います。

3日も食べ続ければ、ライトなものを食べたくなり、日本食レストランを探してしまうと思います。

なので、食べ物に関しては美味しいとかまずいとかではなく、ヘビーという印象でした。

それでは、長くなったのでここで【エピソード1】の記事は終わります。

【エピソード2】は以下より読むことができますので、是非読んでみてください。

【グアム旅行記】気になる物価や治安についてレポートする【エピソード2】

【エピソード2】は、海外旅行では気になる「治安」について解説していきます。

それでは、長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。