会社の辞め時がわかる7つのサイン【いくつ当てはまる?】

Hello World!!
杉山です。

今回の記事は。

「会社を辞めたいけど、辞めていいのかな?」と考えられている人や。

「まだこの会社でやるべきことがあるのか、どうか?」と考えられている人むけに。

会社の辞め時がわかる7つのサインという名目で、テストを作りました。

そのテストを、見ていただいて、いくつ当てはまったかに応じて進むべき道を決めれるように記事を書きましたので、会社を辞めて、転職なり独立なりを考えられている人の一つの指標になれば幸いに思います。

ちなみにこのサインは、私が会社を辞めようと思ったときに感じたことをベースに作成しております。

私が会社を辞めたときは、この7つのサインで全て当てはまっておりましたのでGOサインでした。

独立は、すこしハードルが高いと感じている人は転職を考える一つの指標にもなると思いますので、楽しんで読んでいただければ幸いに思います。

では、まいりましょう。

会社の辞め時がわかる7つのサイン

会社の辞め時がわかる7つのサイン

サイン1 日曜日のちびまる子ちゃんが憂鬱

土日休みの会社で働いている場合、日曜日の18時から放送されるちびまる子ちゃんを見て、憂鬱になるかどうかです。

30分のアニメですが、純粋に物語を楽しむことができているか。
物語の最中に、もうすぐ休みが終わることに憂鬱感を感じて会社のことを考えていないか思い返してみてください。

サイン2 月曜日から休みが待ち遠しい

月曜日とは一週間の始まりです。

休日で体をリフレッシュさせたので、心機一転また仕事をがんばっていこうと意気込む一日でもあります。

そんな一週間のはじまりに、もう次の休みが待ち遠しいってことはないですか?

早く土曜日になってほしい。

早く日曜日になってほしい。

そんな気持ちを、月曜日から感じることはありませんか?

サイン3 社内で話かけるなオーラを出している

社内で、自分の仕事だけをそつなくこなしたいがなために、余計な会話をされないために、誰にも話しかけてほしくないと思っていませんか?

話かけてほしくなく、話かけるなオーラを出していませんか?

それでも、話しかけられたときは驚くほど冷たい態度で接してしまっているなんてことも。

サイン4 朝起きた瞬間に「会社行きたくない」と思う

朝起きた瞬間に、開口一番いきなり会社のことを考えるなんてことはありませんか?

ひどい人だったら、体調が悪くなったりする人もいるそうです。

お腹が痛くなったり、気持ち悪くなったり。

サイン5 どの上司からも学べることがないと感じる

会社に行く意味のひとつは自分も成長させたいから行くはずです。

しかし、年単位で同じ会社で働いていると、初めはすごいと思っていた上司もだんだんとすごいと思えなくなってくることもあるはずです。

大きい会社であれば、役員クラスの人には基本的に会えたりできませんから、自分の直属の上司たちが自分の成長に刺激を与えてくれる人になるはずです。

そんな上司たちから、学べることが何一つないと感じている瞬間はありませんか?

サイン6 出世欲がない

会社に就職するときに、きっと出世したくないと思いながら就職した人はいないと思いますが、いつしかその気持ちは薄れてしまうものです。

会社の入社すると、その会社の内部事情も把握するようになり、こんな会社で出世しても意味がないと思ったり。

出世した先の、上司が自分の理想の人とはかけ離れていたりすると、出世欲は薄くなってしまい、しまいには出世欲はなくなってしまうかもしれませんね。

サイン7 業務内容が同じことばかりで飽きた

入社したてのころは、業務内容の全てが新しくて、刺激的な毎日を送っていたはずですが、いつしかルーティンワークに刺激を見出すことができず。

飽きてしまうこともあるかもしれません。

楽しいと思うことなど皆無で、達成感すら感じることができず業務に飽きてしまうっていうことはありませんか?

いくつサインが当てはまったでしょうか?

いくつサインが当てはまったでしょうか?

会社の辞め時がわかる7つのサインを紹介してきましたが、いくつ当てはまったでしょうか。

数に応じて、私なりに解決法を設定してみました。

当てはまるサインが0~2個だった人

当てはまるサインが0~2個だった人は、もう少し、今の会社で頑張ることをお勧めします。

まだ、今の会社で学べることも多く、そんなに毎日の業務が憂鬱に感じていないはずなので楽しい瞬間や、達成感を味わうことができていますので、まだ辞めるべきではないように思います。

どちらかというと、すごい珍しいタイプでもしかしたら、会社内での大きな出世も夢ではないかもしれません。

あなたのようなモチベーションで働いている人は少ない為、会社にとってすごく希少な存在です。

素晴らしいと思いますので、引き続き今の会社で頑張ることをオススメします。

当てはまるサインが3個~5個だった人

当てはまるサインが3個~5個だった人は、少し危険だと思います。

今のまま会社にい続けてもいいかもしれませんが、もしかしたらあと数ヵ月程度経過すれば、もう会社から吸収することがないと思ってしまうかもしれません。

会社にいながら、なにか次の方向性を探しだすのもいいかもしれません。

もし、今の会社がだんだんと飽きてきて次の一手を考えていてなにも思いついていない場合は、こちらの記事がお役に立つかもしれません。

エンジニアに興味が出てきたら、こちらの記事がオススメです。

当てはまるサインが5個以上だった人

そろそろ、今の会社は潮時かもしれません。

昔は石の上にも3年と言われていましたが、昔と今とでは情報の量も全く違うので、自分が学べることがないとわかった時点が辞め時だと思うので、無駄に3年過ごす理由はありません。

1年であろうと、半年であろうと5個以上のサインが当てはまったら次の一手を考え始めましょう。

今の会社を辞めて、次の一手となると以下の2種類になるとおもいます。

  • 転職
  • 独立

転職

ゆくゆくは独立をしたいけれど、先立つ資金もないし、特にやりたいことも決まっていない場合の次の一手は転職でしょう。

私も、独立する前には一度転職を経験しています。

その時、不動産業だったのですが不動産業で独立はあまり考えていなく、かといってその他にやりたいことも見つからなかったので転職を選びました。

転職は心機一転で、また新しい業務がはじまるので毎日がリニューアルした気分になるので、オススメです。

やりたいことが見つかるまでは、無理に独立しても、したいことがないまま、ただ時間だけが過ぎてしまうので、転職がいいですね。

独立

もし、会社に在職中にやりたいことが見つかったのなら独立するのもありだと思います。

やりたいことが見つかること自体希少だとおもうので、自分が赴くままに進むのもいいかもしれませんね。

転職するにしろ、独立するにしろ、会社をいざ辞めるとなるとそれはまた、多大なストレスを感じてしまうと思います。

私も会社を辞めるときは、かなりストレスを感じました。

仮にもお世話になった人に対して、「辞める」ということを告げるのはわりと勇気のいる行為でした。

辞めたいけど、なかなか言えないという人の為には、以前このような記事を書いたので参考にしてください。

まとめ

時代はめまぐるしく変わっているなか、学べることが、もうないと確信した環境に身を置き続けることはもったいないですね。

今の時代、どんどん転職なりで色々なことにチャレンジするほうが時代に合った仕事の仕方なのかもしれません。

その中で、自分の本当にやりたいことを見つけたときに晴れて独立が理想の生き方ですね。

以上で今回の記事は終わりです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。