私がなぜ年収1,200万円を軽々しく捨てて独立できたのか

Hello World!!
杉山です。

今回の記事では自分の事を少し書いていこうと思います。

私のブログの閲覧者は検索流入が大半なので、私の事を知らずにたまたま飛んできてしまったという人もいて、私自身に興味がない人も多いと思いますが、私のブログを継続的に見てくれているヘビーユーザーもいるので、今回は自分のことを少し書かせてください。

記事自体はいつもみたいに3,000~4,000文字を書いたりするつもりはありません。

というのは、昨日料理の最中にきゅうりと一緒に人差し指の肉をそぎ落としてしまい、キーボードを打つときに一番重要な、利き手の人差し指を負傷しております。笑

こうして書いている間も、キーボードを打つたびに痛いので、少し短めとします。

すいません。

しかし、指負傷しているのにブログの毎日更新を辞めない自分をけっこう好きだったりします。

さて、本題に入りましょう。

初めての人に説明しておくと、私は現在独立しておりますが、つい4カ月前までは会社員でした。

業種は不動産業で、年収は1,200万円程度いただいておりました。

年収1,200万円もあって、どうしてやめちゃったの?と普通の人は思いますよね。

理由はなんだったのか、気になると思います。

不動産業というくらいなので、めちゃくちゃ激務で体がもたなかったから?

上司が厳しくて、いじめられていた?

自分で不動産屋を独立開業したかったから?

全て不正解です。

職場はホワイト企業そのもので、だいたい19時には仕事を終えていましたし、休日も週に1~2はいただいていました。

長期休暇もありましたし、年末年始なんて2週間くらい休みをもらえたりしました。

上司にいじめられているとかも一切ありません。
そもそも、社長と二人の会社でしたので上司はいません。

また、社長も大変すばらしい人間性を持たれた方で、いじめるとかそんな小さいこと考えもしない誠実で信頼できる人でした。

この通り、な~んにも不安がなかったんです。

よく独立するストーリーでありがちな、「激務過ぎて逃げるように会社を辞めて、仕方なく独立した!」とか「嫌いな上司のせいでうつになって、仕方なく起業した」みたいなドラマチックなことはなく…

シンプルにホワイト企業で、しかも世間一般からすれば年収1,200万円という高収入さえも頂いていました。

不平も不満もあるはずがないのに、どうして辞めたのか?気になりますよね。

それが今回の記事の核でもありますから。

理由はずばり「挑戦したかったから」なんです。

普通の人とすこし考え方が違うかもしれませんが、私からすると年収1,200万円も年収400万円もたいした違いがないと思っています。

年収400万円の頃の自分と、年収1,200万円の頃の自分は何が違うのかと考えたときに、大きな違いはありませんでした。

もちろん貯金もいっぱいできたので、ブランド物を買おうと思ったら年収400万円のときよりは買えますし、家だってしっかり頭金いれて余裕をもって購入することもできると思います。

でも、いざ年収1,200万円になってもそれらを購入することはありませんでした。

じゃあ、タワーマンションに引っ越したのか?
引っ越していません、家賃6万4,000円のアパートに住んでいます。

年収400万円のころと、生活水準の変動がそこまでない。
つまりは、年収1,200万円にはいわゆる普通の人が感じるような魅力を自分の中で感じることができなかったんです。

根本的に、エコに生きていくことができる人間なので、別に高級寿司を食べに行かなくても生きていけるし、住むところもネット環境と電気とガスと水道があれば日本である必要もないし、都心である必要もないと思っています。

落とそうと思えば、いくらでも生活レベルを落とせるという自信がありました。

年収や地位や名誉よりも、自分の好きな事をして生きていくことに強い憧れを抱くようになりました。

好きな時間に起きて、好きな仕事をして、好きな人とだけ過ごして、人生という壮大な暇つぶしを消化していくことをしてみたくなったのです。

そして、そこに迷いがなく、後先なんて考えても無駄だし、予測できないので軽く年収1,200万円をすてることができました。

それが、年収1,200万円を軽々しく捨てられた理由です。

現在、自分の好きな時間に好きな仕事をして、好きな人だけ交流しているので最高に幸せです。

こういう生き方って特殊ですけど、意外といいものです。

そろそろ指が痛いので、終わりにします。

コラムみたいになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

指が治るまではしばらく、こんなスタイルとなると思います…。