【サイト制作】案件の取り方 テレアポ編【受注】

Hello World!!
杉山です。

今日は、私の頭の中で描いている一つの案件の取り方「テレアポ」について記事にしていきたいと思います。

現在、案件が立て込んでいる為、キャパ的に今、案件を受注してしまっても困るのでまだ、できていませんが、次に案件を受注する際は、この「テレアポ」をしようかと思っています。

もし、案件を受注したいけど、どうすればいいか悩んでいる人の選択肢の一つとして考えていただければ嬉しいです。

まだ、実際にテレアポで案件受注した経験がないですが、たぶん受注できるという変な自信があります。

でも、きっと受注できると思います。

まず、「テレアポ」の説明ですが。

見込み客に電話をして、セールスをしてお会いできる機会を作ってもらうというところまでが、「テレアポ」です。

会った後に、受注できるかどうかはまた別の話です。

今日はあくまで、「テレアポ」について話していきます。

「テレアポ」で大事なことは3つです。

テレアポで大事なことは3つ

  • ターゲットはメールより電話
  • メンタルブロック排除
  • 断られるのが、普通という精神

ターゲットはメールより電話

電話をかける前に、ターゲットを探す必要があると思いますが、これはネットで探します。

例えば、私だったら大阪に住んでいるのですが。

「大阪 〇〇」みたいな形で検索をかけます。
その〇〇のところにはなにか業種をいれましょう。

例えば、不動産、飲食店、八百屋、魚屋とかなんでもいいです。

検索結果で出てきた、順番にチェックしていって、一昔前のままリニューアルされていないホームページの会社を狙うのがいいかもしれません。

新しいデザインになっている会社というのは、リニューアルをもう済ましていて必要がないケースがあるからですね。

一昔前のデザインってたぶん、私のブログを読んでくれている人はネットにいる時間も長いので、だいたい想像つくと思います。

そんな、リニューアルが必要な会社さん宛てに、電話をかけまくるってことになります。

そこで、ひとつの疑問が浮かんできます。

メールじゃあダメなのか。

この疑問は私も浮かびました。

よーいドンで、メールのチームと電話のチームどちらが契約が取れたかという検証をしないと答えは導くことができませんので、どちらが正しいかはわかりません。

あくまで、私の意見ですが「電話」のほうが効果的だと思います。

この、案件受注でターゲットにしている層は、基本的にネットリテラシーがあまり高くない人になります。

ホームページが昔のままのデザインで、リニューアルしたい人はきっと自分で動いて、自分で見積もりとってリニューアルするはずです。

しかし、今日までそのまま放置しているということは、あまりネットリテラシーが高い人ではありません。どちらかというと、アナログよりの人でしょう。

私が、7年間いたこの不動産の世界もかなりアナログな世界です。

でも、情報には敏感なのです。

ホームページの重要度も、無視できない時代にさしかかってきていることは、そんなアナログな人も頭ではわかっています。

でも、ホームページリニューアルなんてどうすればいいか。

どこに頼めばいいか、考えるのもめんどくさくて、結局放置というパターンが多いはずなのです。

そこに、セールスをかけていくのですが、そんなネットリテラシーのあまり高くない人の傾向として、まだまだ電話が好きな人が多いです。

これは、私の経験談ですが、この不動産業界では、メールを送った後に、メール送ったので確認お願いいたしますという電話をすることが慣習になっています。

これ、我々世代には理解できないと思うのですが、本当の話です。

それだけ、メールなんて見てないんです。

自分の携帯のメールならまだしも、会社のメールアドレスなんて見ていないのです。

たぶん、我々であれば電話かかってきたら怒りますよね?

私も、お客様のサイト制作でコードを書いているときに電話かかってきたら怒ります。

大抵の事は、LINEで伝わるし、メール入れててくれればあとでチェックします。

これが、我々世代の常識。

でも、この常識はネットリテラシーが高い人の常識で、ネットリテラシーの高くない人には通用しません。

これは、たぶんけっこう的を得ていると思っています。

だから、電話にこだわるべきだと思っています。

さらに、ネットリテラシーの高くない人は人情の厚い人も多いのです。
同時に断るのも上手じゃない人が多い傾向もあります。

だから、電話したらけっこう会ってくれる人は多いんじゃないかなと思ったりします。

メンタルブロック排除

テレアポを初めてしていこうとする人は、まずメンタルブロックを排除する必要があります。

「本当にテレアポで受注なんてできるの?」

「自分、絶対セールスなんて苦手だし」

「怒られたらどうしよう」

まあ、たいていこんな不安があると思います。

まず、「テレアポで受注なんてできるのか?」というところですが、できます。

世の中には、電話だけで不動産や保険や株を売る人が大勢います。

サイト制作が売れないわけないのです。

大丈夫です、絶対に売れます。断言します。

そして、次に「自分がセールス苦手」という不安もありますよね。

そんな、人に二つ質問です。

「セールスをしたことがありますか?」

「それは、自分のプロダクトでしたか?」

この質問にどちらも「はい」であれば、すいません。

この「テレアポ」は向かないかもしれません。

でも、どちらか一つでも「いいえ」であればやってみる価値はあると思います。

セールスしたことがないのに、「苦手」っていう人はとりあえずやってみましょうって感じなんですけど。

セールスをやったことがあって、苦手と感じている人は多くの場合自分のプロダクトをセールスしていないからってケースがけっこうあります。

会社員で営業している人の大半は、自分のプロダクトを売っていませんよね。

会社が売りたいものを営業している人が大半です。

でも、今回は違うのです。自分の商品を売るので、自分の商品のいいところを一番知っているのは自分しかいませんし、自分の商品を売るとなると、知恵を働かさざるを得ません。

一つ、例として。

マナブさんは、会社員時代セールスが苦手だったとおっしゃっています。

でも、現在マナブさんがセールス苦手な人に見えるでしょうか?
自分のプロダクトをセールスして、めちゃくちゃ結果がでています。

私には、めちゃくちゃセールスうまい人にしか見えません。笑

しかも、デメリットもきちんと話していて、営業の鏡みたいなセールス手法であります。とても、会社員時代セールスが苦手だったなんて信じられません。

ここで、考察できるのはたぶん。
他人にプロダクトだったからなんじゃないかな。と思ったりします。

変にプレッシャーもあったんだろうなって思います。

営業部って、変で理不尽な上司も多いですからね。

そして、最後に「怒られたらどうしよう」ですが、たぶんたまには怒られます。笑

わりきりましょう。

誰からも怒られず一生を過ごす人間がいないのと同じで、怒られることもあります。そうなった時はミスマッチだったんだと思って次に進みましょう。

ポイントは、そんなことでいちいち落ち込まないことです。

断られるのが、普通という精神

テレアポで、もっておかなければいけない精神の一つで、断られるのが普通と思わないといけません。

テレアポで狙う人は、ちょうどホームページをリニューアルしたいっておもってたけど、どこに頼めばいいかわからなかった人なので、その層にマッチしないと断られます。これは仕方ないです。

わりきって、どんどん次にいきましょう。

まとめ

テレアポって最初は、ハードルが高いと思いがちなのですがやっているうちにコツみたいなものが見えてきます。

ハードルが高いということは、あまりみんながやらないので競争相手も少ないです。

しかも、サイト制作のテレアポなんて効率の悪い事をたぶん企業はしないでしょうからチャンスは転がっていると思っています。

そりゃあ、スマートに自動的に案件が継続して入ってくれば言う事ありませんが、もし、それが止まってしまった時。

あたふたしてしまうので、効率は悪いかもしれませんが、こういうセールスも大事かなと個人的には思っています。

案件が止まったら、私はテレアポやってみるのでまたどんな結果がでたか、案件は受注できたのかをブログに書きますね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。