夏になるとみんな祭りに行くけど、あんな人混みのなにが楽しいの?

Hello World!!
杉山です。

それにしても、最近暑いですね。
どうしようもない暑さです。

私は、夏が好きです。
あったかいほうが人間も活動的になれるし、人々は開放的になっているし、ビールは最高にうまいし、夏は好きです。

しかし、そんな好きな夏に、いつも疑問に思うことがあります。

それは、「夏祭り」です。

私は大阪に住んでいるので、「夏祭り」が各所で繰り広げられています。

みなさん、どうでしょう。
「夏祭り」って好きですか?

特に女子は好きですよね。
私も過去にお付き合いした女性や、今の妻ともたくさん「夏祭り」に行きました。

その度に、「夏祭り」には疑問をもっていました。

「夏祭りのなにが楽しいんだ。」と思っていました。

今回の記事はそんなお話です。

かなり、私の独断と偏見による意見になりますので、「夏祭り」を愛してやまない人にとっては不快な内容になると思います。
すいません。

でも、そんな「夏祭り」が大好きな人に言いたい事があります。

夏祭りが好きって、周りに流されていませんか?

夏と言えば、祭りだ!というメディアの情報操作にまんまと流されていませんか?

「みんな行くから、行きたい」という、意味不明な動機ではないですか?

きっと、流されている人も多いと思います。

冷静に考えてみましょう。
「夏祭り」ってなにが楽しいのか。

女の子は大変です。
暑いのに浴衣を着て、歩きにくい履物を履いて人混みを歩くわけです。

まさしく、修行です。

本当に、心から「楽しい」と言えますか?

私は、はたまた疑問なのです。

前置きが長くなりました。

では、本題にまいりましょう。

夏祭りの人混みは異常なのに、なにが楽しいのか。

夏祭りの人混みは異常なのに、なにが楽しいのか。

花火って見て楽しい?

「夏祭り」が好きな理由のひとつに「花火」が好きだというのがあります。

花火って見て楽しいですかね?
生まれて初めてみる花火であれば、迫力もあって新鮮なので楽しく感じることもあるでしょう。

しかし、大人になれば毎年行っている人もいるでしょうし、何回も花火を見ている人が大半です。

シーズンになれば、花火が上がる様子もテレビで放送されますし…。
花火がどんなものかって、わかっているはずです。

同じようなものを何回も見て楽しいでしょうか。

川の土手に、ブルーシートでも轢いて、彼女のお弁当を食べながら、キンキンに冷えたビールを片手に花火を見るのなら、それはきっと楽しいでしょう。

そういう祭りの楽しみ方はありかと思うのですが、たいてい屋台をうろうろして、人混みを歩いている時に花火があがるのを見るというシュチエーションが多いはずです。

人混みで自分より身長の大きい人が前にいれば、花火もよく見えないし、花火までの距離が遠ければ、音も遅れてくるし、角度によっては花火でなにかを表現していてもよくわからなかったりします。

これ、絶対楽しくないですよね。

先ほど言いました、川の土手でブルーシートを敷いて楽しむという方法も、一部の人に限定された手法です。

祭りの始まる何時間も前に、場所取りをしないといけなく、どこのポイントが見やすいか見極めるスキルや、長年の経験が必要だったりします。

なので、忙しい現代人にとっては、川の土手でブルーシートを敷くというのもなかなか難易度の高いことになってしまいます。

となると、暑い浴衣を着て、歩きにくい履物を履いて、尋常じゃない人混みの中を、のろのろ歩いている道中でみる「花火」に該当する人が多数なわけです。

それ、本当に楽しいですか?

「花火、最高!」って思えますかね?
私は思えません。

屋台が好きという人もいるけど理解不能です

「花火が目的じゃない、屋台を目的で言っているの」という人もいます。

屋台には、変な魅力があって、世の女性たちを虜にしています。

屋台が好きって言う人までいますから、不思議です。

屋台のなにがいいのでしょうか。
私からすれば、デメリットだらけで、メリットありません。

  • 手もろくに洗っていなさそうな人が調理しているので不衛生
  • 金額は相場よりもべらぼうに高い
  • 並ばないと買えない時もある
  • 店員がタメ口
  • 店員の見た目に嫌悪感

すいません、後半は偏見です笑

でも、上から3つは真理でしょう。

手もろくに洗っていなさそうな人が調理しているので不衛生

まず、屋台で調理している人は出勤してから、その日の業務を終えるまで手を洗うことがあるのでしょうか。

その人がお金のやりとりまでしていることもほとんどです。

そして、お金を受け取った手を洗わずに、また調理です。

お金って、いろんな人が使っているのでめちゃくちゃ汚いですからね。
誰が触っているかわかりませんから。

めちゃくちゃ不衛生だと思いませんか?

金額は相場よりもべらぼうに高い

そんな、不衛生な手で調理した料理が相場よりも異常に高いのです。

唐揚げであれば、3つで500円とか、5個であれば800円とか。
焼き鳥屋で食べる、唐揚げより高いです。

しかも、家で作ったほうが美味しいですよね。

また、祭りの定番といえば「りんご飴」とか「ベビーカステラ」ですけど、あれって美味しいですか?

美味しくはないですよね?
雰囲気ですよね?

美味しくて、自分の大好物なら祭りのシーズンが終わっても日常的に食べますよね。

でも、ほとんどの人が祭りのシーズン以外では「りんご飴」とか「ベビーカステラ」食べないでしょ?

ということは、雰囲気が好きなだけってことなんですよ。

本当に美味しくてたまらなかったら、シーズン終わってもそれを求めます。

例えば、お寿司が好きな人はシーズン関係なく食べます。

でも、「りんご飴」とか「ベビーカステラ」は食べません。

たまに、スーパーの端っこに屋台ででていたら買うくらいでしょう。

その程度の、味なのです。

屋台の定番だから、みんな食べているだけで、心から感動して「美味しい、日常的に食べたい」と思っている人は少数派なように思います。

しかも、高いです。

なので、屋台はコスパ悪いと思うので、私なら、食べログで行ってみたいお店を探して美味しいものを食べるほうが好きですね。

並ばないと買えないときがある

しかも、コスパも悪く不衛生な屋台で並ばないといけない時もあります。

人気の「りんご飴」とか「ベビーカステラ」は特に、です。

人混みで疲弊しているので、まだ並ばないといけないなんて、まるでディズニーランドです。

こんな状態なのに、本当に心の底から、「屋台のために祭りに行く」と言えますか?

人混みはストレスの元凶

最後に、私が夏祭りでもっとも嫌いなことがらが、「人混み」です。

人混みのなにが嫌いかと言うと、まず自分のペースで歩くことができません。

人が多すぎたら、前の人を追い抜くこともできません。
ただ、ゾンビみたいに同じスピードで進行するしかないのです。

これはストレスですね。

そして、「人混み」=「人が多い」ので中には変な人もいます。
中には、開放感が度を過ぎて人に迷惑をかける人もいます。

そうなると、喧嘩になるリスクも潜んでいます。

上記の理由で「人混み」が私は大嫌いです。
本当にストレスでしかありません。

なので、総合的にみて「夏祭り」は楽しくありません。
お願いされれば行きますが、自分からは絶対に行こうとは思いませんね。

なので、「なんとなく夏祭りで消耗している」と感じてた人はこの記事を読んで、同じ気持ちのやつもいるんだなと思っていただけると幸いです。

そんな人は無理していく必要ないですから。

家で、ゆっくり過ごすのもいいものですし。

人があまりいない、プライベートが守られた場所で食事をするのもいいものですよ。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。