30過ぎて実家暮らしをしている人はみっともないに決まっている

Hello World!!
杉山です。

今回、ネットサーフィンをしていてある記事を見つけたので、その記事の内容について言及するために自分のブログでも書いてみようと思いました。

今回の記事は、非常に私の思想が全面にでたものになりますので、苦手な方は他の記事をお楽しみください。

というのも、こんな記事を見つけました。

“社会人の一人暮らし”はそんなに偉いことなのか? 「実家のほうがお金が貯まる」など賛否両論

もともとは、今月の上旬に5ちゃんねるでスレッドがたったことがはじまりだそうですね。

この話題は議論になりますよね。

社会人で働いているにも関わらず、「実家暮らし」ってどうなのか?という議論です。

他人の事なので、どうでもいいというのが大前提であるのですが、私は社会人でお給料をもらって仕事をしていたり、自営業をして収入を得ている人間が、実家暮らしすることは非常にみっともないと思っています。

私、現在29歳で、私の周囲の人達で実家暮らしをしている人はほとんどいません。

でも、たまにいます。

ほんとうにたま~に。

女性はけっこう多いかもしれませんね。

男性であっても、女性であっても関係ないですね。
社会人で実家暮らしは、性別関係なくみっともないです。

社会人で実家暮らしをしている人と話した時は、直接口にだすことはありませんが、「ちゃんと自立しようぜ」と内心で思っています。

その中でも30歳を過ぎているのにも関わらず、実家暮らしをしているのなら、それはそれは非常にみっともないと思います。

30歳って、働きだしてけっこう経っていますからね。
若い時は、アホみたいにお金を使っていて、自分をコントロールするのに時間がかかることは理解できますが、30歳で自分コントロールできない人はちょっとヤバめですよね。

検索エンジンから、この記事にたどり着いたり、継続読者さんだったりいろんな人がこの記事を読むと思いますが、もし、今読まれているあなたが、社会人で実家暮らしをしているのなら「みっとない」という事実を理解し、抜け出せるように提案したいと思います。

今回はそんな記事です。

他人の私から言われても、「よし、実家を抜け出すぞ!」と意気込んでくれる人は少ないとは思いますが、一人で暮らしてみるといいこともたくさんあります。

お給料が少なかったり、色々な事情があると思いますが、人間的な成長をしたいのなら一人暮らしで、自分のことを自分ですることがとても重要だと思います。

30過ぎて実家暮らしをしている人はみっとないに決まっている

30過ぎて実家暮らしをしている人はみっとないに決まっている

よく、この議論になると、いわゆる「実家暮らし派」の人は「きちんとお金を入れている」とか「貯金の為」だという反論をします。

だから、「みっともないことなんてない」とでも言わんばかりな勢いですが、ここはしっかりと「みっともない」ことを自覚する必要があるかと思います。

みっともないことを受け止めなければならない

人間誰でも失敗しますし、過ちは犯します。

そんなことがあったときに必要なのは、まず「認める」ことが重要だと思っています。

失敗や過ちを認めるて、後悔することで改善へと向かっていき、ひいては自分を成長させていけると思います。

常識や、普通という言葉は嫌いですが、いわゆる社会的には30過ぎて実家暮らしはみっともないとされています。

なので、まず「みっともない」という事実は変えようのない事実なので、そこはしっかり認めて自覚するべきだと思います。

もちろん、各々事情はあると思います。

どうしようもないものは仕方がないですよ。
例えば、親の介護をしないといけないとか、離婚して家でてきて当面帰るところがないとか…。

私がみっともないと言っているのは、きちんと仕事を持っていてお給料をもらっているにも関わらず、実家からでずに実家に居座る人のことを言っています。

日本で働いているのなら、たぶん一人暮らしできるくらいのお給料はだいたい貰えるはずです。

家賃の高い地域に住まないといけない規定や決まりなどはありません。

家賃が安い地域もあれば、物件自体が古くて家賃が安くなっているところも多いです。

探せば、いくらでもあるはずです。

しかも、家具や家電を最初から揃えようとする人もいますが、いきなり全部そろえる必要はないと思います。

寝る用のふとんと、小さいテーブルと、ミニ冷蔵庫でもあれば十分暮らしていけます。

別にテレビなんて、一人暮らしして月に1万円でも貯金すれば半年後には買えますし、電子レンジやトースターも同様です。

少しずつ増やしていけばいいと思います。

変に、「一人暮らしのためにお金を貯める」と意気込んで実家にいる人ほどお金が貯まっていないように思います。

「実家にちゃんとお金をいれてる」とか「お金を貯める」とかはぬるま湯に居続けたいための言い訳なように思います。

手段を選びすぎなのです。

金がないならシェアハウスでもいいわけで、危機感がないから思考停止して、現状維持をただ続けるのです。

30過ぎて、実家暮らしはやばいんですよ?

みっともないんですよ?

しっかり自覚するべきでしょう。

自分の事を自分でできることこそが「自立」だと思う

社会人=自立と捉えられることが多いですが、それは間違いです。

私は、自分の事をしっかり自分の裁量で管理できて、生活できている人を「自立」している人だと思っています。

なので、社会人でも実家暮らしの人は「自立」しているとカウントしません。

だって、掃除も洗濯も親がやっているわけでしょ?

ひどい人はご飯まで用意してくれているわけです。

水道代、ガス代、電気代まで全て親が払ってくれているはずです。

そんな人のことはどう考えてみ「自立」しているとは言えません。

自分で、家を借りるかシェアハウスをするかして、自分の分の光熱費は負担して、自分が着た服は自分でしっかり洗濯して、掃除もたまの休みでもいいのでしっかりとして、ご飯は外で食べるか自炊するかで自分の事は自分ですることこそが「自立」していると言えます。

「自立」していない人は、やはり薄っぺらいと思います。

人間力が乏しく、なにを言っても説得力に欠けます。

20代前半なら実家暮らしも許されます。
高齢化が進んだ現代であれば、25歳くらいまでは実家暮らしも許容範囲でしょう。

ただし、30過ぎは論外でしょう。

一刻も早く、自立するべきです。

ぬるま湯は思考停止するので、さっさと抜け出すべき

実家暮らしは当然、生きていくのにお金を必要としないので、自分の好きなようにお金も使えるでしょうし、月末給料日前になるとお金がない日々を過ごしていても別に大ごとにはなりません。

しかし、そんな生活が通用するのは20代まででしょう。

実家暮らしは居心地がいいので、感覚がマヒします。

ぬるま湯はずーと浸かってられますから。

そんなことを続けていたら、すぐに40歳になり50歳になってしまいます。

親が死んだらどうしますか?

掃除洗濯はそこから学びますか?

簡単な料理もそこから学びますか?

どう考えても遅いでしょう。

「いや、それまでに一人暮らしするから大丈夫」と思ったかもしれませんが、本当にそうなりますか?

そうなろうとしなければ、ぬるま湯は居心地がいいから、一生そのままのような気がします。

そもそも、社会人になっているのに「一人暮らし派とか実家暮らし派」とかが存在するのがそもそもおかしいと思っています。

基本的に社会人になって、お給料をもらったら家を出るべきです。

お仕事以外の能力もそこで磨かなければいけないのです。

一人で住むと、知恵がでるし、様々な気づきがあります。

人生に広がりも見えます。

だから、どうかぬるま湯から抜け出す努力を始めてください。

簡単です。

半年もあれば抜け出せるでしょう。

パッパッパパ使っていたお金を少し節約すれば実家暮らしはかなりお金が貯まります。

半年もあれば、家を借りる初期費用は捻出できます。

あとは、その都度節約したり、副業したりしてお金を作り出して、自分の生活をグレードアップすればいいのではないでしょうか。

そうまでして、実家からは抜け出すべきです。

そこでやっとスタートラインだと思います。

ぬるま湯から抜け出せるように、少し時間を作って是非考えてみてください。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。