お酒大好きな私が、お酒を冷静に分析したら怖くなった

こんにちは~!
お酒が大好きな杉山です。

お酒好きな人にとっては、お酒って生活の一部ですよね。

私も、もちろんそうです。

友達とご飯に行くってなって、お酒を飲まないなんてことは絶対にありませんし、外食をしたら車で行っていない限り、必ずお酒を注文します。

なんの疑問ももたずに、お酒に触れあっています。

でも、お酒って冷静に分析したらめっちゃ怖いものって知っていましたか?

今回の記事では、そんな話をしていきたいと思います。

なんで、お酒を冷静に分析するきっかけになったかといったら、ある都市伝説からお酒を真剣に考えるようになりました。

それは、ジョン・タイターという都市伝説です。

全部書けば長くなるので、簡単に解説すると、このジョン・タイターという人物は突如アメリカの有名掲示板に姿を現し、「未来からきた」とカキコミしたことから始まりました。

そんなカキコミだけでは、誰も信じませんが。
なんと、次々に起こることを予言し、的中させたんです。

気になる方は、こちらをごらんください。

そんなタイムトラベラーのジョン・タイターの未来では、「お酒」が深刻な社会問題となっているということを言っていたそうなんです。

都市伝説なんで、真に受けていませんが、自分も「お酒」が大好きなこともあって、分析することにしました。

すると、何にも考えずに普段口にしているお酒が、実は危険なものなんじゃないかと感じるようになってきました。

お酒って冷静に分析したら、めっちゃ怖い

お酒って冷静に分析したら、めっちゃ怖い

お酒の分析の方法は、シンプルでネットと書籍を使って分析しました。

書籍については、以下の書籍で「お酒のデメリット」を参考にしました。

禁酒セラピー 著:アレン・カー

するとね、怖いんです。
あー確かにそうだなと思うことがいっぱいありました。

お酒大好きな人必見です。

「お酒を美味しい」と思っている舌が怖い

まず、お酒を美味しいと思って飲んでいる人は、舌が正常ではないそうです。

お酒をまだ知らないティーンの頃を思い出してほしいのですが、大人が飲んでいるお酒をちょっともらって「美味しい」と感じた人はいないはずです。

ビールなんて、その苦さと不快な泡はこの世のものとは思えない味だったはずです。

焼酎なんかもそうです。
ほとんど、薬品の味しかしません。

ウイスキーもガーゼの味しかしません。

でも、大人になるとなぜか飲めるようになる。

実は、飲めるようになったのではなく、舌が慣れてしまったと表現するほうが正しいのではないかと思うのです。

あまりにも常習的に飲むので、だんだんと慣れてきて「まずい」と感じさせないように舌がうまく適合したと言い換えることもできるはずです。

赤ワインも、「重いのがいい」とか言って、美味しいと思いながら飲んでいますが、ぶどうジュースのほうが味でいうと、絶対美味しいはずです。

お酒とは、アルコールです。

アルコールって薬品ですから。
消毒したり、殺菌したりする薬品です。

微生物や、ばい菌を殺す薬を「美味しい、美味しい」と飲んでいる舌ってやっぱりおかしいです。

怖いですね。

お酒は合法なドラックではないか

お酒は、合法ですがその症状は実はドラッグとなんら変わりがないのです。

  • 摂取しすぎると、記憶がなくなる
  • 依存性が高い
  • 体がふわふわして気持ちいい
  • 気持ちが開放的になる
  • 攻撃的になる
  • 暴力的になる
  • 幻聴、幻覚が見える
  • 取り返しのつかない犯罪を犯してしまう

これですが、ドラッグを摂取したときの症状であり、アルコールを摂取したときの症状であります。

程度の度合いに違いはありますが、ドラッグとお酒の違いはほとんどないと言えるのではないでしょうか。

お酒が好きな人は、お酒で失敗したことがある人もいっぱいいるはずです。

私でいうと、テキーラを飲み過ぎて急性アルコール中毒になって救急車で運ばれたことがあります。

女の子とかでいうと、酔いすぎて目が覚めたら知らない男の人が隣で寝ていたなんてこともあるでしょう。

人に言える失敗から、言えない失敗まで数々の失敗をお酒によりしてしまいます。

時には飲み過ぎて、二日酔いになり、この世の終わりのようなしんどさに見舞われていて、「もう、一生お酒いらない」と思うけど、次の日にはもう飲み始めてしまっているという人も少なくないはず。

失敗したにもかかわらず、辞めない。

「一生、いらない」と思うくらい嘔吐をしたり、体が著しい倦怠感に襲われているにもかかわらず、辞めない。

これは、もうドラッグでしょう。笑

また、お酒により取り返しのつかないことをしてしまう人もいっぱいいます。

芸能人でもいっぱいいますよね。

  • 市川 海老蔵
  • 草彅 剛
  • 前園 真聖
  • ガリガリガリクソン

それだけではありません、世に出てこないだけで、お酒のせいで性犯罪や殺人など様々な事件が日々世界中で起こっています。

ドラッグによる犯罪件数と、お酒による犯罪件数を比べると、きっと圧倒的にお酒による犯罪件数が多いでしょう。

もしかすると、ドラッグ以上の危険性があるのかもしれません。

値段も安い、味も豊富、合法、お酒=クールなイメージまである。

怖いです。

お酒を辞める人生もあり

分析をしていて、思ったのが「お酒を辞める人生もあり」だと。

お酒は体に毒であることに変わりはありません。

少しのお酒は体にいいという話もありますが、少しのお酒で止められないのがやっかいなところで、酔うまで飲まないと気が済みません。

酔いだして、辞めればいいのでしょうけど、もうその頃になったら自分自身のコントロールを失っているので、お時間が許す限り飲み続けてしまいます。

飲んでは、トイレに行って。

帰ってきては、また飲んで。トイレに行って。

ワイン一本なんか平気で飲みます。

お酒を飲むと、飲む量を制御することなど私は不可能です。

それならばいっそのこと、辞めるのもありだと思います…。

そうすれば、体は健康ですし、お酒の席で変なトラブルになることもありませんし、酔いすぎて記憶をなくして奇行に走るようなこともなくなります。

それはそれで、いい人生かもしれませんね。

さて、今回の記事はこの辺にします。

ブログも書き終わったので、スーパーにビールでも買いに行ってきます。

チャン チャン。