初対面でタメ口を使う人は絶対に直すべきだと思う4つの理由

Hello World!!
杉山です。

ずっと昔から気になっていたことがありました。

それは…。

「初対面なのに、いきなりタメ口で話す奴なに?」です。笑

けっこうな確率でいる、初対面でいきなりタメ口使う人なんですが、私は絶対にしないのでかなり違和感を覚えます。

70歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんは当然気になりません。

小さい子供も気になりません。

私が感じるのは、18歳くらいから50歳くらいまでの人が初対面でタメ口を使って話すのは少し違和感です。

偏見かもしれませんが、警察官で初対面でタメ口を使ってくる人がけっこういます。

最近自転車で移動中に、止められて防犯登録の確認をさせてほしいと止められた時も、「忙しいところごめんやで、ちょっと確認させてな」と言われました。

年齢は、私と同じくらいか少し上くらいの下っ端警察官のような感じでした。

年齢はさておき、防犯登録を確認させてほしい警察官と、目的地にはやく到着したい私。

どう考えても、迷惑をかけているのは警察官のほうです。

人にお願いするときは、基本的に敬語のほうが望ましいのは小学生でもわかる、空気を読むレベルでいうと、初歩中の初歩です。

それがわからないのか?とイラっとしました。

今は、たまたま警察官を例に出しましたが、けっこう初対面でタメ口を使う人は多いです。

お医者さんとか、看護師さんにも多いイメージですし、タクシーの運転手にも多いです。

穏やかに日常生活を過ごしたい私にとって、初対面でタメ口を使われると不快極まりないので、世直しの為に今回の記事を書きました。

もし、今読んでいて、初対面でタメ口を使う節が自分にもあると、あてはまるならこの記事を読んで考え改めましょう。

人のことも不快にさせますし、自分にとっても得なことはないはずです。

初対面でタメ口を使う人は絶対に直すべきだと思う4つの理由

初対面でタメ口を使う人は絶対に直すべきだと思う4つの理由

理由 1.初対面でタメ口は百害あって一利なし

初対面でタメ口を使ってしまう人の心理がわからないので、なんとも言えませんが、タメ口をいきなり使われて、「この人フレンドリーだな、最高」と思う人がいると思っているのでしょうか。

しかし、それは勘違いと断言できます。

日本には1億人くらいいるので、さまざまな考えのかたがいるので一概には言えませんが、初対面でタメ口を使われて喜ぶ人はごくわずかです。

ほとんどの人は、不快に思うので、絶対にやめたほうがいいことはロジカルに明白なはずなのに、それでもタメ口を使ってしまう人の心理はなんでしょうか。

初対面でタメ口を使って、得になることなんてほとんどありません。
そんな無駄ことは百害あって一利なしなので、しないほうがいいですよ。

タバコみたいなものです。

タバコはまだ、中毒性があるので辞めたくても辞められない人がいると思いますが、タメ口に関しては自分に意識次第でなんとでもなりますから。

よく考えましょう。

理由 2.トラブルになる可能性を秘めている

初対面でタメ口を使う人は危険です。

私も、自転車に乗っていて警察官に止められたときに何度「なんでタメ口なんですか?」と言おうかと思ったか…。

結局、言わなかったんですけど。

なんか、そこで喧嘩してもしんどそうだと思って辞めたのですが、虫のいどころが悪かったら、たぶん怒っていると思います。

また、なかにはめちゃくちゃ怒る人もいると思いますし、トラブルになってしまう危険性もあると思います。

世の中には怖い人もいっぱいいますし、トラブルになってから後悔したのでは遅いですからね。

思うの他、トラブルが大きくなってしまって、その事の発端が、「タメ口を使ってしまったから」ではいい大人として恥ずかしいですね。

もめそうな要素のあることを、わざわざ進んでする必要なんてまったくありませんから、初対面でのタメ口は考え直しましょう。

理由 3.頭が悪く見えるので、機会損失します

初対面でタメ口を使う人って、頭が悪いのかな?という印象を受けます。

前述した通り、トラブルになる可能性を秘めているにもかかわらず、それを察知できていないのか、しているのにも関わらずタメ口を貫いているのか、どっちかはわかりませんが、どっちにしろ、頭悪いと思いますね。

危機管理能力が乏しいとも感じます。

そんな、害しかない事を気づかずに続けてしまっている人が頭がキレるわけもないので、一緒に仕事をしたりとか、しようとは思いません。

また、プライベートでもそうです。

そんな人は、1~2回は会ったとしてもそれ以降はもうないと思います。

わざわざ、「タメ口が嫌」と指摘してくれる優しい人は少ないと思います。

なので、タメ口を使う人からすると、知らず知らずのうちにかなりの機会損失をしている可能性があると思います。

本人も気づきません。

何が悪いのかも、わかりません。

ただ、タメ口を使うことを直せばいいだけなのに、物事がうまくいかないと悩んだりします。

これまで初対面の人にタメ口を使ってきた人生だった人は、それを辞めるだけで多くのチャンスに恵まれるようになると思います。

ビジネスをするにも、良好な人間関係を築くのにも信頼関係が大切です。

その信頼関係を築く大切なファーストコンタクトでタメ口を使われると一気に音を立てて崩れていきます。

信頼関係もないのに、なにも一緒にできません。

たかが、タメ口。
されど、タメ口です。

些細なことですが、人間関係に一番大切な、信頼関係を築く過程でタメ口は悪く作用してしまいます。

もったいないとは思いませんか?

理由 4.人の気持ちがくみ取れない人だと思われる

初対面の人にタメ口を使うのって、人の気持ちがくみ取れない人なんだと思われる危険性も秘めています。

というか、たぶんそうなのでしょう。

タメ口を使う人の問いたいのが、初対面でタメ口を使われて喜ぶ人が多いと本気で思っているのかどうかということです。

もし、本気でタメ口は初対面で使う最適のツールだと思っているのなら、まさに「人の気持ちがくみ取れない人」ですが、多くの人はタメ口を使うと嫌がる人もいることはわかっているはずです。

それなのにタメ口を使ってしまう心理はわかりませんが、タメ口を使うと嫌がる人もいることをわかっているのは、「人の気持ちがくみ取れない人」ではありません。

きちんと人の気持ちはくみ取ることができるけども、なぜか使ってしまっているのでしょう。

せっかく、人の気持ちを汲み取ることができるのにタメ口を使ってしまうことで、「人の気持ちがくみ取れない人」というレッテルを張られます。

少なくても私は、初対面でタメ口を使う人に対して、「人が嫌がることとか平気でしてしまう、人の気持ちがくみ取れない人なんだろうな」と判断します。

いい印象なんてもてるはずがありません。

人間の印象なんて、初対面の数秒で決まるといわれていますから、そこで万人受けしないタメ口を使うのは本当にナンセンスです。

考え改めてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はタメ口に関して書きました。

思い返してみると、初対面の人にタメ口を使っていたと思う節がある人は直していきましょう。

直した方がいいです。

これは断言できます。

そのまま、タメ口貫きましょうとは言えません。

年齢が上だからとか、下だからとか関係ないですよ。
見るからに下そうでも初対面は敬語でいくべきですよ。

年齢なんて、ただ先に生まれたか後に生まれたかだけの話で、その人の人間的なレベルを図ることは年齢ではできません。

年齢が上だから、優れているとか、なめられてはいけないみたいな古い考えは捨てましょう。

そんな考えは、百害あって一利なしですから。

タメ口をそんなに話たいなら、仲良くなってからでも遅くありません。

仲良くなってから使うタメ口は、距離をぐっと縮める役割もあるので有効な手段だと思います。

ダメなのは、初対面で使うことです。

もし、使っているなら今日から辞めましょう。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。