プログラミング言語の違いや出来ることについて

Hello World!!
杉山です。

今日は、また超初心者~初心者の方にむけて記事を書いていきたいと思います。
この記事は私が超初心者の時に知りたかったけど、ググってもなかなか出てこなかった疑問を解決していきたいと思います。

その疑問とは?

文系出身でプログラミングの「プ」の字も知らなかった私は、プログラミング言語って色々あるけれど一体何ができるのか?という疑問が常にありました。

そして、そのプログラミング言語を使えばどんなものが作れるかがあまり、ピンとこないまま学習を進めました。

今となっては、どんなものが作れるのかはイメージできますが、当時は先の見えないトンネルを進んでいるようで、変な感じでした。

ドットインストールやProgateを学習していましたが、これらの学習サイトは、「これを書いたらこんなことができる」というところをフォーカスしてカリキュラムが作られていますが、当時の私はこう思っていました。

「これを書いたらこうなるのはわかってけど。それで何に使うの?」と。

ようは、それでどんなことが作られるかは、ドットインストールもProgateも詳しくは教えてくれません。

そんなとき、私自身どうゆうことが知りたかったということを思い出しながら記事にしていきますので、超初心者から毛が生えたくらいの人に役に立てればなと思っています。

ちなみに、私はWeb系のプログラミング用語しか知りません。笑

学ぶ順番について


私は、マナブさんのロードマップから始めました。
そして、きっとそれは正しいと思います。

マナブさんのロードマップは本当に優良で、これが無料なんてすごい話だと思います。


これから、はじめてまったく問題ありません。

言語としての流れは、HTMLを学び、それとセットでCSSも学びます。
そして、模写に入りますよね。

模写がある程度できれば、けっこうどんなサイトでも模写できると思うので、4~5個くらいチャレンジしてもいいかもしれません。

私が模写する際に、選んでいたサイトはこちらです。
好きなサイトを選んでみてください。

ランディングページ集めました。

http://lp-web.com/


そして、それが一通り終われば次はPHPとMySQLか、jQuaryという言語に入っていくのがいいと思います。

そう、この3つが一体何なのか。

この3つを使えば一体何ができるのか?

そこを深堀りしていきます。

HTMLとCSSを終えた後の謎の言語

  • PHP
  • MySQL
  • jQuary

PHP


まずは、PHPの説明からしていきます。
サーバーサイド言語とか言ったりするみたいですけど、専門用語を並べてもわかりにくいと思うので、簡単に説明したいと思います。

このPHPという言語では何ができるかというと。

使う人(ユーザー)が入力した、文字とか数字を自動的に計算したり、それを別のページに表示したり、また、それを今のページに表示したりすることができます。

PHPを使用している有名なサービスと言えば、ツイッターです。

ツイッターも、使う人(ユーザー)が入力(つぶやき)した、文字や数字を今のページ(タイムライン)、もしかは別のページ(プロフィール画面)に表示させます。

そして、PHPは計算なんかもできます。
私が、PHPを学習したときに作ったのがこちらです。

ソウルナンバー占い

これのからくりを説明すると、ソウルナンバー占いとは、生年月日の西暦の部分、月の部分、日の部分をすべて合わせて計算して割り出します。

例えば、1995年6月25日生まれの人でしたら。

19950625の数字からそれぞれ、分ける必要があります。
そしてそれらを足さなくてはいけません。

1+9+9+5+0+6+2+5 = このような計算式になります。

そして、その結果。
二桁の数値をまた分解して、足します。

そして、まだ二桁のままだったら足します。

最終的に、一桁になったところで、その数字がなんなのか。
占いでいうところの何番にあたるのかをプログラムします。

こうして、ソウルナンバー占いはできています。
また、別の機会にコードも披露したいと思います。

話を戻して、このPHPという言語は大抵のことはできそうな気がします。
きっと、Facebookのようなサイトも作ることができるでしょうし、某有名巨大掲示板みたいなものも作れます。

しかし、これらは膨大な量のデータを管理する必要がありますよね。

例えば、Facebookでしたら。
名前・年齢・生年月日・性別・顔写真…etc

これは、コードの中だけでは管理することができません。
そして次に必要になってくるのがMySQLなのです。

MySQL

MySQLはデータベースを管理するプログラミング言語です。

まあ、簡単に言うと情報屋さんみたいな感じでしょうか。
使う人(ユーザー)が入力した情報を情報屋さんの箱の中にしまっておくイメージです。その情報は、先ほどのFacebookのように名前の情報なのかもしれませんし、年齢なのかもしれませんし、生年月日なのかもしれません。

そういった情報、きれいに整理整頓するときに使うプログラミング言語です。

情報屋さんの箱の中にデーターを入れる命令をしたり。
情報屋さんの箱の中から欲しいデーターを取り出す命令をしたりします。

だから、MySQLはPHPとセットみたいに覚えていていいと思います。

PHP単体でできることは少ないですが、このMySQLとセットになればきっと、思いつくほとんどのWebサービスは作れるといっても過言ではないでしょう。

それほど、難しく奥も深いプログラミング言語になります。
でも、マスターしたら世の中をあっと驚かせるようなサービスを作れるかもしれませんね。

目指せ、次世代のマーク・ザッカーバーグです。

jQuary


最後は、このjQuaryについて説明します。
この言語は簡単にいうと、サイトの見た目に動きをつけてくれるものになります。

見た目はHTMLとCSSでコーディングしますが、それらになんらかの動きをつけたいときに使います。

厳密にいうと、jQuaryはフレームワークの一種になります。
言語というのは、正解のようで間違いです。

使っている言語は、javascriptっていう言語で。
これは、私も詳しく知りませんが、めちゃくちゃ難しいみたいです。

この難しい言語を、頭のいい人が使いやすくしてくれているのが、このjQuaryというものになります。

では、どんなことができるのか。

マナブさんの有料ロードマップで一緒に学んでいる仲間のたこはちさんが作った、サイトがいい例です。



これ、面白くて素晴らしいアイディアです。
私も何度も遊んでしまうくらい大好きです。

おなじ同期が作ったものですが、まったくどういうコードで書いているのか想像もつきません。笑

さて、説明にもどりますが、遊んでいたらカードがアニメみたいに動いていたと思います。

これが、jQuaryです。
このようにいろいろな動きをつけることができます。

ついでに私が作ったミニゲームも。

あなたは見つけられるか?

これも、ボタンを押すと、画面が出てきたり、カウントダウンしたりしていたと思います。

こうゆう動きを付けられる言語です。

使いようによっては、かっこいいおしゃれなサイト制作が可能だと思いますが、それにはセンスがいりそうですね。

まとめ


以上で、それぞれのプログラミング言語の役割と、どういったものが作れるのかの記事は終わりです。

うまく、自分で説明できたかわかりませんが、少しでもわかってもらえたのならうれしく思います。

もし、まだわからないって人がいたら、ツイッターで個別にダイレクトメッセージいただければ、説明します!

今日も長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。