不動産営業の良いところ!【不動産業界に転職を考えている人必見】

こんにちは~!
杉山です。

今回は、今は辞めてしまったけど不動産営業で7年従事してきた私が、不動産営業の良いところを余すことなく解説していきたいと思います。

不動産営業に転職を考えている人は必見の内容となっていますので、是非最後までご覧いただけれると嬉しく思います。

不動産営業の良いところ!【不動産業界に転職を考えている人】

不動産営業の良いところ!【不動産業界に転職を考えている人】

不動産営業と聞くと、どんなイメージを持たれているでしょうか?

多くの人は、ブラックなイメージだったり、給料がいいというイメージだったり、ノルマが厳しそうなイメージだったりするのではないでしょうか。

しかし、それはあくまで噂で、実際に不動産営業をしたことがない人にとっては、ネットでの記事から情報を得るか、知り合いで不動産業界にいる人に話を聞くしかありませんよね。

でも、ネットで見る記事はどこかネガティブな情報しかなく、物事には表と裏が存在し、悪いところがあるのはもちろん知っているけど、良いところもあるはずです。

ネガティブな情報は、もううんざり!

ポジティブな情報がほしい!

そう考えている人にぴったりの内容の記事を書いていきます。

そう。
なぜなら、今回の記事では不動産営業の良いところしか解説しません。

いわば、メリットしか紹介しません。
デメリットはフル無視します。

なので、もう7割くらい「不動産営業」に転職したいと思っている人がスムーズに行動できるように背中をポンっと押す内容になっております。

だって、人が悩んでいる時って実はもう答えが決まっていたりするじゃないですか。

だから、「不動産営業 良いところ」なんかで検索して、この記事にたどり着いている人は、自分の中では答えが決まっていたりするわけです笑

是非、この記事を読んで面接にでも申し込んでほしいと思います。

年齢とか学歴は関係ない、完全な実力主義という点

まず一つ目の、不動産営業の良いところから紹介していきます。

それは、「年齢とか学歴とかのコンプレックスは一切感じる必要がない」という点です。

不動産営業では、年齢が極端に若くても仕事を覚えて、アグレッシブに仕事をしていく気概があれば、平均年収以上の給料はすぐに稼ぐことができます。

これは、間違いありません。

極端な話、20歳であろうと仕事ができて、もし先輩よりも家を売ることができるスキルがあるのであれば、年齢関係なく出世できるし給料も右から上がりで伸びていきます。

入社したときに、先輩だった人はいつしか自分の部下になることも決して珍しい話ではありません。

また、逆もしかりで。
年齢が上であったとしても、不動産営業であれば人生の逆転が可能です。

例えば、45歳とか50歳だったとして、これまでの人生鳴かず飛ばずで仕事に関して自信を持てていない人であったとしても不動産営業で花が開いて人生を逆転した人を実際に私は何人も見ています。

超スピード出世で、管理職まで数年で駆け上がった人もいます。

もう、普通であれば転職が難しいような年齢であったとしても、不動産営業の世界であればいくらでも再起して、チャレンジが可能です。

なので、転職を考えていて年齢にコンプレックスを感じている人は不動産営業は超オススメですね。

次に、学歴のコンプレックスも感じる必要もありません。

中卒であろうと、高卒であろうと仕事をきっちりできるように勉強できる人格を持ち合わせていれば不動産営業で成功することが十分に可能です。

俗に言う、年収1,000万円以上を稼ごうと思えば、たいがい上場企業に入って、20年くらいかけて部長になるというルートが一般的だと思います。

しかし、上場企業に入るのにまず大卒でなければいけなかったり、大卒でもFランではダメであったりします。

学歴がないと、テーブルにすら乗せてもらえませんよね。

しかし、不動産営業は違います。

学歴関係なしの完全な実力主義ですから、中卒であろうとみんなと同じテーブルに乗ることができます。

能力によっては、年収1,000万円も決して夢ではありません。

満員電車に乗らなくていい点

不動産営業の多くは、営業は車で行います。

会社が車を用意してくれているのは、大手でも一部くらいのもので、基本的に中小企業に不動産営業として入社する場合は、車は自家用車を使うことになります。

自家用車を使用するので、当然出勤は車通勤になります。

ということは、会社に行く全員が嫌がる「満員電車」に乗る必要がなくなります。

これは、大きいですよね。

満員電車って、出勤の時点で体力の半分以上が削られるっていうので、この満員電車に乗らなくていいというメリットがあれば、かなり仕事のパフォーマンスも上がるし、ストレスもなくなるでしょう。

夏でも、クーラーをかけながら涼しげに出勤することが可能です。

もちろん、冬は暖房をかけて快適に出勤できます。

ただ、一日の大半車で移動したりするわけなので事故のリスクも普通の人よりは増えるので、安全運転を心がけることは非常に重要です。

とはいえ、この日本という国で仕事する上で満員電車に乗らなくていいメリットはかなり大きいと思います。

スキルを身に着ければ、低資本で独立が可能

不動産営業をする最後のメリットとしては、不動産のスキルは一生もののスキルだという点です。

家を売ったり、家を売ってもらったりする能力は結構特殊な能力で、一朝一夕勉強したくらいでは真似できるものではありません。

何年か実践を繰り返し、PDCAサイクルによって自分の身になるものです。

また、不動産営業といえどするのは営業だけではなく、銀行とのやりとりや、物件の調査や、書類の作成など「不動産」という仕事の全てをやらなければいけません。

つまり、それらのスキルを身に着ければ、独立して仕事をしていくことも物理的には可能となります。

一生雇われというのも少々味気がないと思うので、ある程度の年齢になったら独立する人も多いでしょう。

不動産の仕事は、高齢になり体にガタがきても続けることができる職業です。

頭と、口さえ動けばお仕事ができてしまうので、一度スキルを身に着ければ息が長い商売です。

しかも、独立する時は低資本で独立することも可能なのです。

事務所なんて、お客さんと話せるテーブルがあれば事足りますし、後は自分のデスクとコピー機があれば不動産屋を開業することができます。

場所を必要としないため、家賃も安いところで開業することができます。

ランニングコストも、広告費くらいのもので、自分の裁量で決めることができます。

飲食店を開業するとかよりもよっぽど低資本で独立することができることも大きな魅力といえるでしょう。

低資本で独立したわりには、大きな物件を取引できれば大きなリターンを得ることができるので、内部留保を増やしていき、会社をどんどん大きくしていくことも可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

不動産営業のメリットばかりを解説してみました。

もし、今の職からステップアップで不動産営業の転職を検討されているのなら、チャレンジに値する仕事だと思います。

将来、不動産業界は下火になってくるのは間違いありませんが、まだ数年は大丈夫でしょう。

是非、チャレンジしてみてください。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。