人生に広がりを持たせるために読書を習慣化する3つの方法

Hello World!!
杉山です。

夏が終わり、秋になってきました。

秋といえば、食欲の秋とかスポーツの秋とか色々楽しい事があります。

その中でも、人生において有意義で、この秋に是非習慣化をオススメしたいのが「読書」です。

読書の秋とも言いますので、図書券をもらう機会も増えるでしょうし、本屋さんではイベントが開催されていたりするので「本業界」も活発になります。

この機会に、もし現在本を読む習慣のない人は読書を始めるために、本を買われてもいいかもしれません。

今回は、そう考える人の為に読書を習慣化する方法について記事にしていきます。

私は、「読書」が趣味と言うと、すこしくすぐったいですが、本はけっこうな量読んできました。

学生時代は、勉強もあまりしてこずに、スポーツばかりしてきたのですが社会人になり、なぜか本の魅力にはまり、少しずつ読書を楽しむようになり、今では、読書が習慣となっています。

本って、活字に慣れていない人からすると途中で眠たくなってしまったり、結局読まずに挫折してしまう人も多いと思います。

でも、心のどこかでは「読書を習慣化したいと思っている」
こんな人ってけっこういると思います。

もともと勉強もできて、学生時代から教科書読みまくり、参考書読みまくりの人が「読書を習慣化」する方法を教えてくれるよりも、私のような勉強してこなかった、スポーツばかりしてきた人間が「読書を習慣化」する方法を教えるほうが万人に試してもらえるのではないかと思います。

なので、もしこの秋に「読書を習慣化するぞ!」と気合十分な人には是非最後まで読んでいただければ幸いに思います。

今回の記事では、前半部分で「読書の魅力」について書いていきます。
そして、後半部分で本題でもある、実際に「読書を習慣化する3つの方法」について書いていきたいと思います。

それでは、まいりましょう。

読書の魅力は無限大【習慣化必須です】

読書の魅力は無限大【習慣化必須です】

生きていて出会うことのない人の知識が1,000円台で買える

読書の魅力を語る上ではずすことができないのが、この部分でしょう。

読書で得られる知識は、いわば著書の脳みその中身そのものなわけです。

その知識や経験が、文字となって本を通じて、私たちの知識として得ることができます。

しかも、その値段は1,000円台で買えることがほとんどです。

1,000円台で、日本で長者番付に入る経営者の脳みその中身を本を通じて得ることができる、これが読書の魅力そのものです。

なにも日本の長者番付に入る経営者に限った話ではありません。

テレビタレントの人が本を出すこともありますし、各分野の著名人が本を出す場合もありますので、さまざまなシーンにおいてインプットの手段として読書は最適です。

自己投資はさまざまなものがありますが、個人的には一番コスパもよく、手軽に始められるので最高のものだと思っております。

知的好奇心が満たされて、モチベアップする

本を読むと、知的好奇心が満たされて、「おぉ!なにかやるぞ!」とモチベアップします。

しかし、多くの人はそのモチベが長続きしないとも言われています。

確かに、本でモチベアップするのは一瞬の出来事で、そこからモチベ維持するのは自分次第になります。

でも、本を読んでなかったらそもそも「なにかやるぞ!」という気持ちにすらなってないわけなので、原動力の部分の0→1の状態は本から作ることができると思っています。

なので、もし「なにかやりたいけど…なにをしよう」とか「何かしたい!でも、やる気がいまいちわかない…。」と悩んでおられる方がモチベアップして、心を可燃させるには本は最適です。

しかも、それが1,000円台で買えるので、すごい時代です。

ネットとは種類の違う情報が手に入る

今の時代、ネット上に知りたいほとんどの情報が転がっていると言われている時代です。

ほとんどの有益な情報でさえも無料で手に入る時代で、「わざわざ本なんて買う必要があるのか?」という意見もあると思います。

しかし、ネットであれば「知りたい情報」を網羅的に知ることは可能ですが、より深い層まで掘り下げていくことには適していないと思います。

その情報のさわりの部分は、ネットに転がっていますが、より深い情報を知りたい場合にはやはり本が一番いいと思っています。

厳密に言うと、本のような深い知識もネットを探せばあると思いますが、探すのが大変です。

検索エンジンから、上からひとつずつ、ページをわざわざ開いて閉じてを繰り返して、順位が下の記事まですべてそれを繰り返せるかというと、そんなことをしていたら時間がいくらあっても足りませんよね。

なので、ネットでは「浅く広い知識」だと位置づけるとすると、本は「狭く深い知識」と位置づけできるのです。

読書が苦手な人が、読書を習慣化する3つの方法

読書が苦手な人が、読書を習慣化する3つの方法

1.全部読まないといけないという固定概念を捨てる

まず、「読書」を習慣化しようと思って、本を購入したとします。

読書が苦手だと思っている人に限って、1ページ目からバカ正直に読む人がいますが、ぶっちゃけ本の「まえがき」とか「あとがき」とかはそこまで、本のコアの情報が書かれていることはありませんので、1ページ目から読む必要はありません。

基本的に人間は自分の興味の無い項目の情報を得ている時間はストレスに感じますし、記憶にも定着しませんので、興味の無い情報は、たとえ本であっても読む必要はありません。

学校の授業を寝るのは、授業がつまらないからです。

授業が楽しかったり、興味のあることだったら、子供は正直なので寝ませんよね。

それと、同じです。
興味の無い情報はストレスになり、やがて眠くなってきて、続きから本を読むのが苦痛と感じてしまいます。

それでは、せっかく「読書を習慣化」させようと思った志が本末転倒になってしまいますので、本の中でも情報の取捨選択をすればいいと思います。

その方法ですが、シンプルで、本の目次を見て、気になるページを開いてその章を読み進めればいいだけです。

小説でもないかぎり、物語が続いているわけではありませんので、目次読みをしても話がつながらないといったことは起こりません。

目次で気になったところだけを読むようにすれば、自分の興味のある情報だけを得ることができて、効率よく知的好奇心が満たされて、モチベもアップします。

「そんな読み方でいいのか?」と思われるかもしれませんが、それでいいんですす。

なぜなら、本の70%くらいは肉付け、いわゆるページ数を増やすためのかさましの情報であることが多いからです。

著者が本当に伝えたいことは、本の中のだいたい30%くらいです。

それを目次から見つけ出しすことで、無駄で消耗する情報を得ることもなくなるので、読書を習慣化することができるでしょう。

是非、試してみてください。

2.空いた時間に本屋さんに立ち寄る

本を習慣化するために大切なことが、「本に関心をもつ」ことです。

そのためには、定期的に本屋さんに立ち寄ってみることも習慣化する上で大切なことです。

時間の無い人はアマゾンを見れば、今どんな本が売れているかをチェックすることはできるので、それでもいいでしょう。

しかし、できれば実際に本屋さんに行ってみるのがオススメです。

家族でショッピングモールに出かければ、必ず本屋に立ち寄ってみるといいです。

その時期の旬な本が前面に陳列されていて、気になったタイトルの本は実際に手に取って、見る事ができますので、是非、気になったものはパラパラと見てみましょう。

そして、自分の知的好奇心が搔き立てられ、内容に期待できそうなら購入してもいいでしょう。

この、本屋に立ち寄るというのが「読書を習慣化」する上で個人的には結構大事だと思います。

ちょっとした待ち合わせの空き時間でも、デパートに行ったついででも、なんでもいいのですが本屋に立ち寄り癖を是非、つけてみてください。

3.読書をしている自分に酔ってみる

個人的にけっこう大事かなと思うのが、読書をしている自分に酔うという行為です。

まるで、ドラマの主人公になったかのごとく自分を自分で演出してみるのも楽しいです。

おしゃれなカフェで本を片手にコーヒーを楽しむ自分を演出してみてください。

そして、それを客観的にみて自分に酔ってみてください。

実際に、同じ空間にいる人から見れば知的な印象を持たれるでしょう。

カフェで、ずーとスマホばっかりいじっている人よりは、本を読んでいる人がはたから見てもかっこいいです。

電車でも同じです。
9割くらいの人がスマホをいじっていますが、その中で本を読んでいる人を見たりすると、「かっこいい」となります。

それは周りに与える影響だけでなく、自分自身にも悦に入ることができます。

自分で自分に是非酔ってみてください。

そうすると、また「カフェで読書しよう」という気持ちになって本を読む機会が増えるはずです。

それを続ければ、やがて習慣化します。

実際に読書家の人でも、家では本を読まないで、カフェで本を読むのが至福という人もいますので、そういう層を目指しても良いかもしれません。

おしゃれな空間で、知的好奇心が満たされて、おいしいコーヒーも飲んで、まあ、なんて贅沢な時間なのでしょう。

是非、チャレンジしてみてください。

これで3つの方法についての解説は終わりです。

いかがでしたか?
ちょっと、「読書」のモチベーション高まったでしょうか?

そうなってくれればうれしく思います。

ついでに、私の人生を変えた本ランキングも以下にリンクしておきますので、興味のある方はチェックしてみてください。

【ランキング】人生を変えた本【10~6位】
【ランキング】人生を変えた本【5~1位】

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。