宅建に一発合格した私が、宅建に費やした勉強時間を暴露する

こんにちは~!
杉山です。

ブログの始まりの挨拶を変えました。

Hello World!!ってプログラミングで、よく表示させる挨拶だったのですが、プログラミング最近まったくしていないので、「こんにちは」に変えました。

どうでもいい話をしてすいません…笑

気を取り直して、今回の記事ですが。
宅建について書いていこうと思います。

宅建の試験まで、今年もあと少しとなったので合格に向けて頑張っている人は、ラストスパートだと思います。

今回の記事は、現在合格取得に向けて頑張っている人も、来年に宅建取得を目指そうと考えられている方にむけて、宅建一発合格した私が宅建取得の為に費やした時間について解説していきたいと思います。

どのくらい勉強すれば、合格できるという、一つの目安になると思うので、宅建い興味のある方は是非、最後までお読みいただければと思います。

経験者は語る!宅建に合格する為に必要な勉強時間

経験者は語る!宅建に合格する為に必要な勉強時間

まず、具体的に勉強時間を解説する前に、まずは私が合格した当時どのような環境で勉強していたかを解説したいと思います。

私が宅建を取得したのは、関西の大手不動産会社に新卒で入社した、その年に取得しました。

「働きながら、取得したなんてすごい!」と思われますが、「新卒は売上を上げるよりもまずは宅建を取得させろ!」という会社の方針であった為、会社の全面的なバックアップのもと勉強をさせてもらえていました。

厳密に言うと、入社した4月から9月までの間は週に1回、本社にLECの宅建の先生をよび宅建の研修がありました。

なので週に1回は仕事せず、勉強のために一日を使ってよかったですし、先生が授業をしてくれたので、独学よりも、理解を深めることもできました。

さらに、試験月でもある10月に関しては営業店への出社はストップされ、本社に缶詰状態になり、新卒の10月の仕事は「勉強」となります。

毎日、本社にいって勉強、勉強の毎日です。

そんな、環境で勉強をしていたので、いわゆる働きながら取得したというニュアンスは少し違うかもしれません。

幸運にも、会社の全面バックアップがあったら取得できたと思っております。

いちおう、ここまで解説してきてなんですが、「本当に宅建持ってるの?」という疑問がわいても嫌なので、いちおう証拠を出しておきます。

登録年月日のところを見てもらえるとわかりますが、平成25年3月15日なので、時系列的に言うと…。

平成24年4月1日入社→平成24年10月宅建試験→平成24年12月宅建合格発表→平成25年1月宅建実務講習→平成25年3月宅建士として登録(当時は宅建主任者)

これで、嘘をついてないことがわかると思います。

では、宅建取得の為に費やした、具体的な勉強時間について解説していきます。

本気で勉強したのは1ヵ月程度!?

私の性格上、飽きっぽいところがあり、なにかを長期間継続していくことがあまり得意ではありません。

短期集中型なところがあり、短期的にガッと詰め込まないと途中で嫌になったり、飽きたりしてしまいます。

そんな性格だったので、そんなに長く集中して勉強ができなかった私は4月から9月の初旬くらいまで、まともに勉強をしていませんでした。

会社の全面バックアップで、毎週一回、本社で宅建の授業があったのですが、ほとんど授業もまともに聞いていませんでしたし、もちろん家に帰ってからも復習をしたり、予習をするようなこともありませんでした。

その日に、わかっても次の日には忘れていましたので、4月から9月初旬までは、ほとんど身になっていなかったと思います。

9月初旬くらいから、そろそろスイッチをいらないとやばいな~と思ってスイッチを入れ出しました。

そこからは、仕事が終わると家に帰ると勉強ができないので、遅くまで空いているカフェに毎日行って、閉店まで勉強をさせてもらって、帰宅するという毎日が始まりました。

仕事が当時、8時半くらいから22時くらいまであったので、そこからカフェに行って、1時閉店の時間まで勉強しました。

なので、仕事の日は2時間くらい勉強してました。

休日は、起きたら早々に支度をして図書館に行って、ひたすら過去問を解き続けて、一日中勉強していました。

10月に入ると、前述した通り、本社にて缶詰状態になりますので、そこからは怒涛の勉強の日々が始まります。

試験日までの約20日間は人生で一番勉強したかもしれません。

9時に本社へ出勤して、20時までずっと勉強を強制的にさせられましたので、昼休憩が1時間あったので、一日10時間くらい勉強していました。

総勉強時間で言うと、本気で取り組んだのは300時間程度だったと思います。

勉強時間にこだわるよりも、毎日勉強することのほうが大事

資格取得の話になると、ついつい勉強時間が知りたいところですが、私が宅建取得の際に思ったのは、1日の中でどれだけ時間を費やしたよりも、毎日ちょっとでもいいから、宅建の問題に触れることが大事なような気がしました。

働きながら宅建取得を目指す人を例にだすとすると。

週に一回か2回の休日に、全力投球で朝から晩まで勉強するよりも、仕事の日の1時間を毎日コツコツ勉強して問題に触れるほうが、記憶の定着にはいいと思います。

週に一回や二回詰め込んでも、次に勉強するのがそこから一週間後であれば記憶は薄れてしまいます。

宅建の問題は、ほとんどが暗記問題なので記憶定着するような勉強方法もかなり大事になります。

なので、「今日10時間やった~!頑張った~」と思って1週間空けるよりも、毎日1時間でもコツコツするほうが宅建取得には有利だと思います。

仕事をしながら、3時間も4時間も勉強時間をとるのは大変だと思いますが、1時間くらいなら、なんとかなりそうです。

それでも、私は家に帰るとできない事がわかっていたので、勉強のためにカフェを利用しました。

コストはかかりますが、家に帰ってしまうと、どうしても「今日はいいっか」と自分に負けてしまうので、強制的に仕事を終えたらカフェに直行するルーティンを作って勉強していました。

私のように家に帰ると、自分に甘えてしまうタイプの人はカフェで勉強もオススメですよ。

頭のいい悪いは関係ない、努力すれば合格できる

不動産業界の人って、私みたいに新卒で不動産業界に入った人って意外に少なくて、どちかというと昔やんちゃしてたみたいな人が多いので、宅建を取らないといけないと聞くと、どうしても変なマインドブロックが発生すると思います。

「勉強なんて、全然してこなかったから国家資格なんて取れるわけない」ってもしかしたら思うかもしれませんが、それは大きな勘違いですよ!という話を最後にしたいと思います。

宅建は確かに、No勉強で受かるほど甘い試験ではありませんし、ちょっと勉強したら合格する運転免許の試験ほど簡単でもありません。

まったく勉強をしてこなかった人からすると、けっこう勉強しなければ取得できないでしょう。

これは、まぎれもなく事実です。

しかし、勉強さえすれば必ず取得することができます。

そこに頭のいい悪いは関係ないし、これまで勉強してきたとか、してこなかったとかは関係ありません。

事実として、私も勉強してきた人生ではありませんでしたが、勉強すれば取得することができました。

学生時代勉強なんてまともにせずに、スポーツばっかりやってきたので試験勉強もろくにしたことありませんし、大学のセンター試験も受けていません。

やんちゃな学生時代ではありませんでしたが、地頭でいうとやんちゃな学生時代を過ごしている人とそう大差がないはずです。

なので、「俺は頭が悪いから」とか「勉強なんてろくにしてこなかったし」とかいう理由で宅建に興味はあるけど挑戦しないのはもったいないので、是非挑戦してください。

宅建はコスパいいです。

国家試験の中でいうと、そこまで難易度は高くないのに、持っているってだけで、平均で月3万円くらい給料ふえますから。

宅建があれば、一人社長で不動産屋を開業することもできますし。

不動産で生きていくのなら、絶対にあったほうがいいですね。

それでは、今回の記事は以上になります。

長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。