1日1食生活を1週間実践してみて感じるメリットとデメリット

Hello World!!
杉山です。

現在、ダイエットをしておりまして。
約2ヵ月で-20kgチェレンジをしております。

92.7kgある体重を、8月末までに72.7kgまで落とそうと思っております。

その過程で、つい1週間前から1日1食生活を実践しております。
普通の人は、基本的に朝・昼・夜の3食食べると思いますが、私が実践している一日一食では、その言葉通り一回の食事のみになります。

なぜ、一日一食を実践しようかと思ったかと言うと、シンプルに体重を落としたかったからというのと、色々調べていたらどうやらメリットも多そうだと思ったのではじめてみました。

そして、1週間実践した結果、思っていたよりもメリットも多かったので、実践してみたメリットをシェアしたいと思い、今回の記事を書きました。

そして、メリットがあれば当然デメリットもあるわけで。
デメリットも何点か気づいたので、デメリットもシェアしたいと思います。

今回の記事を読んでほしい人は。

  • ダイエットしたいと思っている人
  • ダイエットで効果的な方法を探している人
  • 早期に体重を落としたい人
  • 一日一食をしようか悩んでいる人
  • ミニマリストの人

それでは、本題にまいりましょう。

1日1食生活のメリット

1日1食生活のメリット

まずは、メリットのご紹介ですが、その前に1日1食の具体的なルールについて先に説明しておきます。

では、私の一日一食のマイルールをご紹介します。

  • 食べる時間は特に決めない
  • 食べる量も満腹まで食べる
  • 糖質は、主食(米、パン、麺類等)からはとらない
  • あとは好きなものを食べる。揚げ物も食べる
  • お酒もOK、しかし糖質がなるべく少ないものを飲む(ビールは1杯だけ)
  • 2日に1度はジムに行く

これが、マイルールです。
好きなものを好きなだけ量を気にせず食べていますし、時間もあまり遅くならなければ時間にも特にしばりなく食べているので、そこまで辛くありません。

それでは、メリットをご紹介していきます。

メリット 1.目覚めがすっきりする

朝がものすごく起きやすくなりました。

「すっきり目覚めるとはまさにこのことだ!」みたいな感じで起きることができるようになりました。

これはきっと、お腹に物が少ないから内蔵が寝ている間にも稼働せずにすみ、熟睡できているせいだと思います。

夜ご飯を食べた後にすぐに寝たりすると、脳は眠っていても内蔵は消化活動でフル稼働しているので寝つけが悪いそうです。

一日一食にすれば、それがなくなるので、朝とても気持ちのいい目覚めをすることができます。

メリット 2.体重が減る

1週間続けてみて、体重は2.5kg減りました。
このペースのまま減るとは思えませんが、なかなかいいペースで体重も減ります。

1ヵ月で-10kg計算なので、凄まじいスピードですね。

体重が減るのは当然ですよね、摂取カロリーが劇的に減りますので体重が減るのは当然です。

また、脂肪を燃焼する時というのは胃が空っぽのときにしか脂肪燃焼活動はしないらしいのです。

3食食べて、常に胃に食べ物が残っている状態ですと胃の中のものから燃焼させてエネルギーに変えるそうです。

逆に一日一食であれば、胃に食べ物残っていない状態が長い時間あるので、体は胃の中にエネルギーになりそうなものを探すけど、見つからないので脂肪を燃焼するようになるそうです。

なので、体重が減るというメカニズムになるそうです。

メリット 3.食費が激減する

3食食べていた時と比べて、食費が激減します。

フリーランスになり、家で食べることがほとんどなのでもともと食費は会社員の頃よりも減ったのですが、一日一食にすればもっと減りました。

おそらく月に1万円あれば、贅沢しなければ足りますね。
しかし、たまにはおいしいワインも飲みたいし、おいしいお肉も食べたいので2万円くらいが妥当なラインでしょう。

食費が減ると、生活するのにあまりお金が必要なくなり、生活のハードルが下がるので、会社を辞めてなにかに挑戦することもしやすくなりますね。

メリット 4.時間が増える

食事の回数が減るということは、作る時間、食べる時間、食器を洗う時間を削減することができるので、一日の時間が圧倒的に増えます。

会社員の人でしたら、朝食は家で済ませる人が多いと思いますが、忙しい朝に作って食べて、食器を洗う時間を削減できますし、お昼休憩は食事をせずに自分の好きなことや、伸ばしたいスキルに時間を投下できます。

そして、夜帰宅してから1食食べて、お風呂に入って寝ればとても有意義な時間の使い方ができるはずです。

時間は有限なので、時間が増えることは人生の時間が増えるに値するので、素晴らしいメリットですね。

メリット 5.体が軽い

体が軽いです。

胃に物が常に入っている状態では、感じることができない体の軽さがあります。

なんか、いきなり走り出したくなるような軽さがあります。

メリット 6.活動的になる

体が軽く、胃になにも入っていない状態が続くと、若返る遺伝子が体から生成されるそうです。

そして、闘争本能が目覚めて活動的になります。
ライオンなどの肉食動物もそうですが、お腹がすくと活動的になり積極的に狩りをするようになります。

お腹が満たされると、基本的にはずっと寝ていますよね。
人間も動物なので、体のメカニズムは同じだそうです。

お腹がすくと、元気がなくなり気分が落ち込むと思われがちですが、実は逆で、活動的になります。

それは身をもって感じています。

一日一食にしてからというもの定期的に運動もできています。
これは活動的になり、生きる活力が湧き上がってきているためだと私は思っております。

メリット 7.自己管理能力が上がる

一日一食が慣れるまでは、めちゃくちゃお腹がすきます笑

それに耐えないといけません。
色々な誘惑の多さに気づく瞬間だとも思います。

Youtubeを見れば、おいしそうにご飯を食べるYoutuberが関連動画にでてきますし、テレビをつけると、飯テロの番組が多いです。

誘惑に負けて、食べてしまうのはNGなので自分を制御しないといけません。

3大欲求と対峙して、勝たなければいけません。

当然、打ち勝ち続ければ自己管理能力は上がります。

デブは自己管理ができていないとよく言われる所以はここになるのかもしれませんね。

3大欲求である食欲に打ち勝てば、自己管理能力も上がるというメリットが享受できます。

1日1食生活のデメリット

1日1食生活のデメリット
Set of healthy food illustration

メリットの紹介が終わったので、今度はデメリットの紹介をしていきたいと思います。

実は1週間してみて、デメリットというデメリットはあまり感じておりません。

なので、メリットに比べれば、デメリットは4つしかないですが、どれも必死にしぼりだしたものになります。

なので、基本的にはデメリットは存在しないと思っていただいていいのではないかと思います。

それでは、まいりましょう。

デメリット 1.お腹がすく

これまで、3食食べている人にとっては慣れるまでかなりしんどいです笑

お腹がすきます。

3食から2食に減らすのとわけが違います。

ご飯を食べたら、基本的には次にご飯にありつけるのは24時間後になるのでお腹が当然すきます。

しかし、1週間もすればだんだんと慣れてきますので問題ありません。

最初だけの我慢です。

デメリット 2.人に心配される

一日一食は体に悪いとか、普通の人はそんなことしないという風潮がまだまだ多いので、人に心配されます。

「そんな体に悪そうな事やめたほうがいいよ。」とか、「大丈夫?病気?」という風に心配されます。

いちいち人に説明するのも面倒くさいので、人に言わない事でこのデメリットは解消できますね。

デメリット 3.パートナーとの時間が減る

パートナーと共働きの場合、パートナーの仕事の帰りが遅いときは、先に食事を済まさないといけませんので、一緒に食卓を囲むことができなくなります。

朝ごはんも食べないので、朝食をともにすることもできませんので、物理的に3食食べている時よりもパートナーとの時間が減ります。

私は、これがなによりのデメリットだと感じていますが、仕方ないですね。

体重も減らして、パートナーとの時間も確保するなんて虫のいい話はありませんから、-20kgチェレンジの間は我慢です。

デメリット 4.うんちが少なくなる

これは、デメリットというのかどうかわかりませんが「うんち」が少なくなります。

特に女性の方でしたら、便秘気味の人も多いと思いますが、便秘気味の人はよりいっそう「うんち」が出なくなります。

当然、物理的にご飯を食べていないので、消化しても栄養素として大半を吸収するので、不要物自体が少なく、その結果、「うんち」も少なくなります。

食べてないので当然ですが、それまで一日に4~5回うんちをしていた私からするとすこし寂しいですが、仕方ありませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上で一日一食生活のメリット・デメリットでした。

デメリットは少なく、それよりもメリットのほうが大きいので、健康的にも経済的にもとてもオススメです。

是非、実践してみてください。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。