在宅ワークでわかった会社員の無駄遣い

Hello World!!
杉山です。

5月は4日くらい、会社に行き引継ぎなどで出勤しましたが、それ以外は自宅で作業をしていました。

これまでの人生、在宅ワークというものをしたことがなく、ずっと会社員をしていたので、在宅ワークを始めてたくさんのことに気づきました。

ストレスを感じない。

自分のペースで仕事ができる。

休憩で、睡眠という選択肢もとれる。

作業に飽きたら、インプットに切り替えてもOK。

すべて、自分軸で時間が動くので他人に左右されることがありません。

会社員は会社軸で物事が動きますよね。

ランチの時間も決まっているし、休憩の時間も決まっている。

出勤時間も決まっています。でも退社時間は決まっていなかったり。

まあ、たくさんのことが在宅ワークと比べれば違いがあるのですが、私がその中でも非常に感じた違いは、会社員の無駄遣いに関してです。

在宅ワークでわかった会社員の無駄遣い

私は、基本的に自宅で作業をしております。

スタバで、悠々自適にMacを出して作業をすることも憧れますが、いかんせん、まだ継続して結果が出ていませんので、贅沢をすることは、自分の体力ゲージ(貯金)を減らすことを意味しますので自宅で作業をしています。

これまで、途切れることのなかった、月給がなくなるので、今までのようにお金をホイホイ使うことができません、まさに排水の陣なのです。

排水の陣で、お金に関してはすこしシビアになっていますが、そんな生活の最中在宅ワークはお金を使わない場面が多いということに気が付きました。

自宅で毎日作業をしているので、基本的に外に出るときと言えば、スーパーに買い物に行くか、妻を駅まで迎えに行くか、運動をするかしかありませんので、財布を1日のうち一度も開かない日が、けっこうあります。

ということは、お金を毎日使わなくても人は生きていけるわけです。

対して、会社員時代は財布を開かない日なんてありませんでした。

お財布を毎日開かなくても生活ができている今を比べると、本当に無駄遣いをたくさんしていたことに気づきます。

富を増やす方法は、富を稼ぎ、支出を減らし、投資し、富が富を稼ぎ出す仕組みを作ることだと思っています。

なので、この過程の中の支出を減らすという部分を会社員時代はできているようでできていなかったと感じました。

人は思っているよりもミニマルになることができるんだと感じました。

しかも、お金を使うことは幸せとは直結しませんし、お金を使えないことも不幸せと直結しませんので、お金にシビアになっているからといって、消耗はまったくしておらず、むしろ毎日楽しく過ごせています。

会社員時代、私はたくさんの無駄遣いをしていました。過去の自分の戒めとして無駄遣いを公表します。

でも、当時同じ環境で働く人々も同じような生活をしていたので、多くの会社員の無駄遣いと似ているとも思っているので、是非参考にしてください。

会社員時代の無駄遣い

  • ランチ
  • 飲み物
  • 飲み会
  • ストレスによる暴飲暴食

ランチ

現在、会社員をされていてランチを外で済ます方ってけっこう多いのではないでしょうか?

私もそうでした。結婚していてお弁当を持参している人は別ですが基本的に独身男性は外にランチを食べるか、コンビニで買って会社内で食べるかになると思います。

冷静に計算すると、けっこう一カ月でランチ代ってバカになりません。

どんなに、質素なランチを食べても500円はかかります。

でも、毎日牛丼ばかり食べるわけにもいきませんし、上司とランチに行くかもしれませんし、なんだかんだ、800円くらいは一回のランチで使っているのではないでしょうか。

私の場合、月に6日の休日でしたので24日出勤していましたので、800×24=19,200円です。

約2万円分、ランチに使っていることになります。

在宅ワークでは、基本自炊です。

冷蔵庫にあるもので、パパっと作ってしまいます。

そして、出来立てを自分の好きなタイミングで好きな素材のものだけを食べることができます。

私の最近の昼食はこんな感じ。

冷蔵庫にあるもので作ってしまうので、お金がかかっている感覚はあまりありません。

飲み物

飲み物に関しても、ちりも積もれば山となるで、けっこう使っていました。

家から、水筒を持っていくことをすればよかったのですが、そこまでしていませんでしたので、自販機やコンビニで買っていました。

私の場合、ジュースは飲みませんので水かお茶かコーヒーなわけです。

水でも、コンビニだったら100円しますし、お茶もします。コーヒーも100円します。

だいたい、1日水かお茶1本にコーヒー2杯くらい飲んでいたので300円くらい使っていました。

これを、24日でかけると、7,200円ですもんね。

在宅でしたら、水は水道水でタダ。お茶をわざわざ買いに行くのがめんどくさいから2Lペットボトルをまとめ買いしていますし、コーヒーも豆を買っているので、いつでもドリップコ―ヒーを安く飲むことができます。

飲み会

会社員時代、一番お金を使ってしまっていたのが、この飲み会ですね。

不動産業界は特にどの業界よりも飲み会が多いのではないかと思います。

ひとつの取引が無事終われば飲み会、今月成績がよかったら飲み会、今月売り上げがよくなかったから飲み会、明日は休みだから飲み会、同期の親睦を深めるための飲み会、入れ替わりが激しいですが、入社してくるたびに飲み会、退職の時も飲み会。

最後のベンチャー不動産ではなく、大手に勤めていた時はこれくらいの飲み会がありました。

月に5~8回程度飲み会がありましたので、正直めちゃくちゃお金を使っていました。

一件目で終わらなければ、だいたい1回で1万円くらい使いますから、5回なら5万円、8回なら8万円ですね。

新人の頃はおごってもらうことも多かったのですが、副店長になってからはおごることのほうが多かったので、それはそれはすごい金額でした。

現在、飲み会はなく。誘われても基本的に参加しませんので、無駄遣いは減りました。

ストレスによる暴飲暴食

会社員ってストレスたまりますよね?私は無茶苦茶溜まっていたんですよね。たぶん。

それが、慢性化していて麻痺していたのかもしれませんがストレスめちゃくちゃ感じています。

そうしたら、それを解消するために、よく暴飲暴食してました。

飲み会もそうですが、帰宅と同時に好きなものをスーパーで買って、お酒と一緒に自宅で暴飲暴食をしていました。

これは、体にも悪いし、お財布にも優しくない行為でした。

もちろん、今はなくなったので、当時よっぽどストレスが溜まっていたんだなと思いました。

まとめ

お金を稼ぐために働きに行っているのですが、実は働きに行っているからこそ使うお金というものが存在している事実に、在宅ワークを始めて気づきました。

自分で制御し、倹約的に会社員ができる人は、それでも無駄遣いはとても減ると思いますが、普通の人にはなかなか難しいですよね。

ランチに行くと、500円と決めていても、たいていおいしそうな800円の定食にしてしまいますし。

飲み会に行かないと決めていても、断るのがしんどくて、ついつい行ってしまう人もいるでしょう。

会社でストレスが溜まって、家に帰宅したら甘いものを食べたり、お酒を大量に摂取して、現実逃避をする為にお金を無駄遣いしてしまうときもあるでしょう。

すべて、気持ちがわかります。

私も、このようなことを経験しました。

でも、今思うと、とてもコスパが悪かったなと思います。

何度も言いますが、在宅ワークでお金を使う機会はグッと減ります。

もし、これで会社員時代よりもお金を稼ぐことができたのなら、シンプルに考えてお金が残るのは当たり前ですよね。

お金持ちに倹約家が多いのも少し納得です。

もしかしたら、こうしないと本当のお金持ちにはなれないのかもしれません。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。