タバコを一瞬で辞めた私が、再現性のある禁煙のコツを伝授する

Hello World!!
杉山です。

タバコを辞めたいけど、なかなか辞めることができなくて悩んでいるという方のための記事になります。

タバコを辞めるのは、並大抵の精神力じゃありませんよね。

気持ちはお察しします。

かくいう私は、タバコを辞めてもう4年くらいになります。

現在、29歳なので25歳くらいの時に禁煙に成功しました。

何歳から吸い始めていたか?という野暮な質問にはお答えできませんが…笑

まあ、それなりの年数タバコを吸っておりました。
量としては、1日1箱くらいのペースでした。

ヘビースモーカーでもなく。
チェーンスモーカーでもなく、一般的なスモーカーでしたね。

そんな私が、一瞬でタバコを辞めることができた方法を今回は伝授するべく記事を書いていきたいと思います。

タバコを本当に辞めたい方は必見です。

タバコを一瞬で辞めた私が、再現性のある禁煙のコツを伝授する

タバコを一瞬で辞めた私が、再現性のある禁煙のコツを伝授する

まず、タバコを辞めるには段階があると私は思っております。

段階を踏んでいかなければ、禁煙のゴールテープをきれないと思うので、段階別にしっかりと進んでいきましょう。

その段階とは。

  • タバコを本気で辞めると決意し、タバコそのものを嫌いになる
  • タバコを辞めるには、一気にタバコを断つ
  • あとは気合

この3段階が禁煙成功においては、とても重要なステップとなりますので、この3段階を記事内では深堀して解説していきます。

逆にいうと、この3段階にステップさえ踏めば、禁煙を成功できる確率は格段に上がりますので、しっかり抑えていきましょう。

【第1ステップ】タバコを本気で辞めると決意し、タバコそのものを嫌いになる

まず、第一ステップとしてマインドを整えていかなければいけません。

禁煙はなんといっても最後は気合が必要になりますので、そこで自分に負けないためにもマインドが大切になってきます。

まず、タバコを辞めたいと思っている人は多いけれど本気で辞めたいと思っている人は少ないのが現状かと思いますので、タバコを辞めたい理由を明確にして、本気で辞める決意をまずしなければいけません。

タバコは、吸っていない人からすれば臭いです。
辞めた私は、もう大のタバコ嫌いになってますから、本当にタバコを辞めてよかったと思うほどです。

しかし、タバコを吸っている人には吸っている理由もあるはずです。

リラックスできるとか。
ストレス解消になるとか。
暇つぶしになるとか。

それらをメリットとして考えているのなら、タバコを辞めるとそれらのメリットを捨てる事になります。

これから先の人生で、そのタバコを吸って感じているメリットを捨てられるかどうかをしっかりと考えてください。

そうでないと、絶対に禁煙に成功することはできません。

「あぁ、別にそもそもタバコなんてやめる必要なかったんじゃないか」という気持ちが絶対に芽生えて、吸いたい衝動を抑えられなくなります。

なので、このメリットを捨ててまで、タバコを辞めて手に入る「何か」を明確にする必要があります。

私の場合は、「モテたい」でした。

タバコを嫌いな女の子が多かったので、タバコを辞めると自然にモテると単純に考えていたので、それが原動力になり辞めることができました。

体に悪いとか、お金がもったいないとかの理由を前面に持ってきて辞めることができる人は稀です。

「モテたい」はあほらしい願望ですが、事実タバコを辞めるモチベーションに起因しました。

なので、まずはタバコを吸って得られるメリットを捨ててまで、「何か」を得たいと思わないと、人間はタバコを辞める苦痛に耐えることができないので、その「何か」を明確にしましょう。

これは、人によってバラバラです。

私のように「モテたい」と決意する人もいるでしょうし。
吸ったら死ぬと「ドクターストップ」がかかっている人もいるでしょう。
奥さんが厳しくて、家で吸えなくなったことをきっかけに辞める決意をする人もいるでしょう。

このように必ずなにか明確な理由を導き出して、本気で辞める決意をしてください。

そして、同時に禁煙を始めたらタバコのことを嫌いになってください。

街でタバコを吸っている人を見ると、「バカだな~まだそんなもの吸っているのか…」くらいの目線で見れるくらい、タバコを嫌いになってください。

友人が吸っていたら、「臭いな~」とつぶやいてもいいかもしれません。

なんしかタバコを嫌いになってください。

これが、大事な大事な第一ステップです。

【第2ステップ】タバコを辞めるには、一気にタバコを断つ

それでは、決意が固まり、タバコのことが嫌いになれれば実際に禁煙を行動に移していきましょう。

よく、タールを落としていって徐々に辞めていこうとする人がいますが、これははっきり言って無意味です。

それではいつまで経っても、吸いたいと思う依存体質は改善しません。

タバコを辞める場合は、一気に辞めなければいけません。

一気にです。

私がやった方法は、たしかまだ箱に14本くらいタバコが残っていましたが、決意してタバコを嫌いになった瞬間に、「グチャ」と潰してそのままごみ箱に捨てました。

そして、ライター類も全て捨てました。

家にある灰皿もすべて、捨てました。

強制的にタバコを吸えない環境を作りました。

タバコを買いに行って、ライターを買わないと、タバコを吸うことができませんので、手元にあるよりかはハードルがありますし、禁煙中であるので、自分のメンタルに背かなければ、再び喫煙することができない状況であります。

この環境を作りだすことが重要です。

まだ、もったいないからとか。
ライターは別にタバコ関係なく使うからとかいう理由で手元に残しておくと、ろくな結果になりませんので、言語道断で一気に喫煙具は捨てましょう。

これはかならず守ってください。

とっても重要です。

これが、第2のステップです。

【第3ステップ】最初の1週間を気合で乗り切れ!打ち勝てば成功確率は高まる

いよいよ、禁煙週間が始まりますが、いきなり地獄を味わうことになると思います。

ご飯を食べた後に、なにかがひと段落した時に今までは習慣のようにタバコを吸っていたので、当然タバコを吸いたくなります。

しかし、当たり前ですが禁煙中なので吸うことができません。

当然、イライラしますし、ひどい人であれば禁断症状がでて、手足が震える人もいるでしょう。

なにをしていても、タバコのことしか考えられない地獄の日々を過ごすことになります。

こんな地獄の日々なんて、これから先ずっと耐えることはできないと思うかもしれませんが、そんな方に朗報です。

禁煙をはじめて最も地獄なのは、禁煙をはじめて3日目くらいまでです。

その3日は、ほんとうにほかの事が手につかないくらい地獄の日々を過ごすことになりますが、3日を過ぎれば随分楽になってきます。

また、1週間を過ぎればグッと楽になります。

私の個人的な印象としては、最初の1週間が最もきつくて、あとは右肩下がりでしんどさはなくなってくるイメージです。

言い換えれば、最初の1週間さえ「気合」で乗り切ることができるのならば、禁煙の成功率は高まりますので、最初の1週間をどうか「気合」で乗り切ってください。

なので、その一週間は飲みに行ったり、喫煙者の友達とも遊びに行かないほうがいいでしょう。

喫煙者の友達って、絶対にタバコ勧めてきますから笑

飲みにって、酔っぱらったら理性がゆるくなりタバコを吸ってしまうことになってしまうので、最初の1週間は引きこもるくらいの気概がとても大事です。

そうすれば、禁煙のゴールテープはもう近いです。

だんだんと吸いたくもなくなってきて、タバコの匂いが臭く感じるようになります。

そうなれば、もう大丈夫でしょう。

経済的にも、健康的にもメリットしかない禁煙ライフを送れることになります。

まとめ

禁煙の3ステップいかがだったでしょうか?

イメージできたでしょうか?
禁煙するには、なかなか効果的なやり方になりますので、是非実践してみてください。

それでは今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。