やると決める【決断のとき】

Hello World!!
杉山です。

自分が何を目指すのか、どういう人生を歩みたいのかは我々の永遠のテーマであると思います。

安定を求める人もいれば、いわゆる富を得て成功を目指す人もいます。

これは、各々が決めることであって、他人に指図されたり、他人に意見を求めるものでもないと思います。

しかし、もしいわゆる富を得て成功を目指すのなら「やると決める」ことが非常に重要だと思います。

今回の記事は、自分の甘さも反省しつつ、「やると決めた」自分の心情について決意表明も込めて書いていきたいと思います。

やると決める、そして自分で決断する

やると決める【決断する】

「やる」とは、なにか。

それは人それぞれの、基準というものがあると思います。プログラミングで言うと、今日は一件企業に提案を送れたという人もいれば、今日は、10件送れたという人もいて、もしかしたら100件送った人もいるかもしれません。

しかし、それらは当の本人からすれば「やっている」んです。

でも、そこに差が生まれます。これは当然です。

それぞれの基準に差があるからです。

基準が低い人のことを否定するわけではありません。しかし、世の中で富を得ている成功者を見ていると、基準が低く成功した人はいません。

私は、成功者のサクセスストーリーが好きで、よく読みます。

私の尊敬する人たちの基準を、シェアさせてください。

孫 正義

言わずと知れた、ソフトバンクの会長であり創業者です。日本で間違いなくトップの起業家です。

私も大変尊敬しております。そんな孫さんのこのようなエピソードがあります。

※その部分から再生されるように開始位置を変えています。

孫さんは、アメリカに行って死ぬほど勉強したそうです。

起きている時間は全部勉強、歩くときも教科書を肌身離さず読みながら歩いて電柱にぶつかったり、ご飯を食べているときも目は教科書にあるので、フォークでささったものを食べるといったようなエピソードです。

そして、断言しています。自分より勉強した奴はおらんと。

一緒くらい勉強した奴はおるかもしれないけど、自分より勉強した奴はおらんと断言しています。

それほど、やっていたのだとおもいます。これが、孫さんの基準です。

イーロン・マスク

Paypalの創業者で、現在はテスラモーターズと、スペースXの創業者のイーロン・マスクさん。

彼の有名な名言に「週100時間働け」といったものがあります。

彼は、起業したての頃お金もなく、事務所を自宅にしていて、シャワーは近所のYMCAで済ましていたと言います。

起床して、サイトのメンテナンスをして、夜はコーディングをしてそれを毎日毎日繰り返したそうです。

彼女も事務所に来てもらって、デートなどなく、事務所で会話するだけだったそうです。

週に100時間とはとてつもない数字です。もちろん1週間の内に休みがあってはいけません。1日15時間働かないと、週100時間には到達できませんから。1日の全てをビジネスに費やす必要があります。

これがイーロン・マスクの基準です。

私の尊敬する二人を紹介しましたが、この他にもたくさんの成功者は皆総じて基準が高いです。

私たちは、この情報過多の世界に生きていて、どうすれば成功するか実はわかっているはずです。

「基準」を高くする以外に、成功することはないことくらいずっと前から知っているんです。

孫さんが、アメリカ時代めちゃくちゃ勉強したというのは有名な話です。

知らない人のほうが少ないと思います。この話だけではありません。

こうすれば、成功するという例は溢れかえっています。成功者のサクセスストーリーもネットを探せばタダで手に入ります。

知っているはずなんです。でも、でもなにかを探し続けてしまっているんです。

もっと、効率的な方法はないのか。

もっと、楽な方法はないのか。

ずっと、探し続けて、探している間に人生の幕が閉じてしまうかもしれないのに。

頂きを掴むにはやるしかない

頂きを掴むにはやるしかない

私は、この数ヵ月勘違いをしていました。

ブログの毎日更新をして、クライアントワークをしていて、心のどこかで満足しておりました。

普通にご飯を食べていけるし、これでいいかなんて思ったりもしていました。

私の基準は低かったです。そんなレベルで自分は満足してしまっていたのです。これでは何のために仕事を辞めてまで挑戦しようと思ったのかわかりません。

ブログに関して言うと、自分の尊敬する人と同じスピード(毎日更新)で自分が進んでも、進める距離は同じなので、その人の背中はずっと遠いままで、距離が縮まるわけがないのです。

そんな、小学生でもわかるような計算ができなかったのです。

同じスピードでなにが、成功するだ。甘えも、はだはだしいです。

自戒し、考えを改めました。

自分が目指すところに行くには、とてもじゃないですが今の基準では甘い。

仕事を辞めて、社長に迷惑までかけて、自分が掴みたかったのはご「ご飯を食べれる」だけでよかったのか?そんなはずない。

どうせ最後は死ぬのだから、自分の中での成功を収めて死にたい。それが自分が生を授かった価値であり、自分の生きがいだと思っています。

悔い改めて、「やる」と決断しなければいけないと考えました。

「俺よりブログを書いている奴はいない」と自信をもって言える基準までもっていかなくてはいけない、そう思いました。

だから、クライアントワーク以外の時間をブログにフルコミットすることに決めました。

Youtubeも、横になることも、テレビや映画を見ることも甘えです。

1日1万字を最低ノルマとして、毎日積み上げていきます。

それだけやって、結果がでなかったら向いていないと胸を張って言えるはずです。中途半端な状態では、それが自分に合っているのかどうかさえわからない。

だから、毎日自問自答しなければならない、「今日はちゃん全て出し切れたのか、出し惜しみはしていないのか」

余力を残して眠ってはいけない。そう思いました。

まとめ

今回は、自分の決意表明みたいな記事になってしまい申し訳ありません。

自戒の意味も込めて、思っていることを書きました。

成功者のサクセスストーリーが大好きで、「自分もあんな風になりたい」と思っていました。

そして、時間を作るための準備として貯金を始めて、いざ、行動に移して、1ヵ月その環境に自分を置いた時に自分の基準の甘さに苛立ちを覚えました。

成功者たちは、みんな死に物狂いで取り組んでいたはずで、そんな事知っていたはずなのに、自分はそんな死に物狂いの経験がないまま成功することなんてできるはずがありません。

泥臭くやらず、スマートに目指すべき世界に行けると思っていたのかと思うと腹立たしくなり、自分の中でスイッチを入れました。

Web制作も依頼が来るような仕組みづくりをして、始動していますが、それも時間がかかりそうなので、とりあえずブログにフルコミットしたいと思います。

ここで、宣言することで退路を断ち、途中で挫折しないようにできるかと思い書かせていただきました。

自分よがりの書きたい記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。