好きなことの見つけ方

Hello World!!
杉山です。

今日の記事は、「好きなことの見つけ方」です。


最近の私の中でのホットな話題は、イチロー選手の引退会見です。
これにすごく感銘を受けて、繰り返したくさん見ました。


一つの物事を極めた、偉人の引退会見には好きなことの見つけ方が語られていました。

一つの物事を極めた人の言葉はとても胸に突き刺さります。
もし、まだ見ていないかたがいたら、ぜひ見てほしいと思います。


忙しい人も多いと思うので。
私が感銘を受けたところをうまくまとめている動画があったので、それをシェアします。

 

この動画で語られているところで大事な点は以下の2点です。

  • 得意なことじゃなくて好きなことを見つけてほしい。
  • やりたい事があったらとりあえずやってみる。

得意なことじゃなくて好きなことを見つける

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、結局人は好きなものでないと継続することは難しいものだと思います。

 

大人になると人は我慢を覚えます。
しかし、時にそれが我慢のしすぎの時もありますよね。

 

我慢し続けるほうが美徳だとされる傾向ももちろんありますが、それが果たして幸せなのか。

 

いつも、会社を辞めたいと思いながら重い腰を上げて満員電車に乗っていくこと。

 

周りに流されて、選んだ高校や大学に決められた時間に行く生活。

これが正しいと世間ではされていますが、果たしてこれは幸福なのか?
私は違うと思います。違うと気づきました。


もちろんこの意見には賛否両論あると思います。


でも、我々人間が生まれてきた意味って、私は「幸せになるため」だと思っています。
幸せじゃないんだったら、嫌なことはやめればいいし、幸せじゃないんだったら方向転換してもいいと思う。


そして、世の中には幸せじゃないことを続けてしまうと自ら命を落としてしまう人だっているわけです。

では、この幸せはいったいどこから生まれてくるのでしょうか。


これは、好きなことをしているときに尽きると思います。


私は、フィアンセと一緒に過ごす時間が大好きです。幸せを感じます。
一緒にご飯を作ったり、ゴロゴロ映画を見たり、お菓子を食べたり。

どんな人にも好きなことをしている瞬間ってあると思います。


でも、多くの人に好きなことは仕事にはできないことが多いですよね。
私もそうでした。


きっと、一緒にご飯を作ったり、ゴロゴロ映画を見たり、お菓子を食べているだけでは誰もお金を払ってくれないはずです笑


なので、私はこの「好きなもの」というものを別の言い方に変えました。


「夢中になれるもの、熱中できるもの」
これです。

夢中になっているときや、熱中しているときは楽しいとは別の感覚ですが、心地いいですよね、うまく言葉にできませんが達成感というか充実感というか。

この感情が湧き出ることが、私は「夢中になれるもの、熱中できるもの」だと思うのです。


これを見つけて仕事にすると、仕事をしている時間に幸せを感じることができると思っています。


そして、なにかの物事に取り組んでいると必ず壁に直面する瞬間が現れます。
こういった壁に立ち向かっていくことも、きっと自分の熱中していることや夢中になっているものじゃないと不可能なのです。


人間は弱いもの、すぐに逃げたくなります。
結局、自分の夢中じゃないものは途中で逃げてしまうと思います。

 

とりあえずやってみる

動画の中で、イチロー選手はとりあえずやってみることにも言及しています。

「やれそうだから」
「成功しそうだから」
「儲かりそうだから」

この視点ではなく、自分が心の底からやってみたいと思うことはあまりなにも考えずにやってみればいいと言われています。

私もプログラミングに出会うまで、たくさんのことをやってみたりしました。

株、FX、仮想通貨、ヤフオクなど。
でも、それらは結局長続きしませんでした。

一か月も続きませんでした。なぜなら、私は飽き性で夢中になれなかったんですね。

でも、それらは「やってみたい」と思ったからやってみました。
でも、結果自分にはあっていませんでした。


しかし、これがとても重要だと思うのです。
結局やってみたけど、自分にあっていなかったっていうのは、やってみないと分からないのです。


結局誰もが、人間一回目なので予想することなど不可能なのです。
初めて経験することなど、わかりっこありません。


だから、とりあえずやってみる。
ダメだったら、また別のことをしてみる。


これを繰り返すことでしか、自分が夢中になれるものは見つけられないと思います。


そして、その繰り返しのなか、夢中になれるものを見つけられるのは残念ながら
「時の運」だと思います。


イチロー選手のように、小学生のときに見つける人もいるでしょうし、遅い人はカーネルサンダースのような人もいると思います。
※カーネルサンダースは65歳でケンタッキーを開業した。

え~65歳まで、夢中になれるものに出会ない人生なんて嫌だと思ったかもしれません。でも、考えてみてください。


世の中の大半の人は、夢中になれるものを見つけられないまま死んでいきます。
でも、それが不幸せだなんて思いません。
それもひとつの人生です。


でも、イチロー選手を見てかっこいいと思う気持ちや、ビジネスで成功している人をかっこいいと思う気持ちは、きっとこのブログを読んでいる人なら同じような感情を持っていることだと思います。


そんなことに興味がない人であれば、こんな記事みないと思いますので。


その感情はすごく素敵な感情だと思います。
きっと、国民の中でごく少数でしょう。


でも、皮肉なことにそんな感情をもっている人が全員が全員夢中になれるものを見つけて成功を手にする世界は用意されていないようです。

じゃあ、行動せず辞めるのか。

結果がでないかもしれないことはやらないのか。

無駄な努力だと、逃げるのか。

これは個人の選択にゆだねられるでしょう。
でも、ひとつ言える真実は。


立ち止まっていたら、夢中になれるものになんて出会えるはずがないってこと。
行動することでしか、夢中になれるものには出会えないのです。

これが本質。簡単ではありません。

でも、行動し続けて、トライ&エラーを繰り返した人にはきっとチャンスがあると思います。

 

行動することでした、見つけられないのです。

 

まとめ

好きなことの見つけ方って難しいですよね。
でも、それを見つけることができればあとは進んでいくだけなので、実はその過程が一番難しいのかもしれません。

私も、プログラミングに電撃が走り、年収1200万円を捨ててフルコミットしていくわけですが。これが成功を収めるかどうかはわかりません。

でも、ここまで来るのにも小さな成功体験はいくつかありました。

マナブさんの独立ロードマップのオファーを受けたことから始まり、自分のプロダクトをたくさんの人が遊んでくれて。そして、面白いと思ってくれたり。

これは、私の私見ですけど。
夢中なものを見つける重要な要素の一つに、この小さな成功体験は大事なのかもしれません。
小さな成功体験がないと、ワクワクしたり、楽しいと思えないからです。

やってみたいことに挑戦して、じゃあそれがいつのタイミングで夢中になれるかなれないかを判断するひとつの基準に、この小さな成功体験を意識してもいいかもしれません。

1ヵ月やってみて、小さな成功体験をつかめなかったら、次のやりたいことにシフトチェンジしてもいいかもしれません。

多くの人が、自分の夢中なものを見つけて幸せな毎日を送れる世界は最高だと思うので、すこしでも役に立てたら嬉しいです。

今日も長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。