小学生のお子様の習い事はプログラミング一択です

Hello World!!
杉山です。

2020年には、プログラミングが小学生の必修科目になると、決定されています。

この背景には、政府がIT業界の人材をもっと増やしたい思惑があるということで、どんどん国は技術者を増やしたいのでしょう。

逆にいうと、国は技術者が増えれば国が発展すると思っていて、プログラミングの秘めている力に気づき始めたのだと言い換えることもできるでしょう。

今回の記事は、現在小学生のお子様をお持ちの親にむけたものになります。

私の年代も、若いうちに結婚した人たちの子供はそろそろ小学生になっています。

その親たちの会話の中心は、「子供の習い事」です。

自分の子供には、順調に世の中を渡り歩いてほしいと思うし、自分の幸せよりも子供の幸せを親は望むものです。

当然、学校教育以外の教育も視野にいれて「習い事」を検討されるのだと思います。

どんなことが将来、わが子の武器になりえるのだろうか。

小さいときから、なにを身に着けておけば、将来仕事に困ったりしないのだろうか。

それらの質問に、私は断定できる答えを持っています。

これからの時代を生きていく小学生が習うべき「習い事」はプログラミング一択です。

一択というと誇張しすぎかもしれませんが、いくつか習い事をするひとつに組み込んでも、絶対に損をしないと断言できますので、検討してみていただいてもいいかもしれません。

今回の記事では、「なぜ小学生の習い事にプログラミングなのか?」

「どういったメリットがあるのか?」「本当にわが子のためになるのか。」という部分について深堀し解説していきます。

小学生のお子様をもつ親御様で、「子供の習い事」で悩まれているのでしたらお役に立てると思います。

では、まいりましょう。

小学生からプログラミングが必須な理由

小学生からプログラミングが必須な理由

時代の波に乗れる

冒頭、解説した通り、IT業界は深刻は人材不足です。
そして、今後も人材不足の勢いは止まることがありません。

IT分野はどんどん発達していくことは想像に難しくありませんし、AIの台頭によりプログラミングはもっと必要になってきます。

需要が高まれば、値段が上がるのは当然で、エンジニアは普通の職業に比べても給料が実際に高く設定されています。

そして、現在の子供が将来仕事につくもので、今の時代に存在しない職業に就く確率は65%もあるそうです。

ということは、ほとんどの子供が今ある仕事につかず、なにか別に仕事に就くのだと思いますが、どんな分野がこれからの時代にくるかはわかりませんが、きっとプログラミングにより作られたものであるような気がします。

我々世代でも、今までにない、新しい職業がでてきました。

Youtuberでお金を稼ぐ人。

ブログでお金を稼ぐ人。

ネットで、株や外貨を売買してお金を稼ぐ人。

Web制作でお金を稼ぐ人。

アプリを作ってお金を稼ぐ人。

これらは、すべてプログラミングからきています。

深堀していけば、最下層のプラットフォームはプログラミングにより作られています。

なのでプログラミングにより、これからの新しい時代の職業も作られる可能性は極めて高く、その時になって勉強を始めても、子供の頃から勉強している人に比べれば当然遅れをとるわけです。

なので、プログラミングを勉強しておくということは資本主義を生き抜いていくために必要な「時代の波に乗る」という行為が比較的簡単にできると推測しております。

論理的思考が身につく

世の中には、論理的に考えれば。

必要のないことでも、必要だとされていることがたくさんあります。

わが子がそんな出来事に直面したときに、しっかり自分の頭で考えて、目の前のタスクを論理的に考えることができるに越したことはありません。

論理的思考とは、私は問題解決能力だと思っています。

この問題解決能力は、ビジネスをする上でもとても大切な力だと思っています。

例えば、汗水たらして訪問販売をする方が売り上げが上がるのか、ネット上に集客用のLPを作って、顧客が流入してくるシステムを作るのとではどちらが売り上げが上がるかを瞬時に考える能力が身に付きます。

なので、大人になってからでも常識だけに流されず、きちんと自分の頭で論理的に考えて、正しい選択をとれる人に育つことができるでしょう。

将来、大物になれる可能性を秘めている

現在、世界の長者番付にのっている企業のほとんどがIT企業です。

  • Google
  • Apple
  • FaceBook
  • Amazon
  • Microsoft

そして、共通するのがこれらの企業のトップはプログラミング経験者であります。

注目すべきは、FaceBookのマーク・ザッカーバーグで、小学生からプログラミングに触れていたそうです。

こちらの動画が参考になります。

時代の流れや、タイミングは当然ありますが、小学生からプログラミングを学ばすと、将来のマーク・ザッカーバーグになれるかもしれません。

習い事にプログラミングという選択肢を

習い事にプログラミングという選択肢を

本当に将来の役にたつもの

なにげなしに、習い事を決めるのは、子供の時間もお金もすべて無駄にしてしまいます。

みんなが英語に通っているから英語に通うとか。

みんなが習字に通っているから通わせるとか。

子供の習い事で定番といえば、英語や習字やスイミングや塾などでしょう。

しかし、これらは大人になってどれほど役に立つかと言われれば正直疑問が残ります。

私も、英語も、習字もスイミングも習っていました。

しかし、英語はまったくしゃべれませんし。
習字ならっていたのに、字はうまくないですし。
スイミングも行ってましたけど、その後小学校・中学校で習得するプールの時間で習得するレベルのスキルしか習得できませんでした。

これらは、全く役に立たなかったかと言われれば、そうではないと思いますが、心の底から役に立ったと言えるほどの成果はないように思います。

頭の柔らかい、子供のうちになにを学ばせるか、どういう選択肢を与えてあげるかは非常に大切です。

その時期に、やはり将来本当に役に立つものを勉強するほうがいいに決まっています。

英語がしゃべれるようになっても、英語だけでは仕事はありませんし。

習字で字がうまくなっても、将来、字を書く機会はますます減っていきますし。

スイミングで習うスキルは、体育の時間で習うわけです。

せっかく、高いお金を出すのですから最良の教育をお子様に習わせるのが、親の為にも子供の為にも大切ですね。

必修科目になるが、習い事じゃないと意味がないと思う

2020年から、プログラミングが必修になりますが、私の予想では中途半端で使えないスキルがついて終わりだと思います。

そもそも、今の小学校の先生がプログラミングできるとも思わないし、異常に働かせる毎日の中で子供達に教えられるほどの学習時間を取ることは不可能です。

プロゲートが、小学校と連携に動きだしている兆しもあったりしますが、私は中途半端に終わる気がします。

現在で言うと、中学校から英語を教えますが日本人のほとんどが、英語話せませんよね?あれと同じ現象になりそうな気がします。

テストで使う箇所を勉強して、実際には使いものにならないスキルを教える授業になるような気がします。

なので、小学校の授業に頼るのは、少々リスクが高いと思うので、やっぱりプロが教えてくれて、金銭のやり取りが行われている習い事として、子供にはプログラミングを覚えてもらうのが何倍も上達しそうなものです。

小学生向けプログラミングスクール『Tech Kids School』

小学生向けプログラミングスクール『Tech Kids School』

子供にプログラミングを習わせるにあたり、どこがいいか迷われると思いますが、もし、今お住まいの地域が下記の場所の通えそうな距離であれば、『Tech Kids School』がオススメです。

  • 渋谷
  • 秋葉原
  • 二子玉川
  • 大阪梅田
  • 沖縄那覇

『Tech Kids School』を見てみる

Amebaのサイバーエージェントが運営

この、『Tech Kids School』ですが、Amebaブログや、アベマTVでおなじみの日本を代表するIT企業のサイバーエージェントが運営しているスクールになります。

情報の最先端を走っている、サイバーエージェントだからこそ、見えてくる時代が求めているITスキルを楽しく学べるようにカリキュラムを作っています。

一コマが、120分という長時間の授業で、ひとつの授業でひとつの成果物を必ず作るというのが大きな特徴です。

2013年から、この『Tech Kids School』は開校しており、これまで教えてきた生徒の数は3万人にものぼり十分なノウハウがあります。

コンセプトは、 「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかけることのできる人材」 としており、まさにこれらの時代にマッチした教育と言えるでしょう。

身につくスキル

『Tech Kids School』に通うと、当然プログラミングの知識はつくのですが、それと同時にプレゼンテーション能力も養われるそうです。

『Tech Kids School』に通っている、実際の小学生が自分でプロダクトを作って、自分でプレゼンテーションをするための動画を作っています。

スーパー小学生すぎて自分が恥ずかしくなりますが、プログラミングを学ぶということはこういうことです。

脳みそがだんだんロジカルになって、大人でもわかりやすい説明ができるようになっています。

小学生がAPIとはUIとか言っているのですから驚きです。

これは実は、一部で『Tech Kids School』では定期的にコンテストを開くそうでして、全員にチャンスがあるそうです。

お子様と一緒にプレゼン内容を考えたり、プロダクトを考えたりするのは親子の楽しみにもなりそうです。

0から、お金をかけずにコードを書くだけで思い描いたものをつくることがプログラミングのいいところです。

子供たちの脳みそを表現するのは、昔は絵を書いたり、字を書いたりして表現する方法がなかったのですが現在では、プログラミングがあります。

絵や字で表現する、何十倍も頭の中のイメージを形にできるツールは揃っています。

後は、それを使える子供になるか。

従来通りの、英語に習字にスイミングを習う子供になるのか。

お子様の肌に合うか、まずは無料体験

自分にはまったくわからない領域だから、プログラミングは頭になかったかもしれません。

しかし、今後需要は更に広がり、プログラミングが当たり前になる時代もくるかもしれません。

そんな時代に、プログラミングを習得させれなかったことを後悔しても、もう遅いわけです。

同学年のあの子がプログラミングを習ったことで、将来IT長者になっても、そのとき後悔しても、もう遅いですよね。

きっと、こう思うでしょう。

「そういえば、子供にプログラミング習わせることを推している記事を見たような気がする、あの時行動しておけば」と。

多くの人は行動せずに、後悔します。

ご自身の可愛い子が、人生をイージーに進める武器を手に入れるチャンスをみすみす逃すのはもったいないとは思いませんか?

もしかしたら、思いもよらない才能を発揮する可能性だってあります。

人間の可能性は無限です。

少しでも、この記事を読んで「子供にプログラミングか」と思ったら、行動を起こしてほしいと思います。

その第一歩は、無料体験・説明会です。

実際に、お子様がプログラミングに触れてどう感じるのかは無料で体験することができます。

そして、説明会にいけば、より詳しい情報を聞くことができます。

嫌なら辞めればいい、でも動かずしてここで辞めるのは、あまりにももったいないです。

お子様が、寝食も忘れてプログラミングに熱中してしまうかもしれません。

お父さんや、お母さんが普段使っているゲームやアプリを「使う側」ではなく、「作る側」に将来進むかもしれません。

その為には、まずは愛するわが子を一度プログラミングに触れさせてあげてください。

『Tech Kids School』体験レッスンを見てみる

今回の記事はここまでです。

是非、行動を起こしてみてください。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。