遅刻癖のある人は意地でも直すべき。遅刻は美化できない

Hello World!!
杉山です。

開口一番すいませんが、私は遅刻が嫌いです。

自分がしてしまうことも、待ち合わせ相手がしてしまうのも嫌いです。

人間なので、失敗もすると思います。
完璧な人はいませんから、時に遅刻をしてしまうことはあるのは理解できます。

私も、現に遅刻をしてしまったことは現実問題あります。

いつも、ちゃんと来ているけどたまに遅刻することに言及するわけではなく、「いつも、遅刻してしまう人」に今回は言及したいと思います。

いわゆる遅刻癖のある人に対してです。

「あの人はいつも遅れるよね」とか「遅刻常習犯」とか「時間通りに来たことがないよね」と日常的に言われがちな人は、是非今回の記事を読んで直していきましょう。

これからの人生をよりよく生きていくためにも、遅刻癖はあなたの邪魔をしますので、しっかり直すべきです。

また、最近の風潮として「遅刻を美化する」ことも多々見受けられますが、私はあの風潮にはどうしても賛同できません。

例えば、「日本人は時間に厳しすぎる、外国はもっとルーズだ」と言われることがあって、いかにも日本人が時間に厳しいことをダメみたいに言う人もいます。

私は、それは時間に厳しいのではなく、当たり前のことだと思っています。

なにも厳しいことなどなく、約束した時間に行くことは普通の事ではないでしょうか。

それを、美化する風潮は、それこそ日本をどんどん衰退させるような気がします。

ルーズな人より、きっちりしている人のほうが私は好きです。
仕事でも、友人関係でも恋人関係でも、ルーズな人は苦手です。

そのルーズを推奨するなんて、どうかしているように私は思います。

少し、話が脱線しましたが。
もし、今記事を読んでくれているあなたが「遅刻癖」で悩んでいたとしても、決して「遅刻を美化する風潮」には賛同しないほうがいいと思います。

「遅刻くらいで、細かいこと言うなよ」と開き直るのではなく、遅刻癖は必ず直せるので、しっかり直しましょう。

では、本題にまいりましょう。

遅刻癖は絶対に直すべきだと思う理由

遅刻癖は絶対に直すべきだと思う理由

他人の時間も搾取することに気づきましょう

待ち合わせや、約束をした場合には必ず相手側がいます。

それは仕事であってもプライベートであっても、同じです。

あなたが遅刻をしてしまうということは、時間通りにきた相手側を待たせてしまう結果になります。

「5分や10分くらい、いいじゃないか」と思うかもしれませんが、その人は待ち合わせ時間ぴったりに到着したのではなく、「遅刻をしないでおこう」と思って30分前に到着してくれている可能性だってあります。

このような事態が起きると、待っているほうとしては、待ち合わせ時間からしたら5分か10分くらいのロスであったとしても、体感としては35分とか40分待たされている感覚に陥ります。

時間にルーズな人と、時間にきっちりした人が待ち合わせをした場合には、こういう現象が多々起こります。

私もかなりの数、経験しています。

基本的に、私は待ち合わせの前に予定が入っていない場合は、早めに到着しています。早い時は30分前にいることだってあります。

そんな時に、遅刻されるとやっぱり萎えます。

自分で好き好んで早く到着しているんですけど、「こっちは30分前に来てるのに」と思ってしまうのが人間の心情です。

時間をきっちり守る人は、待ち合わせ時間ギリギリに到着する人は稀です。

遅刻癖のある人は、待ち合わせ時間ベースで考えるので、「相手の時間も搾取していない」と感じるかもしれませんが、実際には待ち合わせ時間よりも前に到着しているので、知らず知らずのうちに時間を搾取してしまっているのです。

時間=命ですから。
少し、大げさですが、命を搾取しているのと同じような事なので軽視してはいけません。

たかが遅刻、されど遅刻。遅刻ごときで信頼を失うのはもったいない。

たかが遅刻なんです。

少し、遅れただけなのです。

遅れた人からするとその程度の認識しかないと思いますが、そんなたかだか遅刻で信頼を失ってしまうこともあるのです。

時間にものすごく厳しい人なら、その場で怒鳴る人もいるでしょう。
怒鳴ってくれるなら、愛情があっていいもんですが、冷たい人なら、たかが遅刻しただけで、もう二度とあなたに会ってくれなかったりする場合もあります。

たかだか遅刻で、そのチャンスを逃すのはもったいないです。

たかだか遅刻で、信頼を失うのはもったいなさすぎます。

信頼とは、コツコツ積み上げてやっと形になるものです。
しかし、崩れるときは一瞬です。

それが、遅刻ってバカらしくないですか?

「遅刻くらいで、そんなことないだろう」と遅刻癖がある人は思うかもしれませんが、時間にきっちりしている人は、時間にルーズな人が嫌いなので、おおいにありますよ。

時間にルーズな人は信頼を失います。

それどころか、「時間も守れないやつは、他のこともルーズだ」と思われてしまう危険性だってあります。

人間なので失敗もする。でも絶対に言い訳は辞めよう

とはいえ、遅刻してしまう時だって人生生きていたらあります。

車が異常に込む時もあるでしょうし、電車が遅れるときもあるでしょうし、目覚まし時計が鳴っていたのに気づかずに寝てしまうこともあることでしょう。

そんな時に、絶対に言い訳をするのはやめましょう。

まずは、素直に時間通りに到着しなかったことを謝罪しましょう。

車が混むことも、電車が遅れることも、責任は自分外にあるように思いますが、実はそれは間違いです。

車が混むかもしれないと予想していれば、あと30分早く家をでれば間に合っていたはずです。

電車が遅れるかもしれないと予想していても同じです、30分早く家を出ていれば遅刻していなかったのです。

結局、予想できなかった自分が悪いのです。
待ち合わせ時間に到着できなかったのは自分の責任なので、まずは謝罪です。

言い訳は見苦しいです。

嘘も言語道断です。

そんな時につく嘘は、たいてい相手側にバレています。
百害あって一利なしなので、自分の保身の為の嘘はやめましょう。

失敗は失敗として、自分で反省し、次に生かせばいいだけです。

起きてしまったことは仕方がないので、まずは謝罪が原則です。

遅刻癖を直したいなら2つのことを守るだけで解決する

遅刻癖を直したいなら2つのことを守るだけで解決する

それでは、いよいよ遅刻癖の直し方について解説していきます。

遅刻癖を直すのは、簡単でかつシンプルです。

たった2つのことを守るだけで遅刻癖を直すことができると思うので、是非実践してみてください。

待ち合わせ時間ベースで計画を立てない

待ち合わせの約束があると、前日に計画を立てますよね。

「この時間に電車に乗ろう」とか、車の場合であればGoogleマップでルートを入れて時間を計算して、この時間に出発しようとか計画を立てるはずです。

しかし、この計画自体に、時間にきっちりしている人と遅刻癖があり時間にルーズな人との間に大きな差があります。

遅刻癖がある人は、待ち合わせの時間ベースで計画を立ててしまっていることが多いです。

例えば、10時に待ち合わせだった場合、10時到着くらいのイメージで計画を立てているのです。

駅から待ち合わせ場所まで10分くらいなので、9時50分に駅に到着するような計画を立ててしまうのです。

しかし、これではなにか小さなイレギュラーがあった場合に、すぐに遅刻してしまいます。

少し、準備に時間がかかったり、服を選ぶのでタイムロスすればすぐに遅刻です。

計画がギリギリすぎるのですね。

計画は、余裕をもって組めばこれは解決します。

10時に待ち合わせなら、9時35分に到着するような計画を立てれば、遅刻する確率はぐーんと減るでしょう。

9時35分に到着なら、駅から歩いて10分なので9時25分に駅につくような電車に乗ればいいのです。

これで遅刻は一気に減らすことができます。

なので、もう決めてしまえばいいのです。

「待ち合わせ時間の25分前には到着するように計画する」とかマイルールを決めてしまえば、遅刻癖は改善することができるはずです。

朝が苦手なら早く寝る

朝が苦手なので、なかなか起きれずに遅刻してしまうという人も多いでしょう。

そんな人は、はやく寝ればいいだけです。

朝が苦手と自覚しているのに、夜更かしをして睡眠時間を減らし、自分の首を絞める人が多々多いですが、朝が苦手な人は苦手なら、「もうこれ以上寝れない」くらいの時間から寝れば、かならず朝起きることができます。

朝7時に起きないといけないのであれば、夜10時くらいに寝れば必ず起きることができます。

9時間も寝られるわけですから。

「なんでそこまでしないといけないんだ」と思った人もいるかもしれませんが、癖を直すためにはこれくらいしないと直らないからです。

待ち合わせ時間に遅れない為に、いつもと違うルーティンを組んだりするのは普通のことですし、「なんでそこまでしないといけないんだ」と思う人はまだ、遅刻を軽視しています。

遅刻は、小さい小さいことですが、相手に与える影響は甚大です。

それを今一度、意識しなおして。

遅刻癖をしっかり直しましょう。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。