何かを始めるのに遅すぎるということはない【不安スパイラルからの離脱】

Hello World!!
杉山です。

ブログで頑張っている人や、プログラミングで頑張っている人を必ずと言っていいほど、足を引っ張るある言葉があります。

それは、「今更やっても稼げない」とか「もう遅すぎるといった言葉です」

これらは、ツイッターをしていたり、Youtubeを見ていてもよく見かける言葉です。

たぶん、あんまり何も考えていない人が心無い言葉で発信しているものだとは思うのですが、真剣に学習して、行動している人からすると、あまり気分のいいものではありません。

人によっては、その意見にフォーカスしてしまい。

もしかしたら、本当に今更やっても稼げないのかな。と不安になって消耗してしまったり。

たしかに、もしかしたら遅すぎるかもしれないと考えたりしてしまうかもしれません。

私自身も、このような言葉は不安になってしまいます。

新しいことに挑戦していて、もちろんボランティアでやるわけでなく、それなりの結果を求めて日々積み上げているので、それが全くの無駄になってしまったら怖いし、考えたくもない事実です。

でも、そんなことを考えるとよけいに不安になりますし、せっかく頑張って積み上げていることの足を引っ張る結果となってしまい、作業も効率的に働きません。

だから、この問題には早めに終止符を打つべきだと思います。

実は私は、もう問題を解決しております。

ある答えにたどり着いたからです。

その答えについて、今回は記事にしていきます。

不安スパイラルの助けになればと思います。

何かを始めるのに遅すぎるということはない

世の中には、さまざまな行動をしている人を不安にさせる言葉が存在します。

  • AIに仕事を奪われるからプログラミングは終わり
  • アフィリエイトは次第になくなるからブログは終わり
  • Youtubeは広告フリー課金サービスがでてきたら終わり

このような言葉たちの根本にある思いは、先行者がいるし、これからやっても無駄という思いがこもっています。

しかし、本当にそうでしょうか。

私は、物事に遅すぎるということはないように思います。

私は、商売の本質は「人の役に立つことの対価」だと思っており、今からブログを始めようが、プログラミングを始めようが、その分野で人の役に立つことができれば、お金は稼ぐことができると思っています。

しかも、これを言っている人たちはたぶん、未経験者であることが多いと思います。

実際に、ブログなり、プログラミングなりにコミットして3年、4年と死に物狂いでやったけど、結果がまったく出なかったから、もうやっても無駄だよと言うのならわかります。

でも、そうじゃありませんよね。こんなことを言う人達は3年、4年コミットしてこなかった人です。

我々、実際に行動している人間が参考にすべき意見は、名前も顔もわからない、人たちの意見ではなく、3年、4年コミットしてきた人の意見です。

そういう人たちはどういっているでしょうか。

「もう遅い」とか「今からやっても稼げない」とか言っているでしょうか。

誰も、言ってないんですね。

その分野で結果を出している人の多くが、「まだ大丈夫」とか「これからも伸びる」と言ってくれています。

名前も顔もしらない、その分野でコミットしていない人の意見ではなく、その分野で結果を出している人のポジティブな意見を盲信するほうが精神衛生上いいでしょう。

しかし、結局。

誰も未来のことはわからないというところが根本にはあります。

その分野で結果を出している人が言うことも。

その分野で結果の出していない人の言うことも、根本的には今の時点で正しいか正しくないかは判断できないのです。

今朝、こういうツイートをしました。

まさにこの通りなんです。

過去を思い返すと色々思います。

  • なぜあんなことしてしまったのか
  • ビットコイン売らずに持っていたら
  • 昔はよく無駄なことにお金使ってたな~
  • あのお金があればもっと貯金もあった…etc

キリがありません。

では、未来を思うといいのか。

  • 仕事辞めちゃったけど大丈夫かな
  • 食べていけるかな
  • 家族養っていけるかな
  • 死に物狂いで貯めた貯金なくなったらどうしよう
  • ちゃんと、結果でるかな…etc

こちらもキリがありません。

じゃあ、どうすればいいのか。

過去を後悔することも、未来を不安に思うことも実は全てが無駄だし、何の解決にもならないんですね。

だから、今目の前にあること、コミットすると決めたことにワクワクして取り組むしかないのです。

今を精一杯生きるしかないのです。

こう考えることで、「何かを始めるのに遅すぎる」という意見を跳ねのけることができるようになりました。

コミットしても、しなくても時間は過ぎる

例えば、仮にその分野にコミットして、3年、4年死に物狂いでやったけど結果が出なかったとしましょう。

悲しいですが、それも現実。

どんな人であっても、その時のタイミングや環境や時代に結果は左右されますから、努力をしたからといって、必ずしも結果が出るとは限りません。

でも、こう考えるとどうでしょうか。

3年、4年という月日は経過してしまったけど、そこには何も残らないでしょうか。

3年、4年死に物狂いでコミットする前の自分と、コミットした後の自分は同じでしょうか。

そこには、3年、4年コミットした自分が残っていて、人間は慣れの動物なので、一度できたことは次もまたできるはずです。

その分野ではダメだったけど、違う分野でも、また3年、4年コミットできるはずです。

自転車に乗れた幼少期のころを思い出してみてください。

サドルに座り、ペダルを漕いで、バランスを取って乗ることなどできるはずがないと思いませんでしたか?

でも、練習したら誰でも乗れるようになりました。

そうなれば、1年たとうが2年たとうが、また自転車に乗れば、スムーズに漕ぐことができます。

これが、慣れです。人間は慣れの動物なので、一度したことは二度でも三度でも、また同じことができるようになります。

だから、3年、4年死に物狂いで走った既成事実は、あなたの血となり肉となりスキルとなります。

人生において、非常に大切な武器になるはずです。

何もしなくても、3年、4年は過ぎるものです。

結果がでれば最高ですが、3年、4年走り続けられるスキルを身に着けると思えば気が楽かもしれません。

30歳の人でも34歳になるだけですし、40歳の人でも44歳になるだけ。

結果が出なくても、何度だって挑戦できます。

まとめ

思い立ったら吉日という言葉があります。

思ったときが、最良で最高の時です。

外野は色々意見してきます。時にそれは、自分の判断を鈍らせ継続を妨げてきます。そういう時は、今回の記事のようなことを思い出したら、また自分の進むべき道へ軌道修正できるはずです。

「何かを始めるのに遅すぎる」ことなどないのです。

今の人生の中で、今が一番若いのです。遅すぎるなんてことはありません。その分野においても同じ、遅いとか早いとかはあまり重要ではありません。

遅くても結果が出る人はでるし、出ない人はでない。

早くても同じ、それは遅い早いの問題でなく、その人のタイミングや能力や運など様々なことが起因して起きた事です。

遅い早いはありませんが、結果が出るかどうかはわかりません。

じゃあ、わからないから辞めるのか?それでは前に進むことができません。

いたずらに過ぎゆく、3年や4年を過ごすのか。

コミットして、死に物狂いでやったと自分を褒められる3年や4年を過ごすのか。

どちらの人生が充実しているのか。私は後者だと思います。

不安から離脱しましょう。やってからしか結果がわからないのですから。

未来や過去にとらわれず、自分の決めたことを一旦はよけいなことや外野の意見に左右されずに、一心不乱で続けてみることが重要です。

本日も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。