お金持ちになりたいなら、その方向に時間を使うしか方法はない

Hello World!!
杉山です。

今回の記事は「お金もちになる方法」について解説していきたいと思います。

私は25歳くらいから、現在の29歳まで毎日ほとんどの時間お金の事を考えています。

お金が好きなんだと思います。

お金を使って得られる経験も好きです。
おいしい食事やお酒を飲めること、まだ見たこともない場所に行くことができる事、自分の気の合う仲間を幸せにできること、自分のパートナーを幸せにできること。

お金は力です。

お金が全てではないという人はいますが、お金はとても大切であり、お金を満足にもっていないと、不自由です。

そして、誰もが「お金持ち」になりたいと思っています。

誰もが、お金を手にして「あれもしたい」「これもしたい」と欲望を持っています。

しかし、多くの人が志半ばで「お金持ち」になれずに死んでいきます。

では、「お金持ち」になるには選ばれた人しかなれずにごく少数しかなることができないのか?

私は違うと思います。

人間の能力なんて、差はごくわずかなので、「お金持ち」になれるチャンスはどんな人にもあると思っています。

どんなものごとにも、「方法」があるように、お金持ちにも「方法」があると思っています。

その「方法」通りにすれば、お金持ちに近づくことができると思っていて、逆にいうと、その「方法」通りに進ませない限りは一生お金持ちになれないとさえ思っています。

今回は、そんな「お金持ちになる方法」について書いていきたいと思います。

ここで定義する「お金持ち」とは年収3,000万円とか5,000万円くらいのミドル層ではなく、もっともっと上のハイクラス層を指します。

最低でも、年収1億以上。
資産も1億以上。

このクラスになれる方法について書きます。

書いている私ですが、まったくそこまでいけてないので説得力はないかもしれませんが、私自身勉強をし、これからこの「方法」にそって行動いくので、自分では「お金持ち」になると思っています。

今は説得力がないですが、たくさんの書籍等で勉強した知識なので、あながち間違っていないと思うので、ご参考程度にしていただければ幸いです。

では、参りましょう。

お金持ちになりたいなら、その方向に時間を使うしか方法はない

お金持ちになりたいなら、その方向に時間を使うしか方法はない

お金持ちになる方法は2001年に公開されている

実は、お金持ちになる方法は2001年に公開されています。

知っていましたか?

ネタバレしてしまうと、これが「お金持ちになる方法」の全てなのです。

私が、「お金持ちになる方法」を考えたわけでも考案したわけでもなく、今から約18年前に実は「お金持ちになる方法」は書籍で公開されています。

それが、ロバートキヨサキ氏が書いた「キャッシュフロー・クワドラント」という本です。

ここで、ある有名な図が紹介されています。

ご存知のかたもいるかもしれませんが、これは我々の「働き方」を表した図になります。

アルファベットはそれぞれ、頭文字になります。

  • 「E」…Employee 従業員のことです。(サラリーマンやバイト)
  • 「S」…Self-employed 自営業者や個人事業主(零細・中小の経営者や個人でスモールビジネスをしている人も含む)
  • 「B」…Business-owner 事業主・オーナー(株式上場している事業を所有している経営者、ビジネスを所有しているオーナー業も含む)
  • 「I」…Investor 投資家(株や為替や先物やデリバティブや不動産などに投資して収益をあげるもの)

我々、日本国民のほとんどは会社員や自営業者なので「E」や「S」に分類されます。

しかし、この「キャッシュフロー・クワドラント」で書かれている「お金持ちになる方法」では、「E」や「S」では一生お金持ちになることはできないと定義しています。

そして、お金持ちになるには「B」か「I」になるしか方法はないと断言しています。

なぜ、そうなのかということにはここでは言及しませんので、是非書籍を購入して読んでいただければと思います。

→ 「キャッシュフロー・クワドラント」 著:ロバートキヨサキ

我々のほとんどが「お金持ち」になれない理由は、ほとんどの人が「E」か「S」である会社員か自営業者で一生を終えるからに他なりません。

では、シンプルに考えるとどうすればいいかは明白です。

「B」か「I」であるビジネスオーナーか、投資家になればいいのです。

というか、それしか突き抜けた「お金持ち」になる方法はないということです。

「B」か「I」に時間を使うしか方法はない

2001年に金持ちになる方法が公開され、それまでの「お金持ち」を分析しても、それから登場した「お金持ち」を分析してもすべて、「B」か「I」に属していることから、この説は正しいということが立証されます。

例えば、2019年の日本の長者番付に名前をはせている人をまず分析しましょう。

1位から5位の人で、「E」と「S」の人はいませんね。

ほとんどが「B」ですが、孫さんが「B」と思わせて「I」の要素が強いですね。

ファンドを設立して投資をしまくっているので、孫さんは「B」ではなく「I」と言えるでしょう。

このように、日本のトップオブ金持ちは「B」か「I」しかいません。

では「お金持ち」になるためにやることは、自ずと決まります。

「B」か「I」になれるような時間の使い方をするしかないということです。

時間だけが、我々は有限です。

絶対、どんな人でも死にますから残された時間をどの方向に使うかによって、人生の良しあしは決まってしまいます。

これは、変えようのない事実ですよね。

で、あれば人生の目標が「お金持ち」なのであれば、有限な時間を「E」や「S」に使っている場合ではないということになります。

これが真理です。

物事はいつもシンプルです。

時間がないのは論外、リスクを取れないのも論外

ほとんどの人が「E」や「S」の領域に時間を投下していると思います。

現に、私もそうでした。

しかし、「お金持ち」になりたいのであればそれではなれないのです。

このことを深く理解する必要があります。

では、どうすればいいのか?

まずは、「B」や「I」に投下する時間の確保が必要です。

今、「E」や「S」に向けている時間を、「B」や「I」に向けないといけません。

つまりは、今やっていることを辞めるか、今やっていることの時間を減らしてその時間を「B」や「I」に向けるしか方法はありません。

ここで、大きな大きなハードルが表れるので、ほとんどの人はここで諦めます。

だって、「E」や「S」に投下している時間を「B」や「I」に向けるということは、今行っている会社や、自分でやっているスモールビジネスを手放すことになるからです。

つまりは、収入が途絶えることになります。

収入が途絶えると、貯金がないと難しいですよね。

貯金がある人は、「B」や「I」に時間を向けることが貯金がない人に比べれば簡単にできます。

ここが、私が常々ブログにも書いている「貯金は大事」という所以でもあります。

では、貯金がない人はどうするのか。

選択肢は2択です。

「お金持ち」になりたくて、「お金持ち」になる方法も知っているのに、「E」や「S」に投下している時間を「B」や「I」に向ける事が経済的に不可能なのであきらめるのか。

「E」や「S」で経済は安定させつつ、隙間時間で「B」や「I」に時間を投下するのかの2択です。

一見、後者がリスクもなく素晴らしい選択肢のようにみえますが、投下する物理的な時間は少ないので、芽が出るまでは大変な期間を要します。

「E」や「S」にむけていた時間を貯金があるから、収入がなくなるリスクをとって辞めて「B」や「I」へと時間を投下した人が一日10時間投下しているとして。

「E」や「S」をやりながら、ノンリスクで「B」や「I」に時間を投下する人が一日2時間しか取れなかったとすると。

前者の一日は後者の5日分に相当するので、どちらが早く芽が出るかは明白です。

つまり、少々のリスクは取らないといけないということです。

ここでも大きなふるいにかけられるのです。

時間を確保できない人、リスクを取れない人はここで脱落します。

あとは、残った人間で競争することになり、継続し、きちんと正しい努力をすれば「お金持ち」になることができます。

これが、私が考える「お金持ちになる方法」です。

もし、今読んでいるあなたが「お金持ち」になりたいとして。

この記事を読んで、「お金持ちになる方法」を理解して、「E」や「S」ではなく、「B」や「I」に時間を投下しないといけないことを知ることができたとして。

後は、行動だけです。

「お金持ち」にはなれないと分かっていながら、「E」や「S」に時間を投下し続けて死んでいくのか。

「お金持ち」になれる方法の通りに「E」や「S」に時間を投下していることを辞めて、「B」や「I」に時間を投下し始めるのか。

あなたが決めることです。

もう少し、深く「お金持ちになる方法」を知りたいというのもひとつでしょう。

そういう場合は、記事冒頭でも紹介した「キャッシュフロー・クワドラント」を熟読して、ゆっくり考えてもいいでしょう。

本は以下より購入できます。

→ 「キャッシュフロー・クワドラント」 著:ロバートキヨサキ

では、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。