疎遠だった知人がいきなり電話してくると困るのは私だけでしょうか。

Hello World!!
杉山です。

すいません、わけのわからないタイトルで。

みなさんは経験ありませんか?

10年来あっていない知人から、なんの前触れもなくいきなり電話がかかってくること。

私、たまにそういう時がありまして、いつも困っています。

私は、基本的にいきなり電話を掛けるときというのは、急な用事があった場合であることがほとんどで、用事があるときは基本的にはLINEで用事を伝えるタイプの人間です。

だから、いきなり電話をかけてくる人の気持ちがいまいち理解できません。

親しい仲であればいいと思います。
近況を知りたいとか、暇だから相手してほしいとか。

私が忙しかったらとりませんし、仕事がひと段落していれば電話を取ります。

それは、信頼関係があるからこそできることであって。

10年来連絡も一切とっていなくて、なんなら「あぁ、そんな人もいたな~」というくらいの人が、なんの前触れもなく電話をかける心理が全くわかりませんので、今回記事にしようと思います。

おそらく、世の中には一定数そういうタイプの人がいると思いますし、そういう人は「いきなり電話をかける」ことで相手が困るなんて、きっと1mmも思っていないのだと思います。

なので、もし読者さんの中で「あっ…もしかしたら私そういう節があるかもしれない」と思った方がいましたら今回の記事を読んで、いきなり電話をされると困る人もいるのだという認識をしてほしいのと、それ以外の方は一緒に共感できればうれしく思います。

疎遠だった知人がいきなり電話してくるのは困る。

疎遠だった知人がいきなり電話してくるのは困る。

電話で相手の時間を奪うということをまず自覚してほしい

電話の一番のデメリットは、「時間をただ消耗すること」につきると思います。

自分も暇で、相手も暇でその暇の時間をお互いつぶし合うために電話をするのであれば、お互いWin-Winなのでいいと思います。

しかし、片一方がそうでない場合は悲しいかな、「電話は時間を奪う」ことになってしまいます。

電話をしていると、会話に集中しないといけません。
頭と肩で電話をはさんで、他の事をしていると、すぐに電話の会話の内容においつけないことだって多々あります。

なので、基本的に時間を「電話」に集中せざるを得ません。

まずい、大前提に電話はこういう側面があるということを理解してほしいなと思います。

また、今の時代はみんなスマホを持っています。

隙間時間があれば、スマホを見る人も大多数でしょうし、トイレにまで持っていく人も大半です。

あまりスマホを見ない人でも、ポッケに入っていたり、自分の目につくところに置いてあることがほとんどです。

今はそういう時代です。
そして、今の時代に生きているのであればそういう時代であることはわかっているはずです。

つまりは、大多数の人はスマホに依存していて、スマホを日常的に見ています。

なので、なにか要件を伝えたい場合や、用事があったとしてもLINEなりメールなりを送れば、ほとんどの人は、すぐにチェックできる環境はあるのです。

遅くても1時間以内にはチェックできる人が8割くらいはいるのではないでしょうか。

だから、極論いえば「相手の時間を奪ってまで、要件を伝えないといけない」ようなことはほとんど現代においてないと思っています。

ほとんどのことは、テキストでLINEなり、メールでテキストで送れば期待通りの速さでレスポンスをもらうことも可能だと思います。

まず、電話においてはこれが大前提にあります。

すこし偏った考え方かもしれませんが、「電話があまり好きでない人」にとってはわりと共感できると思います。

「電話が苦手な人」も世の中にはいるという理解をしてください

私は、「電話が苦手」です。

普段からよく話す人とか、親しい人とかであれば問題ないのですが、けっこう時間が空いている人からの電話が超苦手です。

基本的に無視して、かけ直すこともないのですが、やはりかけ直さないのばかりしているのは、どこか罪悪感を感じてしまい、時折電話を取ったりしたこともありますが、会話の内容はほとんどの場合チープなものです。

得体のしれないビジネスの誘いであったり。

ただ、自分の事ばかり話す、意図不明の電話だったり。

私がなにをしているかをひたすら聞いてくる電話だったり。

そのすべてが、「LINEでええやん!」と思うものでした。

私自身、友達も少ないし、広く浅い交友関係を望んでおらず。
疎遠になった人と、再び友好関係を築こうという気は一切ありません。

なので、疎遠になった人から電話がくると、本当に困ります。

だって、何喋ればいいのかわからないですし。
こっちから聞くことなんてないですし。

ん~やっぱり苦手なんですね、電話自体が。

昔からそうでした。
彼女ができたりしたら、女性って電話好きなので、長電話をすることも多かったのですが、わりと苦痛な時間でした。

当時は、人に迎合して生きていたので自分が悪いのですが。

嫌なら断ればよかった話ですは、当時はなかなか嫌われるのが怖くて、できませんでした。

つまりは、私のように「電話が苦手な人」も一定数いるということを、いきなり電話してくる派の人には理解してほしいと思います。

だから、いきなり電話派の人が疎遠だった人にコンタクトを取る時は、どうか、一発目から電話じゃなくて、LINEかメールでお願いします。

そもそも疎遠だったのに用事ができることなんてあるのか

電話もいきなりしてこないでほしいという側面はもちろんあるのですが、10年くらい疎遠だったのに、いきなり用事ができることなんてあるのか?が疑問です。

10年ですよ?10年。

赤ちゃんが小学校4年生くらいになりますよ。

とても、とても長い期間です。

私の人生でいうと3分の1です。

その期間、疎遠で、定期的に飲み会をやっていたわけでもないし、お茶することもないし、連絡をとっていたわけでもない。

そんな人が、今更何か用事ができるなんてことってあるのでしょうか。

私の場合はないですね。

もし、そんな中でも用事や要件ができたのなら、まずはLINEかメールでしょう。

10年の長い年月が空いているにもかかわらず、いきなり電話は、ちょっと距離を詰めすぎていて困ります。

質問や聞きたいことなのであれば、LINEやメールで適格に答えますし、もし文章で長くなりそうなら、そこから電話で十分じゃないですか。

なので、もし疎遠だった人でも「あまり深く考えずに、電話をかけちゃう人」がいるのなら、是非、「それで困る人」がいることを理解してほしいと思います。

これを機に、疎遠だった人にコンタクトをとろうと思うと、まずはLINEかメールでしようという人が一人でも増えれば嬉しいです。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。