ブログがうまく書けないという悩みを解決する5つの方法

Hello World!!
杉山です。

ブログって難しいですよね。

当ブログは、やっと100記事を超えましたが、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

「どうすれば、文章をうまく書けるかな?」

「この文章は、はたして面白いと思ってもらえるのか」

自問自答しながらの毎日でした。

現在では、ブログを書くのにも慣れ、自分の書く型が決まっているので、それほど時間も労力もかからずにブログを執筆することができています。

私のブログを書く型が知りたいかは以下の記事をどうぞ↓
【ブログの書き方のコツ】月3万PVブログ運営者の私の手法

現在では、わりとスムーズにブログの執筆ができているのですが、最初の頃は「ブログがうまく書けない…。」とよく悩んでいました。

なかなか、キーボードを打つてが進まず、ネットサーフィンをして、気づいたら1時間、2時間経っていることなんてザラにありました。

現在では、その「ブログがうまく書けない…。」という悩みを解決することができたので、解決できたノウハウをシェアしたいと思います。

なので、今回の記事を読んでほしい人は以下のような人です。

  • 自分で文章が下手だと思っている人
  • ブログがうまく書けないと悩んでいる人
  • せっかく文章を書けたのに、気に入らないから消してしまう人
  • ライバルがブログがうまく書けていて悔しい人
  • ブログを書くのに長時間かかってしまう人

自分も当てはまっていると思った方は、きっと有益な記事になると思いますので、是非最後まで読んでいただければ嬉しく思います。

では、まいりましょう。

ブログがうまく書けないという悩みを解決する5つの方法

ブログがうまく書けないという悩みを解決する5つの方法

1.読者は、うまく書けることを期待していません

そもそも論になってしまい申し訳ありません。

でも、きっと読者はブログを読むときに「文章のうまいor下手」なんて気にしていません。

これが、おそらく事実です。

というのも、読者があなたの記事にたどり着くときというのは、SNSで見かけたときか、検索結果で見かけたときになることが多いと思いますが、タイトルを読んで「気になる…。」と思ってもらわなければクリックさえしてもらえないわけです。

では、どうすれば「気になる…。」と思ってもらえるのか。

これには明確な答えがあります。

それは、読者があなたのブログのタイトルを見て「私の問題を解決してくれそうだ!」と感じない限りクリックしてくれることはありません。

なので、我々がブログを書いて読者に与えられることは「問題を解決すること」だけであって、そこにブログをうまく書かなくてはいけないということはそこまで大切なことではないのです。

「問題を解決してくれそうだ!」と感じてもらえるタイトルにして、実際にクリックしたときに「ふむふむ、なるほど」と思ってもらいながら文章を読み進めてもらい、最後には「問題が解決できた」となってくれればその記事の役目は果たしたということになるのです。

なので、もしかしたらブログをうまく書きたいという願望は自己満でしかないのかもしれません。

読者は求めているのは、文章のうまさではなく、「問題解決してくれる記事」なのです。

だから、そこまで「ブログをうまく書かなくてはいけない」と思いこまなくてよくて、それよりも「問題を解決できる知識」のほうが重要なのではないかと思っております。

2.気持ちは必ず文章に表れる

文章のうまい下手の定義もいまいちわかりませんが…。
どれだけ、文法どおりで、尊敬語や謙譲語を使い分けて美しい文章を書いたとしても、そこの血が通っていなかったり、気持ちが入っていなかったら読者の心には響かないはずです。

我々ブログを書いている人間が目指すべきところは、文章の批評家ではなく、読者に有益な情報を与える事のはずです。

読者ファーストなはずです。

読者のことを考えれば、文章に血が通っていないといけません。

気持ちが表れていなければいけません。

なので、うまくブログを書きたいのであれば、読者のことを考えてしっかりと「気持ち」を文章に表現することが重要です。

そして、それは自分が熱い気持ちや、伝えたいという強い気持ちがあれば、文章に表れて、必ず読者に届きます。

なので、美しい文章を書いたり、正しいとされている文法を使うことを考えたりすることにフォーカスしすぎずに、気持ちを込めた文章を書くように心がけましょう。

3.文章の構成は本を読んで真似る

かといって、文章の構成を知らないままに書くことはなかなか難しいと思うので、最低限、書籍は10冊程度は読んだほうがいいと思います。

勘がいい人であれば、5冊くらいで文章の構成を感じ取れることができると思いますが、文章とはこのようにできているということを学べるはずです。

そして、最初はそれを真似ることから始めるといいですね。

本の構成とはだいたいこんな感じです。

  • 題名があって
  • まえがきがあって
  • 大見出しがあって
  • その中に中見出しがあって
  • 最後に「おわりに」

本のページ数が多いのは、大見出しと中見出しの量が多いからです。

それ以外のことは、ブログの記事となんら変わりがありません。

ここまででも、まだわかりにくい人のために私が最近買ったホリエモンのハッタリの流儀の目次を例に出してみましょう。

ハッタリの流儀の目次は以下の通りです

  • まえがき
  • 第1章 労働オワコン時代→【大見出し】
  • 労働はオワコン/やらされ仕事では人と金はついてこない/カネは、君と遊びたがっている →【中見出し】
  • 第2章 ボケの時代 →【大見出し】
  • 損得を考えないボケが応援される/スライムを作って億万長者/情報をダダモレさせて心を奪え/カネよりも共感/ほっとけない孫になれ/高速でお金を回せ →【中見出し】
  • 第3章 プレゼン術よりハッタリ力→【大見出し】
  • 「いいプレゼン」の絶対条件/相手を知ることがすべて/相手の心をつかむハッタリ実例/雑談こそが信頼性を上げる/プレゼン資料はシンプルが一番→【中見出し】
  • 第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの→【大見出し】
  • もっともらしい言葉を捨てろ/親の教えを捨てろ/プライドを捨てろ→【中見出し】
  • 第5章 ハッタリの後始末→【大見出し】
  • やりながら学べ/パクってパクってパクりまくる/オリジナリティは想像力→【中見出し】
  • 第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ→【大見出し】
  • まずは自分にハッタリをかませ/ノリで動け/ハッタリは「覚悟」という名の「信用」 →【中見出し】
  • 第7章 「努力」という最大のカラクリ→【大見出し】
  • 人生の中の足し算と掛け算「/努力」が楽しくないうちはあまい「/大人」になんてならなくていい →【中見出し】
  • おわりに ハッタリかまして生きていこう

このように、本の構成はまえがきがあって、大見出しがあって、中見出しがあって、最後におわりにがあります。

ブログも同じ構成です。

本でいう「まえがき」は、記事でなにを書いているか、読むとどんなメリットを感じてもらえるかを説く場面

本でいう【大見出し】はブログではH2タグの箇所になります。

本でいう【中見出し】はブログではH3タグの箇所になります。

本でいう「おわりに」はブログでいうとこのまとめだったりします。

そして、後は主張したいことを文章で肉付けすればOKということです。

この文章の構成を理解するためにも、実際に本を読まれてこなかった人は、本を読むことをオススメしますので、是非、実践してください。

4.まずはあれこれ考えずに書く

悩んだり、知識のインプットの勤め過ぎてもあまり意味がないので、実際にはあれこれ考えずに書くことがけっこう重要です。

書くとうまくなりますし、当然書かないとうまくならないのです。

だから、まずは臆せず書いてどんどん更新していくのがいいと思います。

始め方から、スムーズに記事を書いたりできる人なんていなくて、誰もが書けない頃を経てスムーズに書けるようになるので、そのためには書かなくてはいけません。

インプットはそこそこにして、実際に手を動かして書いてみましょう。

5.【最終手段】やめちゃってもOKですよ

人間に向き不向きがあるように、嫌いなことは続けられないものです。

私は、なんだかんだ文章を書くのが好きなので、ここまでブログを続けることができておりますが、文章を書くのがそもそも好きではない場合、ブログのような文章を書くのを生業にすることはハードだと思います。

また、「お金を稼ぎたい」と強く思うのもブログ運営には向かないと思います。
これはあくまで持論ですが。

「お金を稼ぎたい」からブログをすると、お金を稼げなかったら、だんだんと嫌になりますから…続かないと思います。

ブログで生活できるくらいのお金を稼ぐのは、短くて1年程度は覚悟する必要があるので、文章を書くのが嫌いで、でも「お金を稼ぎたいから」という状態ですとなかなか難しいと思うので、やめちゃってもいいと思います。

「お金を稼ぎたい」というのが一番の優先順位であるならば、何が別のことをしたほうが即効性があり稼げると思います。

ブログはきっと、文章を書くのが好きな人でないと続かない事だと思っていますので、「ブログがうまく書けない…。いや待てよ…そもそも文章書くの好きじゃないのかもしれない」と思ったのならやめちゃっても全然OKだと思います。

無理しなくていいのです。

人生は壮大な暇つぶしなので、いろいろな事に挑戦すればいいと思います。

ブログをうまく書けないという悩みを解決する為に参考にするべきこと

ブログをうまく書けないという悩みを解決する為に参考にするべきこと

では、最後にブログをうまく書けないと悩んでいる人にむけて、私が参考にさせていただいき、勉強させていただいてるブログと、書籍を紹介しておわりにしたいと思います。

是非、参考にしてください。

参考ブログ

参考書籍

では、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。