会社員でありながら、年収1,000万円以上を戦略的に稼ぐ方法

Hello World!!
杉山です。

今回の記事は、会社員でありながら年収1,000万円以上稼ぐ方法について解説していきたいと思います。

私は、現在フリーランスとして独立をしておりますが、前職は不動産の営業をしておりまして、会社員でありながら年収は1,200万円程度ありました。

現在、年齢は29歳なので、20代で年収を1,000万円以上稼いだ実績があります。

いつもは、会社を辞めて挑戦しようという記事をよく書きますが、今回は少し視点を変えて、会社員でありながら、そこそこ裕福に暮らせる年収1,000万円を戦略的に稼ぐノウハウについて触れていきます。

会社員は会社員で当然メリットも多いと思います。

福利厚生もあるでしょうし、きちんと休日もあって、就業時間もある程度決まっています。

もしも、重大なミスをしてしまった際も、最終的には会社が責任を取ってくれますので、リスクを最小限に抑えることが可能です。

まずは、年収1,000万円の生活にふれてみて、そこから戦略的に年収1,000万円を稼ぐ方法について解説しようと思います。

年収1,000万円の生活

年収1,000万円の生活

会社員でまず、目指すべきは年収1,000万円ですが。

実は、年収1,000万円でもそこまで裕福な暮らしができるわけではありません。

ちょっと贅沢ができるくらいで、映画とかでみる、いわゆる「セレブ」みたいな生活は年収1,000万円くらいでは送ることはできません。

だからといって貧乏ではありませんが、私の生活レベルでいうと、年収500万円くらいの人と生活レベルに差はおそらくないと思います。

今は、独立したのでもっと生活レベル落としていますが、当時を思い返しても、住んでいる家は家賃7万円くらいだし。

車も、電気とガソリンのハイブリット車だし。

いわゆる、タワーマンションに住んでいて。レクサスかベンツに乗っているみたいな生活ではありません。

もちろん、やろうと思ったらできると思います。

私は、そこに価値を見出すことができなかったのでやりませんでしたが。

年収500万円の時と、年収1,200万円の時との違いは、おそらく下記の項目くらいかなと思います。

  • 好きなだけ本が買えるようになる
  • 外食時はいいレストランが選択肢に加わる
  • 年に2.3回は旅行に行けます
  • 給料日を気にしなくなります

好きなだけ本が買えるようになります

昔は、本屋にいけば、買っても2冊くらいでしたが、年収1,000万円以上になると値段をみずに目次とまえがきを立ち読みして、気になれば、値段を見ずに買えるようになりました。

本屋では、常にカゴを持って物色する習慣がつきました。

あとは、アマゾンでも気になったものがあれば、カートに入れまくって好きなだけ本を買っています。

なので、今では月に2~3万円くらいは書籍代に使っていますが、書籍代は立派な経費ですし、何冊でも買う時に躊躇しなくなりました。

当然、「買って失敗した」と思う本も時たまありますが。
基本的には、「ためになった」と思うものが多いので、自分の成長の為には必要であると判断しています。

外食時はいいレストランが選択肢に加わる

年収1,000万円以上になると、外食時にいいレストランが選択肢に加わります。

いいレストランとは、一人1万円以上するレストランを指しておりますが、ミシュランガイドに載っているお店や、食べログアワードを取っているお店などです。

年収1,000万円以上稼いでいる人の中には、食ではなく物にかける人もいますね。

ブランド物の服を買ったり、ブランド物の小物を揃えたりです。

趣味趣向は人それぞれですが、私の場合は「食」でした。

お酒も大好きなので、おいしいお店で、おいしいお料理とおいしいお酒を飲むことが至福の時でした。

年に2.3回は旅行に行けます

私は旅行が好きなのですが、年収1,000万円以上稼げば、旅行に年に2.3回は行けるようになります。

海外、国内問わずですね。

旅行はいいですね。
海外の文化に触れるのも楽しいですし、日本では味わえない風景や、情景を心に刻むことができるので。

旅行大好きです。

給料日を気にしなくなります

給料日を気にしなくなります。

年収1,000万円以上稼ぐと、そんなに贅沢せず、いわゆる普通の暮らしをしていれば基本的に口座にお金が余ります。

どれくらい残っているかもあんまり把握しないようになります。

給料日には、お金が入金されているので、自然とお金が貯まっている状態になります。

年収500万円くらいのときは、給料日が待ち遠しいと思っていました。

はやく、給料日が来てほしいと望んだりした時期もありましたが、年収1,000万円を超えると、給料日を気にしなくなり。

「あぁ、今日給料日だったな」くらいのもんです。

会社員でありながら、年収1,000万円を戦略的に稼ぐ方法

会社員でありながら、年収1,000万円を戦略的に稼ぐ方法

それでは、いよいよ本題に参りましょう。

基本的に、会社員で年収1,000万円を稼ぐには戦略的に狙う必要があります。

40代、50代で年収1,000万円を狙いたいのであれば、ある程度の名の知れた上場企業に入社することができれば、戦略は必要ないかもしれませんが、若くして年収1,000万円以上を会社員で稼ぎたいのであれば戦略はとっても重要です。

私が、考える戦略は以下の通りです。

  • 歩合給がない会社に入社した時点で無理ゲー
  • 歩合率が高い会社を選ぶ
  • ブラック企業顔負けなくらい、働く
  • 経営者視点で仕事をする
  • プライドを捨て、自分を戦略的に押し殺す

この戦略を実行することができれば、会社員で年収1,000万円以上を稼ぐことは、射程圏内に入ると思います。

では、一つずつ深堀していきましょう。

歩合給がない会社に入社した時点で無理ゲー

20代や30代で年収1,000万円以上を目指そうとすると、基本的には固定給だけの会社に入社した時点で、無理ゲーになります。

固定給とは、毎月の給料の額面が決まっており、どれだけ成果を上げようが、どれだけ会社に貢献しようが寸志程度しか、もらえないような会社です。

上場企業とかに多いと思いますが、安定や福利厚生はしっかりしているとは思いますが、年収1,000万円を目指すのであれば、そういう会社に入るのはナンセンスです。

では、どういう会社に入社すればいいのか?

答えは、歩合給のある会社です。

成果に応じて報酬を支払われる会社です。

私がいた、不動産営業も歩合給のある業態です。
家を売れば、利益の応じてのマージンが給料に反映されます。

なので、不動産営業マンは基本的に毎月のお給料の額が違います。

ボーナスでまとめてくれるところもありますが、基本的には利益を回収できた翌月にもらえる仕組みになっています。

このように、成果に応じてしっかり歩合給をくれる会社に入社することが大前提必要です。

業種でいえば

  • 株のブローカー
  • 不動産営業
  • ハウスメーカー
  • マンションデベロッパー
  • 生命保険
  • Web系のセールス
  • 外資系金融営業

こんなところでしょうか。

金融系は、入社のハードルもわりと高いので、オススメは間口が広い不動産系か生命保険系ですね。

歩合率が高い会社を選ぶ

歩合給をくれる会社を選んでも、歩合率が低い会社にいったのなら意味がありませんので、入社説明会の時にしっかり話を聞いて、リサーチしておきましょう。

特に、車の大手ディーラー系は要注意です。
歩合給はありますが、歩合率が著しく低い為、売っても売っても給料に反映されず、会社に搾取され続けるだけになります。

やはり、社員と会社とwin-winでなければいけませんので、ある程度、歩合率が高い会社を選ばないといけません。

また、歩合率が高い会社は基本的には、固定給は低めに設定されていますが、これから年収1,000万円以上を稼ぐのでしたら、それくらいのリスクは積極的に取るべきでしょう。

歩合率も高い、固定給も高い夢のような環境は基本的にはありませんので、固定給には頼らない、むしろ捨てる覚悟を持つことが重要と言えます。

ブラック企業顔負けなくらい、働く

ここが、一番ハードルが高いところだと思います。

年収1,000万円以上とろうと思うと、基本的にはいっぱい働かなくてはいけません。

器用な人であれば、最小の労働力で、お金を稼げると思いますが、その器用さを手に入れるまでは、愚直に働くしかありません。

寝る時間と、食事の時間以外はすべてを捧げるくらいの気概が必要です。

そして、重要なのが「やらされている状態」ではなく「自発的にやっている状態」にすることがとても重要で、上司に言われたから残業するではなく。

自分で、成果を上げたいから働くことにフルコミットするというメンタルが必要です。
逆にそのメンタルでないと、心身ともに疲弊し、つぶれてしまいます。

経営者視点で仕事をする

従業員視点でなく、経営者視点で仕事をすることも成果を上げやすい戦略の一つです。

会社に任せっきりではなく、集客の方法とか、広告の打ち方などを自分が経営者なら、どうするかを考えながら業務をすることはとても重要です。

自分の成長にもつながりますし、常にその視点で仕事をすれば、成果にも表れてくるはずです。

常に頭はフル回転です。

プライドを捨て、自分を戦略的に押し殺す

会社員であるということは、あなたのお客さんは、クライアントでもありますが、あなたの雇い主もあなたのお客さんであります。

クライアントはあなたに直接お金を支払いませんよね?

あなたにお金を支払ってくれるのは、会社の社長であるはずです。

なので、あなたのお客さんは会社の社長なのです。

その社長の言うことや、上司の言うことには自分の意見と違うと思っていても、時にはプライドを捨てて、自分を押し殺さないといけません。

ストレスはかかりますが、しっかりと正当に評価をしてもらい、いい条件で報酬を支払ってもらい続けるには仕方のないことなのです。

結局、会社員というのはボスがいて飼い主がいます。

歯向かうことは、デメリットになる可能性のほうが高いのです。

なので、余計なプライドは捨てて、年収1,000万円という目的にコミットするのが得策です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

会社員にして年収1,000万円を稼ぐのには戦略が必要だということがわかっていただけたかと思います。

また、なかなか厳しい道のりなので、心身ともに疲弊する可能性もあります。

個人的には、独立がオススメですが。
会社員にいながら、高収入をGETしたい方は是非参考にしてみてください。

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。