行動を続けるのに肝に銘じておく3つのこと

Hello World!!
杉山です。

今日は行動を続けるために、私が肝に銘じていることの3つを記事にしていきたいと思います。

現状に満足がいっていなかったり、なにかに挑戦したいと思う人が増え、新しいことを始めたい人がこの4月には多くなるとおもいます。

しかし。
やってみたはいいが、なかなか続かず知らぬ間にフェードアウト…。

物事を継続することはかなり難しいですよね。
私自身もたくさんのことを挫折してきました。

もともと飽き性なので、なかなか続きません。

でも、今プログラミング学習が1ヵ月以上続いています。
これは、けっこう自分の中では大ニュースで、こんなに続いたことはありませんでした。しかも、楽しい。時間を忘れて没頭できる。

じゃあ、なぜこんな超飽き性の自分が1ヵ月続いたのか分析した結果をまとめて記事にしていきたいと思います。

たったの1ヵ月で…と思われるかもしれませんが、私はプログラミングを辞めることはないと思います。それは、これからの私の動向を見ててください。

あ。ついでにフォローもしていただければ嬉しいです。笑





これまで、振り返ってきて行動を続けるのに大事なのは3つのことを捨て去ることが大事なのではないかという結論に到達したので、それをご紹介していきたいと思います。

その3つとは以下の点

  • 一刻も早く結果をだしたい
  • 周りと比べて焦る
  • 失敗はしたくない

なにかに挑戦したりすると、この感情が沸いてしまう人も多いのではないでしょうか。

気持ちはすごくわかります。
きっと、多かれ少なかれ誰しもが経験したことのある感情だと思います。

でも、これが実は行動を続けることを阻害していると私は思っております。
それを一つ一つ紐解いていきましょう。


一刻も早く結果をだすなんてムリ


千里の道も一歩よりです。
コツコツ行動することで、すこしずつ状況が変わってきます。

手っ取り早く結果をだしたい、早く出したいと思うのが人間の心情。
その気持ちはわかります。

できれば早いに越したことはありません。

しかし、多くの人は目先に囚われすぎるから挫折を余儀なくされることも多いと思います。

はやく結果を求めすぎるが故に、自暴自棄になってしまい。

自分はダメだとか…
自分には向いていないとか…
結局人生なんて変えられない…とか。

それは、きっと結果を早く求めすぎているんだと思います。
自分に厳しすぎのかもしれません。

世界一のコーチ。アンソニー・ロビンスはこのように言っています。


自分に厳しすぎる。
理想が高いのは最高だ、でもそれはただの完璧主義なんだ。

ほとんどの人は、1年で成し遂げられることを高く見積もりすぎ、
10年でできることを低く見積もる。と

1年で、人生は変えられるかもしれません。
でも、変えられないかもしれない。

でも、10年だとどうでしょうか?
自分の掴みたいものに対する行動を10年続けることができれば、達成できると思いませんか?

1年って長いようで短いです。
だから、1年で結果を求めすぎるのも自分に厳しすぎると思います。

1年でできることなんて高々しれています。
会社だったら、入社1年の人はまだまだ新入社員です。

手っ取り早く結果を求めず、コツコツ頑張ることが実は最短距離な気がします。

大事なのは、辞めないこと。
挫折しないこと。

自分に自信をなくしてしまうような、短期間での超高い目標はなくして。
コツコツ頑張っていきましょう。

周りと比べて焦らなくていいです


この情報過多の時代。SNSから情報もたくさん入ってきますし、ネットニュースでもたくさんの情報が入ってきます。

例えば、同時期にプログラミングの勉強を始めているはずなのに自分より進んでいる。とか

あいつは、俺より年収が高い。とか

いつも、あいつばっかり。とか

周りが気になってしまう気持ちはすごくわかりますが、周りを気にしすぎたらこれまた、自分を壊してしまう原因になってしまいます。

周りと比べる必要などありません。
その人はその人の環境があり、その人の能力があります。

もしかすると、能力が高い人なのかもしれません。

上を見るとキリがありません。
私は、現在29歳ですが…。

同年代では、テイラー・スイフトさんがいます。
いったいいくら稼いでるねんって感じです。

はたまた、年下には野球で2刀流の大谷 翔平選手がいます。

このように、上をみるとキリがありません。

でも、上だけではありません。
下をみてもキリがないのです。

今日の食事をどうしようか、明日の食事をどうしようか。と食事を食べることが普通にできない人だっています。

だから、周りと比べて今自分はどれくらいの位置にいるかとか。
あの人はどうこう…とか。

気にするのは辞めにしましょう。

物差しはあくまでも自分。
そして、結果を出すのも自分。

自分なりに、頑張れば必ず結果は出ます。

昨日の自分をすこしずつ超えられるように、日々生きていけばいいのです。

でないと、周りと比べすぎると劣等感でつぶれてしまいます。
だから、何にも焦る必要はありません。

一歩一歩、自分なりに成長していきましょう。

失敗したくない


何かを始めたら、失敗したくないと思います。
すごくわかります。

でも、なにも失敗をせずにスムーズに進んでいくことはどんなにすごい人でも無理なのです。

どんなにすごい人でもです。

逆に言うと、失敗をすることでした改善は生まれません。
しかも、改善できれば、それは失敗と呼びません。

また、最終的な失敗とは、物事を辞めるから失敗となってしまいます。
いつまでも続けていれば、それは失敗にはカウントされないのではないでしょうか。

トライ&エラーのエラーを失敗という人は少ないです。

なにか物事を、途中で投げ出してしまったら。きっと、失敗の烙印を押されますよね。
で、あるならば辞めなければいいのです。

辞めなければ失敗とはみなされません。

電気を発明した、トーマス・エジソンは電気を発明するまでに1万回トライしているそうです。

エジソンが、9999回目に辞めていればそれは失敗に終わっていたでしょうが。
1万回目で電気を発明できたなら、それは失敗ではありません。成功です。

そして、失敗はこうも言い換えることができます。

「うまくいかない方法を見つけた」

うまくいく方法を探すためには、うまくいかない方法を見つけなければいけませんよね?だから、失敗は必然なのです。

失敗に対して、ネガティブなイメージを持つ必要はありません。

かっこ悪いこともありません。

恥ずかしがる必要もありません。

自分はダメな奴だと、自分を責める必要もありません。

み~んな、失敗しています。
失敗しない人なんて、いないのです。

失敗をして、恥ずかしがったり、かっこ悪いと思うのは。
まるで、小学生が同級生にうんちをしているところがバレて、それを恥ずかしがるのと同じくらい変なことなのです。

うんちと同じ、生理現象です。
何かに挑戦し、何かを掴みたい人には必ず起きる生理現象だと私は思います。

だから、失敗を恐れず。
どんどん失敗しちゃいましょう。

まとめ


もしかすると、多くの人は自分に厳しすぎるのかもしれませんね。
実は誰もできないことを、自分はできると勘違いしていて、それができなかったときにすごく自分を責めてしまう。

日本人は特に完璧主義が多いですから。
それがいいところでもありますが、悪いところでもあります。

きっと、現状はすこしずつしか変わりません。
一気に変わるのは魔法のようなことが起きない限りないでしょう。

だから、大事なことは。

失敗を恐れず、悔やまず。

手っ取り早く結果を求めず。

他人と比較せず。

自分らしく、自分の基準・ものさしで一歩一歩コツコツ目の前のことに取り組んでいくことがなにより大事ですね。

一緒に、人生をすこしずつ変えていきましょう!

今日も長い文章になってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。