人生において運を高める方法

Hello World!!
杉山です。

なんか題名がスピリチュアルですが、スピリチュアルな記事にはしませんのでご安心を…笑

あなたは、「運」ってあると思いますか?
「運」って目に見えるものではありませんよね、でも世間を見渡していても「運」がいいねって思える瞬間って多々あると思います。

ちなみに、私は「運」をめちゃくちゃ信じています。
あ、この先変な宗教の勧誘には続きませんので、安心してください笑

そして、現在成功されている方の多くは、実は運に関して言及されています。
日本一の実業家である、ソフトバンクの孫さんは次の動画で「運」について言及しています。

動画の内容自体も素晴らしいのですが、注目すべきは後半の4分あたり。
司会者が「もし、人生をやり直すことが出来たら、違う人生を選びますか?」という質問に対して、孫さんは「おもしろいから、またこの人生を選ぶ」と答えられています。

しかし、その後。
運が良かった、崖っぷちばかりだったので同じ人生は歩めないと言っています。
孫さんですら、「運」の存在を認め、また自分は運が良かったと言っています。

この他にも、イチロー選手やスティーブ・ジョブズなども運に関して言及しており、「運」の存在は認めざるを得ないかもしれません。

また、成功にセットしてくるものの一つに「運」が重要であることはこれで理解ができると思います。

であれば、「運」を高めることができれば、成功者へと近づくことができる、そう言いかえることもできると思います。
そんなことを考え始めて、数年前より現に私も運を高める行動を実は実践しています。

ブログのキャッチコピーの通り、私が現在会社員でありながら年収は1200万円程度あります。そして、20代で年収が1000万円以上ある割合は0.3%だそうです。

貯金で1000万円ある人よりも少ない割合になります。しかし、この0.3%は経営者も含めた数字になります。だから、サラリーマンかつ、20代かつ、年収1000万円以上で絞り込むともっと低い割合になると思います。

現に、年収1000万円以上稼ぐ会社員をスーパーサラリーマンと呼んだりします。

では、私が年収1200万円あるのは、能力があったからなのか。なにか、悪い儲け方をしたのか。裏技を使ったのか。全て違います。
私も、「運」のおかげだとおもっています。きれいごと抜きに本当に思っています。

6月末で、幕を閉じる私の会社員人生は特に人間関係に恵まれていました。
以前、このようなツイートをしています。

ツイッター史上、はじめてかなりの数のいいねを頂いたツイートです。
ここでも、書いている通り、社長から「いき詰まったら、いつでも戻ってこい」と言っていただきました。

こんな人間と出会える確率は人生において、かなり少ない確率であると私は思っています。普通、会社の稼ぎ頭が辞めるって言ったら怒りますよ?それを、暖かく見送ってくださる方。器の大きさが半端じゃありません。

こういう人に出会えたことは、限りなく私の運だと思います。

そして、私がしている不動産の営業という職業もきびしい世界です。今の会社の前の会社は関西の大手企業に勤めていましたが、厳しい上司もいっぱいいてました。毎朝、社員を精神的に追い込む会議もありました。

そして、不動産営業の世界は「家を売らないと虫けら」なので、毎日がプレッシャーです。でも、不動産の営業って実はやることがないんです。

だから、エラそうな上司に「どうやったら家が売れますか?」と聞いても具体的な答えが返ってくることはありません。当然です。
だれも、家がどうやったら一杯売れるかなんてわからなんです。

私が、考察するにこの不動産の世界そのものが実は「運」に大きく関係していると思います。不動産が売れる瞬間は一期一会です。

売りたいお客さんがいて、買いたいお客さんがいて初めてなりたちます。
そこに、熱い売り込みの必要もありませんし、夜な夜な飛び込みで訪問する必要もありません。

そのめぐりあわせの数こそ、自分の結果になるのが不動産の営業だと思っています。売れれば、お給料もその分増えるので数が増えればおのずと給料もあがります。

じゃあ、そのめぐりあわせってなにか。
これは、ただの「運」だと思っています。

少なくとも、私が従事したこの7年間で家を買うつもりのない人に、家を買わせた営業マンに出会ったことがありません。人の気持ちなど、一個人が変えることなど不可能なのです。

買いたい気持ちと売りたい気持ちがマッチすることでしか成立しません。これは努力ではどうにもできない域で、「運」でしかないのです。

これに私は早い段階に気付き、家を売るためじゃなく、運を高めることにフォーカスして行動を続けました。その結果、年収1200万円という一つの結果を得ることができるようになったのです。

前置き長くなりましたが、ではその「運」を高めるためになにをしていたかを紹介していきます。信じるか信じないかはあなた次第なので、興味がなければここで読むのを辞めるのがいいと思います。

また、それで「運」が高まるかどうか科学的根拠があるわけでもありません。
でも、なにか目に見えない力は得られるかもしれません。

私が運を高めるためにしていた4つのこと

  • ポイ捨てしない
  • 人と逆の方向にいく
  • 定期的に墓参りにいく
  • 嘘をつかない

ポイ捨てしない

いきなり、ポイ捨てかよって感じだと思いますが。笑
実は、これ私個人的にはめちゃくちゃ大事だと思っています。

今まで、出会ってきた人間の中でポイ捨てする人で成功している人または「運」が良い人はいませんでした。仕事柄、よく車を運転するのですが一日に一回は絶対に窓からたばこをポイ捨てする人がいます。

そして、以外とポイ捨てする人って多いのです。
あまり気にならない程度の小さなゴミでも捨てればポイ捨てです。

飲んだ後のペットボトル、空き缶。お菓子の包み紙。

今や、ごみ箱を探せば絶対にどこかにあります。最近ではコンビニの外のごみ箱はなくなってしまいましたがどこかにはあります。

そこに捨てるだけのことがなぜできないのかと思います。

ポイ捨ては地球に対する冒涜行為であり、そりゃあ、地球に冒涜する人のところに「運」など巡ってくるはずがありません。隠れて捨てると、人は見ていないかもしれませんが、地球は見ていますよ。

たった、ポイ捨て。されどポイ捨てです。
私はめちゃくちゃ大事にしています。意外と、まったくポイ捨てしていない人って少ないので、運を高めたかったら騙されたと思って実践してみてください。

人と逆の方向にいく

人と逆の方向にいくことにも、もれなく運がプレゼントされるのではないかなと感じています。

人間はもともと変化を嫌うように設計されていて現状維持するようになっています。でも、その設計と自分の気持ちとがいつでもマッチしているかと言うとそうではなく、多くの場合、体は現状維持したいけど、気持ちでは挑戦するべく行動したいからとミスマッチが起きている人が多いと思います。

体は、「いやそんなことしなくてぐーたらでいいじゃん」といつも言ってきます。でも、自分自身は行動したいと思ってる。でも、体の言う事に甘えてしまう、そんな状態を繰り返している間にあっという間に人生が終わる。

だから、現代の多くの出来事には多数派(マジョリティ)と少数派(マイノリティ)が存在します。

会社を辞めるという決断をして行動することはきっと少数派でしょう。

誰も起きていない時間に起きて作業に没頭することも少数派でしょう。

家を売ることにフォーカスせず、運を高めることにフォーカスするのも少数派でしょう。

ぐーたらテレビを見ている毎日よりも、読書をして動画等で勉強することも少数派でしょう。

このように、人生において少数派な行動をとることで、もれなく運がプレゼントされるという風に思っています。

それは、つまり人と逆の方向にいくという事。
多くの人は、運がありませんから。

多くの人と同じ歩みをたどれば、運など掴めるわけはないと。こう考えています。だから、選択肢が目の前に現れたとき、多数派が選びそうなほうじゃないほうを選択することに運ももれなくプレゼントされる気がします。

しかし、少数派の道を選ぶという事は困難を伴う可能性もあります。
少数派なので、きっと周りにその道に関して相談できる人もいないでしょう。
孤独で、さびしい日もあるかもしれません。

でも、自分を信じて勇気をもって少数派の道を選べたとき、きっと運も高まると私は信じています。

定期的に墓参りにいく

お墓参りとは、古来よりある日本の素晴らしい文化です。
特別な宗教上の理由のない限りは、多くの人は先祖のお墓があると思います。

自分が今ここに生存しているのは、先祖が子孫繁栄に勤しんだ結果であります。
お墓参りとはそのことに感謝をする日になります。

子供のころは、家族の行事事で家族とお墓参りに行かれていた方も多いかもしれませんが、自分が大人になるにつれてお墓参りに行く機会は減ります。
核家族化が進む現代において、きっと年々減少していくことでしょう。

お墓とは、実は単なる石です。
石が立てられていて、そこに先祖の遺骨が眠っています。
しかし、その遺骨には意思もありませんし霊的な能力もきっとありません。

実は墓参りを推奨している私ですが、霊的な要素は一切信じていません。
では、なぜ墓参りに行くのが運を高めると言っているのか。

墓参りに行くという行動をするときには先祖への感謝の念を必ずしも心に思います。そして、実体のない先祖のために花を買い、お供え物を買い、お線香を立てて、心の中で近況を報告するはずです。

その行為が、人生を好転させる。つまり運を呼び込むと思っています。
日々の生活の中で自分のことばかりにフォーカスしがちですが、ふとした瞬間に、今自分があるのは先祖のおかげだと、心から感謝をすること、これで空気は変わると思っています。

現に、私も営業不振が続いた時にはお墓参りに行くようにしていました。
すると不思議なことにお墓参りに行った次の日から悪い流れは一瞬にして変わりました。お墓参りではそのような、科学では説明できない不思議なことが起きました。それを身をもって経験しています。

それは、先祖の力なのか。
お墓参りにいったことで、自分の心が洗われてそのオーラにより運を呼び込むのか、なにが原因かはわかりません。

しかし、お墓参りには不思議な力があるような気がしています。
もし、ブログを読んでいただいている方で、最近お墓参りに行っていない人がいれば久しぶりに行ってみてはいかがでしょうか。

嘘をつかない

大小かかわらず、嘘をついてしまう人のところには運はやってきません。
これは、人に対しての嘘はもちろんのこと。
自分に対しての嘘も含まれます。

嘘をつく人のところに人が寄ってこないのと同じで、運も寄ってきません。
小手先や口先だけでは運を呼び込むことはできないと思っています。

他人に対して、嘘をつくとどんなに小さな嘘でも人は覚えているものです。
嘘は、嘘を呼び、やがて嘘でかばいきれなくなります。
子供の時は嘘をついたらダメと教えてくれましたが、大人になるとわざわざ言ってくれる人はいません。

嘘をつく人だなと思われたらそれで終わりです。
一瞬にして、信頼関係は崩れてしまいます。

人が逃げるところに、もちろん運などくるはずもありません。

そして、嘘は短期的な結果なら見込めるかもしれませんが、長期的な目でいうと必ず行き詰ります。

どんなに小さな嘘でも、ついてしまえばついてしまうほど運を遠ざけてしまいます。

だから、嘘はついてはいけないと思います。
また、約束は必ず守らないといけません、どんなに小さな約束でも。

このことを徹底すると、かならず運が舞い込みます。

まとめ

これが、私が実践している主な運の高め方です。
実は運に関しては、かなりの良書があります。

IT起業家登場前の日本の長者番付で、トップに君臨していた斎藤一人さんも大絶賛している本です。もう少し、深く運について深堀したいかたはどうぞ

では、長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。