プログラミングでお仕事を受注する方法【思いつく限り公開】

Hello World!!
杉山です。

今回の記事は、プログラミングの勉強を始めて、仕事を受注するレベルになったけど実際に仕事の取り方がわからないという人に向けて書いていきます。

なので、「プログラミング勉強して、けっこう経つけど稼げない」って思っている人や。

「稼げないから、辞めようかな」なんて思っている人にはきっと、役に立つと思うので、最後まで読んでいただければと思います。

今回、ご紹介するプログラミングでお仕事を受注する方法は、「有名編」、「ひとひねり編」、「裏技編」の3つのパートにわけてご紹介します。

「有名編」では、誰もが知っている受注方法

「ひとひねり編」では、あまり誰もやっていない方法

「裏技編」では、私がアイディアとして思いついた、オリジナルの手法になります。

本題に入る前に、今回書いていくプログラミングでお仕事を受注する方法で、受注できるプログラミングのスキルは、WordPressで、ホームページやブログを作って納品できるレベルを指します。

まだ、HTMLとCSSしかしていない人には、厳しいかもしれませんのでご了承ください。

PHPと、jquery、Mysqlあたりをわりと理解して、少々デザインもできるようになったレベル感くらいの人むけになります。

では、まいりましょう。

1. プログラミングでお仕事を受注する方法 有名編

プログラミングでお仕事を受注する方法 有名編

クラウドソーシング

私が説明するまでもないと思いますが、クラウドソーシングでお仕事を受注する方法ですね。

クラウドソーシングとは、仕事を頼みたい人と、仕事を受けたい人マッチングさせるインターネット上のサービスになります。

お仕事の幅は広く、プログラミングだけではなく、ライティングのお仕事や、内職系のお仕事などたくさんあります。

HTMLとCSSの勉強までしか終わっていない人でも簡単な模写のようなお仕事もあるので一度、覗いてみても良いかもしれません。

比較的単価を取っていくには、WordPressができたほうがよさそうです。

クラウドワークスで「WordPress」と入力して検索した結果、このような検索結果がでてきました。

だいたい、30万円くらいで受注できそうですね。

しかし、競合も多いことも事実ですので個人的にはあまりオススメしません。

いちおう、リンクを貼っておきますので、一度試しにご自身のスキルでお仕事を検索してみてもいいかもしれません。

クラウドソーシング

私が、クラウドワークス系をしない理由を詳しく知りたい方は以下の記事がおススメです。

ココナラ

スキルを販売するという趣旨のサービスです。

こちらでも、Wordpressを使ったホームページ制作や、ブログ制作の受注を受けることができるそうです。

ざっと見てみた限りでは、なんか単価はあまり高くないイメージでした。
初心者の方が、練習として安くでやるのなら、フィールド的にはいいかもしれません。

ココナラ

企業から仕事をもらう

企業から案件をもらうという方法でも、お仕事を受注することができます。

フリーランスの働き方の王道でもありますよね。

Web制作会社は、案件を受注して、それを社員だけではさばけない場合はフリーランスに仕事を外注することが、けっこう盛んに行われています。

もし、制作会社の社長さんに気に入られれば、継続してお仕事を振ってもらえるようになります。

そんな企業を増やせば、くいっぱぐれの無いフリーランス人生を手に入れることができそうです。

企業から、お仕事をもらう方法は様々だと思いますが、一番手っ取り早いのは気になる企業にメールを送り、面談してお仕事をもらうという流れのようです。

私は、したことがないので経験談は話せませんし、実際に企業から受注したわけではないので参考になりませんが、同じマナブさんのロードマップで学んでいる、以下の人達が参考になります。

ツイートを、遡ってみるか、フォローするといいと思います。

皆さん、企業さんから気に入られていて、企業から継続して、案件を受注しておられるようです!

2. プログラミングでお仕事を受注する方法 ひとひねり編

プログラミングでお仕事を受注する方法 ひとひねり編

Twitterで募集

こちらは、私も実際に行った方法で、ツイッターを使って、お客さんを募集して仕事を受注しました。

その時のツイートがこれです。

5万円固定で、ホームページやブログを作成しますというツイートをしてLPを作成して、募集を募りました。

その時のLPはこちらです。

サイト制作5万円キャンペーン

粗削りすぎて恥ずかしいですが。笑

このキャンペーンをして感じたのが、5万円程度であれば作ってほしい人は一定数存在するということです。

最初は勇気がいりますし、失敗して「笑いものになったらどうしよう」というストレスは感じますが、挑戦してみることが大事だと思います。

テレアポ

テレフォンアポイントで営業をしていく方法になります。

ホームページを作りたい企業さんはけっこういてると思います。
しかし、インターネットはここまでポピュラーになりましたが、年配の方にすれば、まだまだとっつきにくさはあるものです。

ましてや、ホームページを作るなんて言ったら、どんな人に頼めばいいのかわからないから、ホームページは作りたいけど二の足を踏んでいる人が大半だと思います。

そこに、救いの手を差し伸べるように、電話でセールスをすれば一定数受注を取れるように思います。

テレアポについては、別記事で詳しく書いています。
詳しく知りたい方は、チェックしてみてください。

飛び込み営業

テレアポと同じようなターゲットに直接営業をかける方法です。

近所の企業さんを、周って、しらみつぶしに飛び込んでWeb制作を売る方法です。

Web制作で飛び込みはかなり斬新なので、おもしろいと思ってもらえる社長さんも一定数いるように思います。

私も、体力ゲージ(貯金)がつきたらやろうかなと思っています。

3. プログラミングでお仕事を受注する方法 裏技編

プログラミングでお仕事を受注する方法 裏技編

行政文書開示請求で優良な顧客情報を入手して営業

セールスマーケティングにおいて、重要なのは優良な顧客情報です。

どんなに、すごい営業マンでもまったく商品を必要としない人に営業をかけ続けても、契約をとることはできません。

しかし、営業が下手くそな人でも、商品を求めている人なのであれば契約をとれる確率は格段に上がるものです。

なので、セールスにおいて営業力はそれほど大きなウェイトを占めないと思います。

営業力よりも大切なのは、誠実さとか、信頼できるかとか、嘘つかないかとかそういうことだと個人的には思っています。

なので、Web制作という商品を売りたい場合も、求めている人を見つけることに注力すれば道が開けると思います。

Web制作を求めているのは、なにか新しい事をはじめた人だと思います。

その中でも比較的に高単価をいただけるのは、企業だと思います。

Web制作費は経費にすることができるので、個人よりも高単価で受注することができると思います。

では、新しいことを始めた企業を探せばいいわけですね。
つまりは、新しく事業を起こして、法人登記をした企業に的を絞ってセールスをかけていくことができれば効率のいいセールスができると思います。

新しく、法人登記をした企業の情報は実は簡単に手に入ります。

登記を管理しているのは、法務局という公的機関ですが、その街を管轄する法務局の本局という場所が都道府県どこでも必ずあります。

私の住んでいる大阪であれば、「大阪法務局 本局」があります。

本局の、総務課や庶務課に行き「法人登記受付帳と商業登記受付帳の新規で開業された受付簿がほしいのですが」と聞けば、手続きのご案内をしてもらえます。

費用も、そんなにべらぼうに高いわけでなく、1,000~2,000円程度で情報を得ることができます。

申請すれば、だいたい一カ月後にその1ヵ月で新たに新規開業した「株式会社」「有限会社」「合同会社」「社団法人」「NPO法人」等の情報を受け取ることができます。

後は、その名簿に沿ってセールスをかけていくだけですね。

「新規開業おめでとうございます。今回、新規開業の企業様限定で、お得にホームページを制作させていただいているプランをご提案しておりますが、ご興味はありますでしょうか?」

と、セールスをかければ契約がとれそうです。

商工会議所の起業セミナーや懇親会に出席して営業

商工会議所という公共施設が必ず、住んでいるエリアにあると思いますが、そこに行ってみると、起業向けのセミナーを無料で受けれたり、懇親会の案内があったりと、意外とイベントが催されていたりします。

そういうところには、これから起業する人や、週末起業している人や、副業でがんばっていつか起業したい人が集まります。

いわば、Webと相性のいい人たちが集まる傾向がありますので、積極的に参加して営業をしてみても、おもしろいかもしれません。

Googleに広告をだす

Google様にお金をお支払いして、自分のLPを上位表示してもらうやりかたです。

Googleのアカウントを持っていれば、誰でもできますし、お金も一カ月の上限を決めることができるので、LPが魅力的なものを作れば依頼が来るでしょう。

地道にSEOも大切ですが、時にはお金を払ってその手間をブーストさせてもいいかもしれません。

以下のサイトより、Googleで広告を出すことができます。

Google広告

まとめ

いかがだったでしょうか。

知っていたのもあれば、知らなかったものもあったのではないでしょうか。

考えれば、案件を受注できそうな方法はたくさんありますね。

でも、一番大切なのは、やってみることです。

この記事を読んで、この方法いいなと思っても大概の人はやらないまま、なんとなく毎日が過ぎていきます。

だから、まずやってみる。

やってダメだったら、方法を変えてみる、もしくは改善する。

これが一番大切だと思います。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。