引きこもりつつ仕事をすることのメリットとデメリット

Hello World!!
杉山です。

在宅ワークとか、ノマド的な働き方って憧れている人ってけっこういると思うので、今回はそんな人向けに記事を書いていきます。

私は、現在絶賛引きこもり中です。

引きこもりつつ仕事をしています。

以前は、不動産の営業をしておりましたので、どちらかというと「アウトドア」な働き方だったので、引きこもりとは無縁の生活を送っていました。

朝から晩まで、会社に行って働いて、休日の前になると遊びにいって、朝方までお酒を浴びるほど飲んで、帰宅するみたいな生活を送っていました。

それが今ではまったくの真逆な生活を送っています。

朝起きると、通勤時間15秒の自分の部屋に出勤し、ブログから始まって、記事を書き終えると為替でトレードをして(バイナリーオプション)、お金を稼いだりしながら生きています。

昔はよく、夜な夜な外出しては遊んでいましたが、今ではめっきりなくなりました。

不動産営業マン時代は、10万円くらいするスーツに、ピカピカに磨き上げた靴を履いて、ロレックスのサブマリーナを左手首につけて、本革の高級ブランドのカバンをぶら下げて、いわゆる「バシッ」と決めて仕事をしていました。

今はと言うと、ユニクロの「ミニオン」のTシャツを着ながら、キーボードを叩いています笑

まさしく真逆の生活を送っていますが、私は今の生活がわりと気に入っています。

引きこもりつつ仕事をするようになってから、4つのメリットと、3つのデメリットにも気づきました。

それらを今回はシェアしたいと思います。

引きこもりつつ仕事をしたいと考えられている方、もしくは「引きこもりつつ仕事をする」ことに興味を持ち始めた方などに、すこしでもお役に立てれば幸いに思います。

では、まいりましょう。

引きこもりつつ仕事をすることのメリット

引きこもりつつ仕事をすることのメリット

メリット 1.お金を使わない

まず、一番のメリットだと感じるのがお金を使わなくなったことかと思います。

会社に行っていた頃は、なにかと毎日お金を使っていたと思います。

お昼ご飯に、外に食べに行ったりすると1,000円前後は使っていましたし、営業の道中でコンビニのアイスコーヒーを買ったり、お菓子を買ったりしていましたので、毎日なにかしらのお金は使っていました。

仕事で成果を上げたときにはなぜかご褒美で誰かを誘って呑みに行きたくなりましたし、仕事で嫌なことがあっても誰かと呑みに行きたい気分になっていましたので、よく呑みにも行ってました。

それはそれで、楽しくて充実していましたが、引きこもりつつ仕事をしている現代ではまったくそんな事がなくなりました。

財布を開かない日さえあり、ほとんど妻と食材を買いに行く以外のお金は使っていません。

独立すると、調子がいい時もあれば悪い時もあると思うので、このような「お金をつかわない」メリットは非常に大きいと思います。

ランニングコストを下げることができれば、一気に生きやすくなりますので。

メリット 2.風邪ひかない

引きこもりつつ仕事をすると、風邪をひかなくなります。

風邪って、自発的になることは少ないと私の持論ですが思っています。

人から移されるから、風邪を引くのだと思っています。

不動産の営業マン時代は、忙しい日であれば、1日でお客さんだけで5人くらいと接客する時があります。

それに社員も、銀行マンもとなれば、一日10人くらいと接していることになります。

その10人のうち、ひとりでも風邪の菌を持っていると、風邪を移されます。

風邪を引いているのにマスクをしない人も世の中にはいますので、電車によく乗る人なんて、もっとたくさんの風邪リスクと毎日隣り合わせです。

しかし、引きこもりつつ仕事をすると接触は0です。

私は基本的に毎日妻としか会いません。

なので、風邪のリスクは極端に低いのです。

妻が風邪をもらってきたら終わりですが…。

メリット 3.時間的制約がない

会社に行っていると当たり前ですが、「出社時間」があります。

何時に起きないといけないとか、何時の電車に乗らないといけないという「時間的制約」があります。

「退社時間」も決まっているので、仕事がもう終わってて暇しててもその時間まではいないといけなかったりします。

逆に、仕事が余っていて、もっと仕事がしたいのに、コンプライアンスを意識している会社であれば、「帰らないといけない」なんてこともあります。

引きこもりつつ仕事をすると、この時間的制約から解放されます。

別に何時に起きても誰も文句を言いませんし、何時から仕事をしたっていいわけです。

朝働いて、夜寝るのが日本の社会では通例ですが。
それが嫌なら、朝ねて、夜働いてもいいわけです。

朝型の人とか夜型の人とかが人間にはあるようなので、それに素直にしたがいながら仕事をすることができます。

会社はコンプライアンスの問題があるので、働けてもせいぜい10時間くらいですが、自分で引きこもりつつ仕事をすると、働こうと思ったら、寝る以外の時間をすべて投下することができます。

そして、通勤時間という移動時間もないため、自分のやりたいことにフルコミットできます。

メリット 4.煩わしい人間関係がない

会社に属すると人間関係は基本的に「運」になります。

私は、会社で人間関係で悩んだことは皆無なので、あまり会社の人間関係についてはよくわかりませんが、世の中にはそれで悩んでいる人が一定数存在します。

そんな人達の悩みも、引きこもりつつ仕事をすると、一瞬で解消されます。

なにせ、人と会わないので人間関係すらありません。

仕事をしながら、誰かと話すこともありませんし、休憩時間にアイスコーヒーを飲もうと思っても、買いに行くのも一人ですし、飲むのも一人。

寂しいという側面もありますが、人間関係に煩わしさを感じている人にとっては天国だと思います。

引きこもりつつ仕事をすることのデメリット

引きこもりつつ仕事をすることのデメリット

デメリット 1.運動不足になる

さあ、ここからはデメリットですが、まず一発目は引きこもりつつ仕事をするには避けて通れません。

運動不足になります。笑

当然です。
パソコンの前から基本的に動きませんから、カロリー消費なんてあとうはずがありません。

不動産営業マン時代は、お客さんのところに訪問したり、接客するために話たりするのである程度カロリー消費はあったでしょうが、引きこもりつつ仕事をすることになると、カロリー消費などありません笑

通勤という概念もないので、基本的には移動は、飲み物を取りにリビングに行ったり、トイレに行くことくらいです。

鬼に運動不足になります笑

運動不足は体に悪いです。
しかも、人間一日に一回くらいは日に浴びたほうがいいそうです。

なので、私は仕事がひと段落すると神社にランニングに行っています。

この真夏でも走ります。

日光を浴びながら、尋常じゃないくらい汗をかきます。

引きこもりつつ仕事をするようになると、運動不足の解消のための行動は必須かと思います。

デメリット 2.人に会わないので「だらしない生活」になる

引きこもりつつ仕事をするようになって、気づいたのが、「人と会う」からこそしていたことってけっこうあったなと思います。

不動産営業マンという仕事が接客だからかもしれませんが、人に会うので自分の身なりにしっかり気をつかっていました。

基本的に毎日、髪の毛はセットしていましたし、毎日ひげも剃っていました。

しかし、引きこもりつつ仕事をするようになってからというもの久しく髪の毛なんてセットしていませんし、ひげを剃るのも、3日に1回くらいです。

これをだらしないというのかわかりませんが、こんな生活になります。

きっと、女性で会社に勤めている人であれば毎日メイクをされていると思いますが、引きこもりつつ仕事をするようになると、メイクしなくなります。

だって、人に会わないんだから必然的にそうなります。

本音を言うと、お風呂すら面倒くさいです。笑

たぶん、独身だったらお風呂も毎日入らなくなるかもしれません。

もちろん人に会う前は入りますよ!笑

デメリット 3.人に会うのが面倒くさくなる

引きこもりつつ仕事をしていると、自分のゆるぎないルーティンが出来上がります。

朝起きて、まずする作業とか、それが終わったらこれをするとかがある程度出来上がってきます。

それは、日常的なタスクなのでやらないと気持ちが悪いですし、当然それが仕事なわけですから、自分自身「しないといけない事」なのです。

その自分のルーティンは、人に会うことで崩れることになります。

「1日くらい、まあいいっか」となってしまう自分に不思議と恐怖を覚えていて、よっぽどのことがない限り、自分のルーティンを壊してまで人に会うことはありません。

そんな生活が続くと、人に会うのが面倒くさくなります。

遊びの誘いとか、飲みの誘いなら大歓迎ですが、「ビジネスの誘い」とかで「話聞いてほしい」と言われると、めちゃくちゃ面倒くさいです。

でも、断るのって私得意ではないのでついつい会ってしまいます…。

不動産営業マン時代はこんなことありませんでした。

誘われれば、基本的には面倒くさいと思うことなく行っていたのですが、引きこもりつつ仕事をするようになってからは、人に会うハードルが上がっていることに気づきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

引きこもりつつ仕事をすることのメリットとデメリットを少しでも掴んでいただけたでしょうか。

引きこもりつつ仕事をしてみたいと思っているのなら、私はその自分の言葉に従順になって引きこもりつつ仕事をしてみればいいと思います。

生計を立てられるか、どうかも大事ですが、一度やってみればいいと思います。

やる前にいくら考えても、予想なんてできませんし、ダメかもと思っても急にブレイクスルーする時もあるので、世の中何が起こるかわからないものですよ。

なので、やりたいらまずやってみればいいと思います。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。