ブログで稼ごうと思っていたけど、いつの間にか趣味になった件

Hello World!!
杉山です。

ブログ運営をして、4カ月くらい経ちました。
毎日更新を辞めることなく、ずっと続けて、記事数は、この記事を入れると144記事のブログへと成長しました。

今回の記事は、ブログを書いているけどなかなか結果でなくて悩んでいる人むけに、書いています。

ブログって難しいですよね。

というか、結果でないですよね。

毎日更新とか、頑張っている人でいうと「なんで、こんなに毎日記事書いているのに結果がでないんだ」と自暴自棄になることもありますよね。

でも、たぶん大丈夫です。

4カ月くらい運営してきて、ブログに関してようやくわかったことがあります。

ブログで成果を出すのに必要な作業日数は、おそらく年単位で必要なのだと

そう、だからたかだか数ヵ月で、「稼げない」悩むことは実はナンセンスなのかもしれません。

なので、「PDCAを回すぞ」と躍起になって、動き過ぎても長期投資にも似ているブログでは、途中でスタミナ切れを起こしてしまうような気がします。

なので、すこし肩の力を抜き「ブログは趣味」くらいの気概で日々書く方が、きっと楽です。

今回は、その部分について深堀していきたいと思います。

ブログで稼ごうと思うよりも、趣味にしよう

ブログで稼ごうと思うよりも、趣味にしよう

実は、ここ最近の私が実はブログを趣味みたいな感じで運営しています。

ツイッターも、辞めているしプログラミングも飽きて辞めているにも拘わらず、ブログだって辞めてもいいはずなんですが、なぜか続けているんです。

お金も全然稼げていません。

ビギナーズラックで初月に8万円稼ぎましたが、次の月は1万円程度でした。

でも、続けているって不思議です。

本来なら、2~3時間もかかるブログの執筆なんか辞めてトレードに集中したほうがコスパはいいはずですが、言い方が適正かわかりませんが、ブログが趣味みたいになってしまっています。

「書かないと一日が始まらない」みたいな感覚になってしまっています。

でも、これってすごくいいことだと思っています。

ブログで成果を出すには、私は「うまく文章を書くことでも、読者に響く記事を書く続けることでもなく、もっとも重要なのは続けること」だと思っています。

「結果は、後から付いてくる」という言葉があるように、趣味のごとくブログを書くようになれれば、結果なんて後から勝手についてくるような気がします。

なので、ブログで稼ぎたいと思うのであれば、変な話ですが…。
「ブログで稼ごう!」と気合いれて書き続けることよりも、ブログを趣味として書き続けるほうが、心にもゆとりができて、後から結果が付いてくるような気がします。

では、ブログを趣味にするためにはどうすればいいのか?

私が、趣味になった瞬間をシェアしたいと思います。

ブログが趣味になる瞬間 1.毎日更新すれば、「歯磨き」みたいになる

ブログを趣味にする、一番の方法は「毎日更新」かなと思います。

毎日更新って、ブロガーの人からするとごく当たり前かもしれませんが、文章をこれまで書いたことのない人には、かなり難易度が高いので、ブロガーの「毎日更新なんて当たり前、もっと書け!」みたいな言葉に惑わされずに、まずは3カ月くらい毎日更新してみるといいと思います。

スーパー飽き性の私でも、何度も飽きかけましたが、なんとか気合で「毎日更新」だけは続けました。

ネタなんて、当の昔に切れていますから。

毎日なに書こうかと考える日々です。

不思議と、毎日更新をしているとだんだんとそれが習慣になってきます。

習慣になると、趣味に一歩近づいたも同然です。

「歯磨き」みたいな感覚になるのです。

「歯磨き」って、赤ちゃんとか子供ってめっちゃ嫌がりますけど、無理やりさせ続けていたら、大人になったら自然と毎日しますよね。

ブログも「歯磨き」みたいになります。

磨かないと気持ち悪い、みたいな感じで…

書かないと、気持ち悪い、みたいになります。

ブログが趣味になる瞬間 2.思想を発信してストレス解消

これは、「有益な記事を読者に届ける」という意思に反していますが、私はわりと自分の思想とかをブログの記事で書きます。

「タメ口は初対面の人に使うな」とか、「人生は壮大な暇つぶしだ」とか、売買専門の不動産屋だったくせに、「家は買うべきでない」という記事を書いていたり。

普段、お酒を飲んでいたとしても、自分の思想を誰かに話すと変な空気になります。

「この人、変わっている」で終了です。

だから、自分の思想って内に秘めていることが多いと思いますが、ネット上であればすくなからず「賛同してくれる人」が存在します。

これが、なんとも私にとってはストレス解消になって、心地いいのです。

認められたというか、承認されたというか、そんな気持ちになれます。

多くの人にも、「自分の思想が認められたい。承認されたい」というような似たような感情はあると思いますので、ブログで思いきって自分の思想を書いてみても良いかもしれません。

よく言われる「読者には有益な記事を届ける」っていうのもぶっちゃけ再現性は低いと個人的には思っています。

毎日更新するならば、1年で365記事を投入しなければいけませんから、1年で365記事も「有益な記事」を届けつづけることなんて無理でしょ。

しかも「有益」っていう表現もあいまいです。

その「有益」は誰かにとってはそうかもしれませんが、誰かにとっては「無益」なものなので、あまり考え過ぎないでいいと思います。

結論、自分の思想とか入れつつ、好きなこと書けばいいと思います。

おもしろかったら読まれるし、おもしろくなかったら読まれませんから、ただそれだけのことです。

ブログが趣味になる瞬間 3.なんといっても読者さんあってのブログ運営

ブログの醍醐味って、誰かに読んでもらえることです。

なんといっても読者さんあってのブログだと思っています。

私のブログでは、40%くらいの人がいわゆる「リピーターさん」です。

見てくれている方法はさまざまで、ブックマークにしてくれている人もいれば、Twitterを辞めているのに、私のTwitterからわざわざ飛んできてくれたり、「sugiblog]や「杉山翔平」で検索して見に来てくれていたり。

なので、未だにTwitterからの流入も多いのです。

嬉しい限りです。
この場を借りて、お礼させてください。

ありがとうございます。

ブログ運営の醍醐味はなんとしても読者さんです。

記事について、読者さんが反応してくれるのがなによりの喜びでした。

しかし、Twitterを辞めた今、私の一方的な発信になっていて読者さんの反応が得づらくなっているので、近日中にブログにコメント機能でもつけようかと思っているくらいです。

それだけ、読者さんの存在はブログ運営しているうえで重要です。

【悲報】ブログには向き不向きはあります

【悲報】ブログには向き不向きはあります

ブログって、参入障壁が低いので「誰でも簡単に稼げる」みたいな風潮がありますが、私は決してそんなことはないと思います。

ブログの重要なスキルって「文章を書く」なので、当然「文章を書く」ことが嫌いな人とか、苦手な人は10記事くらいは気合で書けても、それ以上、続けるのはだんだんとしんどくなってくると思います。

やっぱり、何事もそうですが向き不向きは存在するもので、ブログにも向き不向きはあると思っています。

「文章を書く」のが苦手な人が気合で頑張り続けるのは、時間対効果が悪いと思うので、やってみて「違うな…。」と思ったら違うことをしたほうがいいと思います。

我々は寿命があって、いつか死ぬので不得意なものをわざわざ、伸ばすことよりも得意なことを伸ばすほうが、時間対効果が高いです。

シンプルに考えてみると、ブログを毎日3,000文字くらい私は書いているのでが、一カ月を30日とするならば、一カ月に90,000文字書いている計算になります。

文庫本一冊が10万文字と言われているので、1万文字足りませんが、1ヵ月に一冊本を出版しているのと、ほぼ同程度の文字数を書いているということになります。

1ヵ月に1冊ペースって、作家さんからしてもハイペースです。

文章のうまい下手はあるでしょうが、作業量としては作家さんとなんら変わりがありません。

この状態を、「誰でもできます」「向き不向きはありません」と位置付けるのは、少々無理があると思います。

誰でもできません、才能というのが相応しいのかわかりませんが、少なからず「向き、不向き」はあるでしょう。

しかし、やる前から諦めるのはダメです。

なにも始めていないのに、「自分は文章書くのが苦手だから向いていない」と決めつけるほど、愚かなことはありませんので、とりあえずやってみてください。

ブログは、参入障壁が低く、コストもほとんどかかりませんので、とりあえずやってみましょう。

やってみてから判断しても、遅くはありません。

私も、学生時代スポーツばかりしてきて、不動産業界に入って、文章とは割と無縁の生活をしていましたが、本をたくさん読んでいたということもあり、わりと最初から文章はすらすら書けました。

だから、人間やってみないとことにはわかりませんので、やる前から諦めるということは辞めましょう。

今回の記事は以上です。

ブログを書いていて、「なかなか結果がでないな~」と悩んでいる人はまず「ブログで稼ぎたい!」という気もちを冷静にして、趣味で書いているくらいのスタンスにしてみましょう。

そして、これからブログを始めようか迷っている人は、とりあえず始めてみましょう。

自分が向いているか、どうかを確かめるために。

それでは、長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。