Twitterを辞めたら幸福度があがる5つの理由【経験者は語る】

Hello World!!
杉山です。

先日に「Twitterが疲れたので休憩します」という記事を書きました。

以下の記事です。

Twitter疲れたので、しばし休憩します

ここにもある通り、いろいろな事でツイッターに疲れたので、今日まで約10日くらいツイッターの更新をしなくなりました。

というか、もうほとんど開いていません。

ツイッターを休憩して分かったことが、「人生の幸福度が上がる」ということでした。

ツイッターにも向き不向きがあると思うので、ツイッター向きの人もいると思いますが、私のような「Twitter疲れ」を感じてしまう人間には、やはり向いていなかったのかもしれません。

気付いた方もいるのかもしれませんが、昨日はTwitterで「ブログ更新しました」ツイートも辞めました。

Twitterを休憩してからも、「ブログ更新しました」ツイートだけはやっていたのですが、それもフェードアウトしました。

もちろん、ブログは相も変わらず毎日更新はしていきます。
その意向は変わりません。

というか、たぶん文章書くのは好きなのかもしれません。
これは、Webの世界にきて感じた新たな発見ですね。

だから、ブログの更新は辞めるつもりは今後もありませんし、毎日更新は続けますが、わざわざTwitterで「ブログ更新しました」は当面ツイートしないでしょう。

そんな、Twitter休憩LIFEを満喫中の私ですが、とうぶんTwitterには戻れそうにありません。笑

なぜなら、Twitterがないほうが幸福だからです。
すごく、幸福です。

なので、今回の記事は…。

  • Twitter疲れてきた
  • Twitter辞めたいけど、辞めても大丈夫かな?
  • Twitter見るのしんどい
  • Twitter気にする生活を脱出したい

上記のような人にむけて、ツイッターを辞めると幸福度があがる5つの理由について書いていきたいと思います。

Twitterを辞めたら幸福度があがる5つの理由

Twitterを辞めたら幸福度があがる5つの理由

1.物理的な時間が増えるので作業がはかどる

ツイッターって、一日の内に何度も見てしまいませんか?

私はそうでした。
朝起きて一番最初にチェックしますし、隙間時間には必ずチェック。
ひどい時には、食事中や、飲みの席でもチェックしていました。

なので、もちろんパソコンの前で作業している時なんて、まさにチェックしまくっていました。

コードを書いている時も、ひと段落したら、ツイッターチェック。

ブログ書いている時も、ひと段落したらチェック。

その時と、ツイッターを辞めている現在とを比べると作業効率が目を見張るほど上がっています。

というか、ひとつひとつの作業の時間がまるで違います。

私は、ブログを書くのに3時間くらいかかる人間だと思い込んでいたのですが、実際違いました。

ツイッターを辞めてからは、1時間半~2時間で完成させることができています。

物理的に時間が増えるのは、大きいです。

ビジネスでツイッターを使用している人なら、まだしも。
それ以外の人は一度ツイッターとの距離を考え直してもいいかもしれませんね。

ビジネスで使用していない人にとっては生産性がないことに時間を取られているわけですから、あまり賢い行動とは言えないのかもしれません。

ツイッターは使用料は無料ですが、時間を取られているという面でいうと、有限な時間を消費するので有料よりも、もしかしたタチが悪いかもしれませんね。

2.変なリプに消耗しなくてよくなる

私は個人的に人間ってそこまで強くないものだと思っています。

普段から攻撃されているインフルエンサーを見ていると、見ているこっちも心が痛むのですが、ああいう人たちも決してメンタルが最強というわけではないと思うのです。

なにかの歯車が狂ったら、「もういや!」ってなると思います。

というか、いつなってもおかしくないですよね。
それだけ、匿名性の意図もよくわからないクソリプは害でしかありません。

「気にしなければいい」「気にするだけ無駄」という、意見もごもっともなのですが、私は肝も小さく、気にしてしまいますし、それに消耗してしまうことも多々ありました。

クソリプがくるのはツイートをするからくるのであって、ツイートをしなければ、もちろんリプはつきません。

なので、今はクソリプフリー生活を送ることができており、とても幸せです。

いちいち、顔も名前も知らない人からの心ないクソリプに消耗するのは人生の浪費でしかないので、幸福度が下がるのは当然ですよね。

まだ、自分はフォロワーもそんなにいないし、クソリプなんてつかないから大丈夫と今は思っている人でも、いつ何時クソリプが飛んでくるのかはわかりませんので気を付けてください。

3.「この人自分のこと言っているんじゃ…?」がなくなる

これはわかる人にはわかると思うのですが。
フォロワーさんのツイートとか見ると、「これ、自分へのあてつけ?」でツイートしていない?と思うことが多々ありました。

自意識過剰と言われればそうなのかもしれませんが、そう感じる場面がありました。

Twitterはリアルな交流の場ではないので、「それどういう意味?」と質問し、議論することもできません。

その人はそんなつもりはないのかもしれませんが、文章での意思表示なのでそこに表情もなければ、声のトーンもわからないので、受け取り手によっては「どういう意味でそれ言ってるんだろう?あてつけか?いやがらせ?」と思うことも有ると思います。

なんか、そんなのって面倒くさいですよね。

自意識過剰とか、自意識過剰じゃないとか気にすることすらめんどくさいし、そんなことを考える事すらストレスですよね。

Twitterを辞めれば、その人がどんなツイートをしているかも見る機会がなくなりますし、そもそも気にもしなくなるのでストレスフリーで幸福度があがります。

4.リアルでの交流が楽しいことを再認識できる

現在、Twitterを辞めてから引きこもりがちな生活を少し辞めています。

幸い、自分であまり手を動かさなくてもお金を稼ぐことができていて、一日の内で時間がけっこうあまるので、そんな時はダイエットの運動がてら、愛車(クロスバイク)に乗って、太陽を浴びながらいろいろなところを探索しています。

そこで、気になった店に入ったり。
今まで興味のなかった分野のショップにいったりと楽しいです。

インドアフリーランスからアウトドアフリーランスに、変わっていっています。笑

Twitterを通じてのコミュニケーションにはやはり限界があり、外にでて誰かとリアルに交流することが自分には楽しく、合っているような気がします。

Twitterを辞めることで、それを再認識することができました。

Twitterを辞めてから、仕事も私生活もうまくいっており間違いなくいい方向に進んでいます。

最高ですね。

5.実績を無理に公表する必要がなくなる

Twitterって、実績を公開しないといけない風潮みたいなのがあると思うのですが、あれがどうも私にはしんどかったです。

収入を公開したり、「仕事取れました!」「〇〇できました!」とすると、拡散も大きくされてフォロワーさんもたくさん増えました。

一時期は、それが心地よく、なにか実績があるたびにツイートしてフォロワーさんを増やす作業に没頭していました。

でも、ある時。
「フォロワーさんを増やして、なにがしたいのか?」という問いが自分の中で出てきました。

フォロワーさんが増えれば嬉しいですよね。

フォロワーの増やし方を教えてくれるインフルエンサーもたくさんいます。

しかし、フォロワーを増やしてどうしたのか?
これが自分のなかに明確な答えがなかったのです。

実績を公開すると、フォロワーは増えるし、応援してくれる人もいますが、前述した通りクソリプも飛んできますし、批判もあります。

これを天秤にかけたときに、実績なんて公開せずに自分やリアルに交流する人の中で留めておくほうが自分にストレスがないことに気づきました。

Twitterを辞めると、実績の公開もする必要がなくなるのでストレスフリーになりました。

なので、今は。

地に足つけて「実績を作る為に行動する」から「自分と家族や身内が潤うように。そしてリアルでお世話になった人に恩返しするため行動する」にシフトチェンジしています。

最高に楽しいです。

まとめ

以上で、Twitterを辞めたら幸福度があがる5つの理由についての記事は終わりです。

Twitterもし、疲れているなら辞めてみるのもいいと思いますよ。

Twitterは中毒性があるので、自分を見失うきっかけにもなりかねませんから。
気を付けてください。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。