男はパートナー選びで人生の半分が決まる説

Hello World!!
杉山です。

今日は、なんかモチベーションを上げたり。

背中を押したりする記事ではありません笑

結婚観みたいな事について書いていこうと思っています。

というのも、私には5月6日に入籍を控えているフィアンセがいてるのですが、およそ3年くらい一緒にいる女性です。

私も、現在29歳で周囲でも結婚している人が大勢いるのですが。
つくづく思っていることがありました。

男性は、パートナー選びが将来を見据えたときに結構大切なんじゃないかと。

私の周囲でも、昔は挑戦心も強く、向上心が強かった人間も、パートナー選びに失敗し、牙を折られてしまった人が大勢います。

結婚とは、良いのか悪いのか一度してしまうとなかなか後には引けません。
ビジネスと違って失敗しても、また再挑戦みたいなのがなかなか難しいのです。

なにかの勉強をしていて、今の消耗している生活を抜け出したいと思っている挑戦者の人にとってはパートナー選びが非常に重要だと個人的には思っています。

入籍が決まっていて、これからさあ新婚生活という時に、いきなり仕事を辞めるようなクレイジーな私のような人間にはなおさらです。

そこで、反対されること自体が自分にとってストレスになりますし、そこでヒステリーを起こすような人だったら本当に難しい。

無理に結婚する必要のない時代に差し掛かっている中で、結婚する気がないっていう人もけっこういると思うのですが。

私はそれも全然賛成です。

私自身も結婚するのかどうかは時の流れに任せようと思っていました。

たまたま、運よく素敵な女性に巡り合い、この人と結婚したいと思えたので結婚をすることになりました。

可愛いとか、好きとかも、もちろん大切ですが、結婚となればもっともっと大事なことがあると思っていたので、私は結婚するなら絶対譲れないことを自分の中で持っていました。

結婚するなら譲れない項目

  • 金遣いの荒い女性とは結婚できない
  • 目標に一緒に歩めるかどうか
  • 私を養いなさい的な上から目線の女性

金遣いの荒い女性とは結婚できない

私の譲れない項目の中で大きな割合をしめているのが、これです。

お金遣いが荒い人は、治らないと思っています。

ブランド物を欲しがったり、エステにネイルに美容室に一ヶ月何十万とかける女性も多いと思います。

けっして、それが悪い事だと言っているわけではありません。

その価値観とあう男性もいるでしょうは、私とは価値観が違います。

私は、どちらかというと、物にそこまでお金をかける必要がないと思っています。

ルイ・ヴィトンのTシャツと、ユニクロのTシャツの違いがあまりよくわかりません。

だから、ブランド志向の女性は私には合いません。

お金なんて、不自由のない生活ができる分があればいいと思っています。
あとは、なにかに投資したり、新しい事を始める資金にすればいいと思っているので、私自信もフェラーリに乗りたいなんて思ったこともありませんし、ブランド物で身を固めたいとも思ったことがありません。

朝、起きてパートナーがいて、一緒に朝ごはんを食べて、おのおの仕事をして夜になったら今日の一日の出来事を話して一緒に夕食を食べる。

時に、お酒なんかもつまみながら談笑する。

これ以上の幸せがあるでしょうか。私にはわかりません。
この幸せに、お金は必要でしょうか。私にはさっぱりわからないのです。

目標に一緒に歩めるかどうか

これも非常に重要です。目標に一緒に歩めるかどうか。

「あなたに着いていく」とは口では言うけれど、実際に自分がその場面に直面した時に本当に思えるかどうかというところが非常に重要です。

挑戦にはかならずリスクが付き物です。

どれだけ、リスクを削ったとしても0になることはわかりません。

そして、飛び出してしまえば成功するか失敗するかは神のみぞ知る世界です。

そこで、本当に嫌な顔一つせず、ついてきてくれるのか。
自分の目標を、女性サイドも自分の目標のように歩めるかどうか。

もちろん、誰もが挑戦は怖いです。

挑戦しようとする当事者も怖いですが、一緒に暮らすパートナーも、もちろん怖いです。ご飯は食べられるの?家賃は払えるの?本当に大丈夫なの?という心情はごくごく一般的な感情です。

でも、この人なら大丈夫。もしくは、この人にはなにを言っても聞かないから、しょうがないから着いていってやるかと思える女性かどうかが私にとっては重要でした。

きっと、私のフィアンセは後者です笑

なにを言っても無駄だから、しょうがないから好きなようにやらしてやろうと思っていると思います。

私を養いなさい的な上から目線の女性

もちろん養います。結婚したからには、自分の大好きな人を幸せにすることがミッションですから不自由はさせないことは大前提あります。

私、自身も今の挑戦が失敗に終わり、貯金が付きたらまた不動産の営業に戻ると思います。

それは、パートナーに不自由な思いはさせたくないからです。

自分はどうでもいいけれど、パートナーは幸せな毎日を過ごしてほしいと思っています。

でも、この感情で当たり前の感情でお互いに確認し合うべき事柄ではないと思います。

私の自分勝手な美学かもしれませんが、「結婚するんだから、養ってよね」みたいなことを言う女性にはなにか違和感を覚えてしまうのです。

「私の事養ってよね。」
「ああ、養うよ」

こんな、確認って必要ないと思っています。

現に、私のフィアンセともこんなの確認したことがありません。

やっぱり、人間義務化するとストレスを感じてしまうのでしょうね。

「養う義務」みたいなのが、毎日ストレスになって疲弊してしまうのかもしれません。

だから、養われるのが当たり前で、それを確認してくる女性は私には合いません。

まとめ

女性は、愛にあふれていると本当につくづく思います。

私には決して真似できないような、愛情が女性にはあります。

それが、本当に心地よくて私は結婚を決心することができました。

ものすごく打算的に、結婚の相手を選んでいる私ですが、本当にパートナー選びは大事だと思っての事なのです。

結婚ってきれいごとだけでは、続けることは難しいと思うのです。

同じ人と、死ぬまで添い遂げることを神に誓うわけですから、好きとか嫌いとかそんな、感情はきっと何十年後かには意味をなさず、もっと超越した感情が湧いてくるはずです。

だから、価値観の合わない女性を選んでしまってはダメだと思ったのです。

私は、現状維持が嫌いな人間です。これは歳を重ねてもきっと変わることがないところです。

現状に満足せず、どんどんいろいろな事に挑戦していきたいと思っているのに、それをやみくもに阻止したりする女性は当然ミスマッチなのです。

パートナー選びに失敗して、牙を折られた人間もたくさん見てきました。

いや、しょうがないんだよ。

おまえも結婚したらわかるよ。と言われます。

そんな気持ち、わかりたくありません。

牙を一緒に磨いてくれる女性と一生添い遂げたい。そう思ったのです。

パートナー選びは人生の半分を左右すると思っています。

プログラミングと違って、間違えても書きかえることができません。

だから、慎重にかつ打算的に選択するのもひとつかもしれません。

あくまで、これは私の意見なので、人それぞれ考え方があると思うので参考程度に考えていただければ幸いです。

本日も長い文書でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。