早起きを習慣化するたった1つの方法

Hello World!!
杉山です。

私は、毎日だいたい4~5時くらいの間に起きるようにしています。

これはプログラミング学習を始めてから、習慣化したことです。

それまでは、会社に行く前のギリギリまで寝ている人間でした。
だから、自分は朝に弱いからできないみたいな言い訳はたぶん通用しません笑

朝起きることは実は誰にでもできます。

朝早く起きていると、なんだかストイックな印象をもたれます。

朝活というイベントも開催されているようですし、世の中にはけっこう朝早く起きたい人がけっこういるそうですね。

でも、大前提。朝早く起きれるからストイックだとか。
朝早く起きれるから、プログラミングが上達するかと言ったらきっとそうではありません。

朝早く起きることは、ただの時間の捻出の手段に過ぎません。

そして、物事の上達は「行動」の上にしか成り立たず毎朝早起きしても実際に手を動かさないと物事は上達しません。

では、なぜ早起きすることを私は選択したのか。

実は、私は誰よりも弱い人間だからです。

仕事を終え、帰宅してご飯を食べてしまうとダラダラ過ごしてしまう弱い人間だったのです。

そうなると、パソコンの前に座ることはなかなかできません。

なにかにつけて、もっともらしい言い訳を自分で用意して作業ができない弱い人間でした。

今は、プログラミングにハマった状態なので朝早起きしなくても体が勝手にパソコンの前に行き、座りカタカタコードを書くことができます。

しかし、プログラミングを始めた当初はそれができません。

面白いかどうかわかっていなかったからです。

真剣にプログラミングをやってみたかった。
でも、仕事帰ってきてから作業することは、弱い自分には続けられるイメージを持つことができなかったのです。

だから、プログラミング学習を真剣にやってみようと決めたその瞬間から早起きすることも同時に決めました。

物事を続けるためには「やらざるを得ない環境」を強制的に作ることが弱い人間の自分が続けられる最良の方法だと思い、その選択を取りました。

プログラミングを始めた、2月26日から早起きも同時に始めました。

そこで、早起きの2つのメリットに気づきました。

早起きのメリット

  • 脳が一番クリーンな状態で学習できる
  • 手を止められる要因がない

脳が一番クリーンな状態で学習できる

朝は、頭が一番クリーンです。

寝ている間に、脳が記憶の整理と、知識の取捨を行っており、起きた数時間が一番脳は知識を吸収しやすい状態にあると言われています。

しかし、会社勤めをされている多くの人は、この脳が一番クリーンな状態のときに朝ご飯を食べたり、ニュースをテレビでチェックしたり、満員電車に乗って会社に出勤したりという時間に使ってしまっています。

1日では大した差はありませんが、これが1週間、1ヵ月、半年、1年ともなれば大きな差が生まれると思っています。

科学的根拠はありませんが、朝は夜の時間の3倍とまで言われたりもします。
科学的根拠はないですよ…笑

私が実体験で感じている、確実なものとして脳に知識が入りやすいのは間違いないです。

朝4時の起床に成功すると、8時の出勤時間までの約4時間勉強できます。

たったの4時間ですが、充実度は夜よりもあるような気がします。
これはきっと、脳がなにも疲弊していないクリーンな状態に学べていることが大きな原因だと感じています。

手を止められる要因がない

早朝に起きることが出来れば、あたりは静寂に包まれております。

手を止められる、ラインの通知もなければ、テレビもほとんど力の入っていない番組ばかりなので、作業に没頭することができます。

日中はどうしても、様々なことで手を止められる機会があります。

お客様とのメールだとか、打ち合わせのやりとりだとか。

ツイッターの誰かの発言だったりとか。

自分あてにリプライされれば、できればすべてリアクションしたいと考えていますので、そこで手が止まってしまいがちです。

しかし、朝でしたらそんなことは一切ありません。

孤独で、作業に没頭することができます。

私は、朝起きた瞬間の一番最初の作業がブログを書くという事なのですが、朝の静寂な時間に自分と対話しながら書いていますので、日中に書くよりも作業効率がいいように感じます。

上記、2つが早起きのメリットとなります。

仕事をしながら、他の勉強をすることは大変です。
同時にされている人は本当に大変だと私も理解できます。

本当の楽しみが見いだせていない段階では、自分の意思とは裏腹に楽な方に楽な方に流れてしまいがちです。

そして、自己嫌悪に陥って。やろうと決めたこともできてない自分って本当にダメみたいになってしまうのです。

その結果、挫折につながってしまったり…。

途中であきらめてしまうという事になってしまいます。

学習を続ける過程で、途中で辞めてしまうことが一番の悪であると思いますので、私のように自分を律することが苦手な人は、早起きをお勧めします。

「やらざるを得ない環境」を強制的に作ることで楽なほうに逃げることから解放されます。

では、早起きを習慣化するたった一つの方法について話していきます。

早起きを習慣化するのは、とても簡単です。

「早く寝ること」これにつきます。

早く寝ることが出来れば、早く起きることが自動的にできます。

会社の退社時間が遅いとか、残業が多いとかそういう物理的な問題がある人は早く寝るということすら難しい場合もありますが、たいていの人は21時には家に帰っているのではないでしょうか。

早起きするための行動は、帰ったら入浴して即効寝ることです。

私も、普段、早起きの為に22時~23時の間には寝ることを心がけています。

私の場合は、19時か20時には家に帰っているので少し作業して、風呂に入って寝るというスタイルをとっています。

家に帰ってからは、ご飯を食べるか風呂に入るか寝るかのことしかできないと決めていますので、テレビを見たりはもちろんできません。

無駄を極端に減らすことが、早く寝ることの最短ルートになります。

22時くらいに寝るこに成功すれば、4時くらいにそんなに辛くなく起きることができます。

23時でしたら、5時くらいはそんな辛くありません。

これは、個人間の必要睡眠時間の目安もあると思うので、実験しながら自分に一番あった方法を探してください。

この生活を続けることが出来れば、必ず学習は進みますし、成長することができると思います。

そうでもしないと、なかなか働きながら学習を進めることは難しいと思っています。

意思が強い人でしたら、仕事から帰ってきた後の作業で良いと思います。

でも、仕事から帰ってきて疲弊している状態で作業することが難しい場合は、いっそのこと寝てしまって次の日の朝にするのもひとつの選択肢だと思っています。

このように、早起きの一番大切なことは、すべての無駄を排除して帰ったら即効寝ること。

それができれば、「やらざるを得ない環境」を強制的に作ることができるようになります。

もし、日々の生活の中で仕事との両立が難しくて自分に負ける日々が続いてしまって自己嫌悪に陥ってしまっている人は是非、早起きを検討されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

私は、この早起きによりプログラミングの学習を円滑に進めることが出来ました。

早起きを続けると、自動的に休むことがなくなりますので、毎日続けることができるようになっています。

我々は、日々の習慣によって今の自分が成り立っていますので習慣を変えることで徐々に自分を変えることができると思っています。

早起きをするから、偉いとか。ストイックとかそんなことは一切ありません。

むしろ逆ですね。ストイックや自分を律することができないから早起きをすることで、「やらざるを得ない環境」を強制的に作ることでしか続けることができないのです。

プログラミング学習は、めちゃくちゃ楽しい!ハマるまでには多少の時間がかかるものだと思っています。

楽しく感じること、ハマるに辿り着くまでには誰もが先の見えないトンネルを歩く期間を通過します。

このしんどくて、つらい期間を「早起き」により「やらざるを得ない環境」を強制的に作ることで、スピーディに楽しいフェーズにスムーズに入っていけると思っています。

参考にしていただければ嬉しく思います。

今日も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。