努力したいけど甘える自分から脱却する方法【ストイックになる】

Hello World!!
杉山です。

人間とは、すごく、すごく自分に甘い生物です。

変化を嫌い、現状維持が好きなように設計されています。

モチベーションという言葉があり、人間なにかを始める瞬間が一番モチベーションが高い状態になりますよね。

本を読んだ時なのか、誰かの生き方をみて、自分もそうなりたいと思ってからなのか。

努力がしたくなる瞬間って、あると思います。

モチベーションの高い、初日はそりゃあ作業量も多く、満足感に満ち溢れた1日を過ごせますが、それを継続するのは難しく、いつしか、手を緩めて、努力をやめてしまいます。

そして、「なんで自分はできないのか」「弱い人間だ」と自分を責めてしまう場面もあるかもしれません。

そんな、努力をしたいけど甘えてします方向けに、記事を書いていきます。

幸い、私はたくさんの方に「行動力」や「努力量」についてお褒めいただく機会が多いです。

そんな私の、努力する際のマインドのお話も交えながら書いていきます。

努力なる人になるには

努力なる人になるには

人間には2種類いる

私は、人間には2種類いると思っています。

  • やる人
  • やらない人

「やる人」は、なにかをやりたいと思ったり、自分で決めたことについて、とことんやり抜く人のことを指します。

反対に「やらない人」は、なにかをやりたいと思っても、思っているだけでなにもやらず待ちぼうけで、主体的に行動することができません。

どちらの生き方も、正しいとか間違いとかはありません。

そして、世の中のマジョリティ(多数派)は「やらない人」で構成されています。

「やる人」はマイノリティ(少数派)で、やることに理解されないことも多く、賛同を得ることはあまりありません。

私は、この2種類の人間を考えたときに「やる人」であり続けたいと考えています。

でないと、私が理想とする人生を手に入れることができないと思っているからです。

だから、一度考えてみてほしいのです。

自分が理想とする人生はいったいどんなものなのか。

その理想とする人生には、今説明した「やる人」と「やらない人」とどちらになるべきか。

無駄な歳の取り方はしたくない

最近、このようなエピソードがありました。

妻が、勤務先で私が会社を退職して独立することを話をしたらしいです。

そうすると、上司が「チャレンジャーだね~」とか「生活していけるの?」と嫌みを言ってきたそうで、妻が嫌悪感と、怒りを感じていました。

私が上司なら、きっとそんな言葉は出てきません。

「すごいね、応援しているよ」とたぶん私なら言うと思いました。

私が考察するに、その上司は「無駄な歳の取り方」をしてきてしまったんだと思います。

そして、今の生活に満足していなくて、挑戦する人を見ては、自尊心を保てる言葉を言うことで自分自身を保っているのでしょう。

若い時に挑戦できなかった自分に、心の底で負い目を感じているけども、それをひた隠しにするしかできないのだと思います。

どうせ、色々言い訳してきた人生だったんだと思います。

自分に甘えて、困難から逃げて、人に哀れみを言うことでしか自分を保つことのできない人間になってしまったのでしょう。

私は、そんな人間に絶対になりたくない。

しかし、無駄な歳の取り方をしてしまうとそうなってしまうのです。

なにも、この上司に限った事ではありません。

世の中の、ほとんどの人がこの上司のような考えかたです。

偏見かもしれませんが、私は「ろくな歳の取り方してないな」と思います。

私は、挑戦する人を応援する年寄りになりたいですし、出る杭を伸ばせる大人になりたいと思います。

そんな、無駄な歳の取り方をしないためにも、挑戦し続けなければいけませんし、努力を怠ることはできないのです。

努力できる方法

努力できる方法

何かを手に入れたいなら努力する以外に方法がない

自分の目指すものや、人と違った結果が欲しいと思ったとき。

そして、それを手に入れたいと思ったとき、努力することでしか方法はないのだと思います。

偉人達をみてきても、努力せずのし上がった人はいておりません。

誰もが、人並みはずれた努力をして。積み重ねて今の位置にいらっしゃいます。

偉人達よりも自分が優れていることがない限り、それと同等、もしくはそれ以上の努力がないと、当然結果など掴めるわけがないのです。

努力しなくても結果が得られる裏技は残念ながら、存在しません。

なので、努力をするしかないのです。

いきなり高みは目指さない

人間は慣れと、成長の生き物です。

いきなり、偉人達や先をいっている人たちと同じような努力ができるかと言われれば、できません。

何事も、小さいところから始まります。

小さい事の積みかさねが、大きなものになります。

なので、いきなり努力量を間違ってしまうと挫折する要因になりかねません。

初めは小さなところから始めて、慣れてくればすこしレベルを上げる。

その繰り返しで、いつしか大きな努力ができるようになっているものだと思います。

どうしてもできないなら退路を断つ

甘える自分からどうしても脱却できない時、退路を断つという方法があります。

まさしく、背水の陣です。

例えば仕事をしながら副業として、プログラミングやブログをやっていたとします。

そして、軌道に乗ってきてなんとかご飯を食べるレベルまで達したときに、仕事を辞めて、切り替えるというやり方が実に効率的で理想です。

しかし、これにはある落とし穴があると思っています。

仕事という、保険があることによって、努力から逃げてしまう場面もでてくると思います。

「結果が出なくても仕事がある」という状態があるため、ストイックになりきれないという側面は必ずあると思っています。

副業で成功して、仕事を辞めて脱サラできる人は、ほんの一握りです。

そこには大きな才能、運、強靭な精神力が必要で万人にできることではありません。

多くの人は、途中で甘えてしまうことになるでしょう。

それなら、いっそのこと「退路を断つ」という選択肢もありかなと思います。

もちろん、それなりの準備はいります。

貯金がないと、成り立ちませんし、いろいろな人の理解も必要ですが、会社という保険をすてやるべきことにフルコミットしてみることです。

孫さんが、血を吐く父親を置いて、高校を休学ではなく中退してアメリカに行ったかのように、退路をたって、背水の陣で挑む。

こうすると、努力しなければ路頭に迷うことになるので、当然、保険があるときよりもパワーは発揮できるはずです。

しかし、誰もがこの方法はできることではないこともわかっています。

でも、何かを成し遂げたいと心に強く思っているが、なかなか努力が続かず甘えてしまう。

そんな人は、退路を断つ方法も考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上が、努力したいけど甘える自分から脱却する方法になります。

私も日々、努力しておりますが想像以上にしんどいですね。

結果がでない日々は、まるで暗い出口の見えないトンネルを進んでいるような感覚に陥っています。

作業中、急に不安になって。
「大丈夫かな。間違っていないかな」と自問自答する日もあります。

でも、あれこれ考えず目の前の作業に没頭することでしか、進まないので、そうするしかありません。

努力することが逃げずに、自分に甘えず、理想の人生を歩む為。

努力はしんどいですけど、努力していきましょう。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。