飽き性を無理に直す必要なんてない、点と点は線になる

Hello World!!
杉山です。

いきなりですが、あなたは飽き性ですか?

何かに挑戦しても、けっこう早い段階で飽きてしまうタイプですか?

それに対して、自分で「なにをやっても続かない」とか「意思が弱い」なんておもって悲観したりはしていませんか?

もし、そういう悩みをもっているのなら今日で悩む自分とはさよならしましょう。

「飽き性」は無理に直す必要なんてありません。
素晴らしい個性です。

誰にも迷惑かけていませんし、あなたの人生なので、飽きてもいいんです。

悲観し、悩む必要なんてありません。
世間は、なにかを続けることを美徳とする風潮があることは否めませんが、それが正しいとは私は思っておりません。

私も、実は極度の飽き性です。

過去、いろいろなことをやりましたが、少し続いたものもあれば、まったく続かず、すぐに飽きたものまで多数あります。

一例をあげると…。

  • ヤフオク転売
  • 不動産投資
  • FX
  • ブログ
  • プログラミング
  • サッカー
  • ラグビー
  • 習字
  • 水泳
  • DJ
  • 不動産営業
  • フリーマーケット転売

今思い出せるだけでこれだけあります。

しかし、これなんかはまだ一部だと思いますが、あとは忘れてしまって思い出せません。

ほとんどの事が飽きてしまって、いわゆる年単位で続いたのは、不動産営業とラグビーくらいですね。

後は、続いていません。

現在、株とFXはまたやり始めているので、出戻りしています。

そして、プログラミングはつい2~3カ月前までは絶頂にハマっていたのですが、なぜか飽きてしまいました。笑

しかし、こんな飽き性の自分を直そうなんて今まで一度も思ったことがありません。

だから、あなたがもし飽き性で悩んでいるとしても無理に直す必要なんてありません。

今回の記事は、その部分について深堀をして書いていきます。

飽き性の人の悩みが少しでも解決できれば幸いに思います。

飽き性を直す必要なんてない!

飽き性を直す必要なんてない!

飽きるということは何かに挑戦している証拠

そもそも、飽きるということは何かに挑戦している証拠なんですね。

何にも挑戦していない人が、飽きることなんてありません。
惰性で好きでもないことを永遠と続けられる人が世の中にはたくさんいます。

多くの人が挑戦をしません。

これが現実です。

多くの人は、人生を変えたいと思っていたり、もっと豊かに金持ちになりたいと心では思うのですが、行動に移すことができません。

つまりは、飽きるという概念すらないのです。

惰性で好きでもないことを永遠に続けることに感情はありません、ただその日一日なにもなく終えることが大切なのです。

飽きることに悩んでいる時点で、なにかに挑戦している証拠で素晴らしいと思います。

惰性で、好きでもないことを永遠に続けていることの何十倍も人生を謳歌していると言えるでしょう。

少なからず、人生を変える為に行動し、その結果、飽きているだけなので、実は挑戦しているという意味では素晴らしことです。

なので、自信をもってください。

自分は世の中の大半の人とは違うと、自信をもって大丈夫です。

多くの人は、人生変えたいと思っても行動できない人ばかりのなか、あなたは少なからず行動することができているので、それでいいんです。

100点です。

他人の意見に耳を傾ける必要はない

飽き性にネガティブな印象をもつのは、きっと他人の意見のせいだと思います。

というか、日本全体の風潮のせいだと思います。

「続けることは美徳」という文化があります。

飽きてしまって、リタイアしそうになると。
「続けろ!」とか「3年はやれ!」とか言われると思います。

しまいには、「今の若者は…。」とかなぜか若者全体を否定されたりもするかもしれません。

しかし、そんな他人の意見は無視でOKです。

「続けることは美徳」という文化は素晴らしい文化です。

飽き性の私でさえ、続けること美しいと思います。

野球を子供のころから何十年続けているイチロー選手は、大好きですし、本当に尊敬します。

しかし、全国民がイチロー選手のように、何か一つのことを続けるのはかなり難しいです。

しかも、子供の時の開口一番「好きなこと」に出会えてるので奇跡です。

これを真似して、「続けろ!」と言われても、さすがに荷が重いですね。

日本が豊かではないころは、嫌な事でも続ける必要がありました。
なぜなら、続けないと今日のご飯すらままならなかったからです。

しかし、今は違います。

極端な話、働かなくてもご飯は食べられます。

「親にご飯食べさせて」と頼むと食べさせてくれるでしょうし、知人に「牛丼奢ってというと、一食くらいはおごってくれるでしょう」

そんな、豊かになった現代において、もう嫌なことを無理に続ける必要はなくなりました。

そう、だから無理やり続ける必要もなく、飽きていいんです。

豊かでない日本を経験した人は、「すぐに諦めるな!」とか「嫌でも続けろ」というかもしれませんが、完全な時代錯誤です。

そんな時代錯誤の意見に耳を傾ける必要はありません。

あと、数年すれば時代は「飽き性」を肯定する時代になってきます。
これは、私の予想です。

「飽き性」である私も、あなたもすこし時代を先取りしているにすぎません。

今は、時代が変わっている最中なので「飽き性」を否定する人からの意見はストレスですが、あまり気にせずに前だけ向いて一緒に頑張りましょう。

飽きたら新しい事をすればいいだけ

飽きたら、歩みを止めずに新しいことにどんどん挑戦すればいいだけです。

興味あるものをかたっぱしから、やってみましょう。

情報は、本屋に行けば手に入るし、インターネットにも転がっています。
ノウハウをひた隠しにされる時代も終わっているので、ノウハウもほとんど無料で公開されています。

料理がしたいと思えば、お店級のレシピがインターネットで簡単に手に入りますし、アプリを作ってみたいと思えば、インターネットにプログラミングの勉強の仕方が書いた記事が山ほどあります。

情報は揃っています。
あとは、歩みを止めずにどんどん挑戦するだけです。

そしたら、また飽きるかもしれません。

でも、いいんです。

いちいち悲観するのは辞めましょう。
いいかげん、飽き性の自分に慣れてください。

開き直りましょう。

誰だって、イチロー選手みたいに飽きずに一つのことを追求したいです。

私もそうしたい。
きっとあなたもそうでしょう。

でも、できないんですから仕方ありません。
開き直りましょう。

人間なんて不完全ですから、完璧を求めなくてOKです。
「飽き性」も個性です。

飽きたら、新しいことに挑戦する。

いいじゃないです。
誰にも迷惑をかけてないし、自分の人生をただ真剣に生きているだけですよ。

飽き性を無理に直さなくても、いつか「飽きないもの」に巡り合う

飽き性を無理に直さなくても、いつか「飽きないもの」に巡り合う

人生は長い、挑戦し続ければいつか出会う

人生は短いようで、長いです。

私は、現在29歳ですが、死ぬのが90歳としたら、まだ3分の1しか生きていません。

これまでの人生をワンクールとすれば、まだ2クールできます。

これまでも、けっこう長かったですか、あとこれが2回できるので人生は長いと言えます。

しかも、これまでの人生の半分は自分で選択を必要としない教育を受ける時代でした。

だいたい0~22歳くらいまでは、私の場合は教育の時代だったので、自分で人生を変えるための主体的な行動はとっていませんでした。

しかし、これからの2クールは違います。

すべて、自分で選択することができる黄金時代と言えるでしょう。

人生の中の、核の時代を過ごすことになります。

なので、これからもどんどん色々なことに挑戦し、そして飽きて、また挑戦して、飽きて…を繰り返します。

そうすればいつか出会うでしょう。

本当に自分が「飽きないもの」に。

それまでは、命尽きるまで飽きて、飽きて、飽きまくりましょう。

点と点はいつか線になる

「点と点はいつか線になる」

これは、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズの大変有名な言葉です。

ジョブズも、大変な飽き性だったみたいです。

いろんなことに、挑戦しては飽きてを繰り返しているうちに「コンピュータ」の分野に出会いました。

ジョブズは「飽きないもの」に出会うことができて、そこからそれまでの全てのことが線になったと言います。

それまで、色々なことに手をだしていたことが点とするならば、それらが交わって、すべて線になったと言います。

大学をドロップアウトして、美しい書体に興味を持ち学んでいたことが、「Mac」を作るときに役にたち、のちの美しいフォントになったりしたわけです。

バラバラの経験であって、それらは将来無駄ではなかったと言える瞬間が来るのかもしれません。

今はまだ、「飽きて」中途半端な点でしかありませんが、本当に「飽きないもの」に出会うことで、すべての経験が光り輝き、線となるはずです。

なので、「飽き性」であることに負い目を感じることも、悲観する必要もまったくありません。

どんどん、挑戦し、将来線になるときを夢見て、最高の人生を生きていきましょう。

では、最後にスティーブジョブズの「点と点は線になる」のスピーチ動画をシェアして終わりにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。