時間的自由をみんな求めるけど、「暇な時間」は飽きます【自由を求めたい人必見】

Hello World!!
杉山です。

よくネットを見ていると、見かける言葉があります。

それは、「独立して時間的自由を手に入れよう」みたいな話です。

ここでいう、時間的自由とは独立することにより自分の裁量でしたいことを決めて、時間に縛られずに仕事をすることを言います。

会社員であれば、基本的に出勤時間や退勤時間が決まっており、多い人で週に2回の休日が与えられており、それ以外の時間は会社に時間を束縛されていると感じている人が多いですし、実際にそうでしょう。

なので、多くの人は時間的自由を求めて、脱サラを目指すかたも多いと思います。

私自身もそのうちのひとりで、独立してはや、4カ月が経とうとしております。

いわゆる世間一般で言われるような「時間的自由」というのを手に入れました。

何時に起きても誰にも文句を言われないし、何時に寝ても、次の日に予定がないので気にする必要がありません。

仕事をする時間も自分次第で、なんなら別に仕事しなくてもいいわけです。

全ての時間を自分のものにして、一種の「暇な時間」が1日のなかに存在するくらいです。

多くの人は、この状態に憧れると思います。
しかし、現実は「暇な時間」=最高・幸せ・ハッピーには直結しません。

今回の記事はそんなお話をしていきたいと思います。

独立して、時間的自由を手に入れて最高だぜ!と思えるのは、本当に最初の数ヵ月かもしれません。

その「暇な時間」は不思議と次第に苦痛に変わっていきます。

時間的自由を求め、「暇な時間」が増えてもすぐに飽きます

時間的自由を求め、「暇な時間」が増えてもすぐに飽きます

独立すると、日々のルーティンが決まります。

ブログを書く人、プログラミングをする人、トレードをする人のようなWeb系で独立する人の場合は、次第のそのタスクが慣れてきます。

人間が慣れの動物なので、最初はかなり時間がかかっていたことが段々と効率よくできるようになり、驚くことに始めたての頃よりも半分以下の時間でタスクを完成させることができるようになったりします。

すると、念願かなって「暇な時間」というものができます。

ようは、何もしなくていい時間。

多くの人はこれを求めて、独立を目指す人も多いと思います。

寝てもいいし、お酒を飲み始めてもいいし、デートに行ってもいいし、遊びに行ってもいいし。

なにしても誰にも文句を言われずに、過ごせる時間です。

これを「暇な時間」と呼んでいます。

しかし、この「暇な時間」が心地いいのは、ほんの数ヵ月だけなんです。

「暇な時間」が楽しいのは最初だけ。次第に苦痛に変わる

特にお金も使わないし、お金にも困っていない、そんなに多く稼ぐ必要がない場合。

独立すると、1日の大半が「暇な時間」になりえる可能性があります。

例えば、私の場合であれば朝9時前後に起床し、ブログを3時間程度で完成させて、そこからトレードをしています。

このトレードですが、無限に利益を出し続けるようの取引するようにしておらず、マイルールとして1日の最高利益を決めており、そこに到達すれば辞めるようにしております。

すると調子がよかったら、もう15時くらいには1日のタスクが終わっていることになります。

そこから「暇な時間」の始まりです。

1時に寝るとして、10時間程度「暇な時間」がある計算になります。

また、土日はトレードが休みなので、ブログを完成させればそこから「暇な時間」なわけです。

最初は楽しかったです。
これこそ、まさに自営業!みたいに思っていましたが、不思議と最近では「暇な時間」が苦痛になっております。

なぜ苦痛に変わったのかは不明ですが、これまで、まあわりとがむしゃらに働いてきたので、体が違和感を覚えていて拒否反応がでているのかもしれません。

「なにかしたい!」とか「動きたい!」と自然に思うようになってきました。

ぐーたらな人生も素敵だなんて思って「暇な時間」を楽しめるのは、ほんの数ヵ月でした。

今では苦痛です。

「なにかしたい!」「なにをしてやろうか?」と考える日々になってます。

やはり人間は、動き続けることや、やりたいと思ってやることに幸せを感じる生き物であって、ぐーたらすることはきっと、少しで飽きちゃいます。

なので、時間的自由を手に入れて、「暇な時間」を思う存分謳歌したい!と思って独立を目指すのは素晴らしいことですが、心の片隅に、謳歌し終わった後のことを、少し考えておいたほうがいいのかもしれません。

かならず「暇な時間」というのは数ヵ月で飽きちゃいます。

経済的自由や時間的自由よりも精神的自由を高めるのが幸福だと思う

そして、「暇な時間」を苦痛に感じてきて、導き出した私なりの結論は、精神的自由が1番幸福度が高いということです。

多くの人は、わりとお金を自由に使いたいと思う「経済的自由」を求めていたり、時間を縛られずに人生を生きたいと思う「時間的自由」を求める傾向にあります。

それらも、もちろんとっても大事です。

お金がないと生活できませんから、経済的自由も大切です。

自分の私生活を充実させるためにも時間がないと成立しませんから、時間的自由も、とても大事です。

しかし、私はその2つをさし置いて「精神的自由」が大切なんじゃないかな~と最近よく思います。

「精神的自由」とは、自分のやりたい事をやることとか、自分の伝えたい事を伝えることとか、誰かに認めてもらえることとか、そういう心が満たされる事が、とても大切な気がします。

お金も時間も実は有限です。
しかし、精神だけは無限なんですね。

最高の1日を毎日送ることができれば、毎日精神は満たされ幸せなんです。

精神的自由が幸福度が高いのではないか。

「暇な時間」を数ヵ月過ごし、そのように思いました。

暇な時間が増えて苦痛なので、なにかクリエイティブなことをします

ここからは私の話になりますが、なにかクリエイティブなことをしようと思います。

ドMなのかもしれないですけど、寝る時間以外を働いておきたいと思ったりしますので、けっこう「暇な時間」が苦痛なんですね。

これを打破するためにも、クリエイティブなことをしたいと思います。

だいたいの構想はあるのですが、おそらくYoutubeを再開すると思います。

以前はビジネス系で動画をあげていたのですが、ビジネス系はやめようと思っております。

何系かは、またおってご報告させていただきます。

まだ、リサーチすることも多く、企画を練る必要があるので、9月の末までには始動していくと思います。

また、その時はよろしくお願いします。

喜ばれるような動画づくりをしていきますので、見ていただければ嬉しいです。

まとめ

それでは今回の記事は以上になります。

なにを今回の記事で伝えたかったかというと、「暇な時間」の現実について一番伝えたかったのです。

会社員をしている人は、日々の仕事に追われて「暇な時間」を渇望する気持ちもすごくわかります。

その気持ちもすごく理解できます。

しかし、いざ独立して、自分が待ち望み渇望していた「暇な時間」を手に入れても、それはほんの数ヵ月で飽きてしまうのです。

このことをお伝えしたかったのです。

特に、動き回らないとダメなタイプの人とか、バリバリ働きたいタイプの人であれば顕著に「暇な時間」が苦痛だと感じるでしょう。

なので、独立する前に一日の時間をまるまる埋まることのできる、情熱を注げるなにかはけっこう重要だと思います。

それを見つけるのは簡単な事じゃないですが、いろいろな事にチャレンジでして、幸福度を高めて、人生楽しみましょう。

それでは、このくらいにして終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。