人生に飽きた人が、エキサイティングに人生を過ごす方法8選

Hello World!!
杉山です。

毎日同じことの繰り返しで、生きていても楽しくないと感じたり、将来もあらかた予想できるので、なんかつまらないと感じている人。

私は、そんな人は「人生に飽きた人」と位置付けています。

私も、実はつい1年前くらいにはそのような状況に陥っていました。

しかし、独立し、自分の好きなことをすることによって、飽きた状態からは解放されました。

詳細は以下の記事から、お時間あれば是非。

人生飽きてきたなら、挑戦しよう【飽きて復活した経験者談】

人生に飽きた状態は、どんな人にも訪れる可能性のあるもので、現代のような物に溢れ、食べる物にも困らない、基本的に誰もが、そこまで苦労しなくても屋根のある家に住むことができ、なおかつ世界レベルの情報にも簡単に触れられるので、「飽きやすい」状況であることは、今までの歴史の中でも最強レベルだと思います。

なので、「人生に飽きた」ことをなにも悲観することはありませんので、安心してください。

どんな人でも陥る可能性のある、現代の傾向の一つに過ぎないと思っていますので、もしあなたが人生に飽きていたとしても、全く変ではありません。

しかし、どうせなら。
残りの人生も、まだ長いので「人生という名の壮大な暇つぶし」を生き抜くには「飽きている」状態だと退屈です。

できることなら、「飽きた」状態から解放され、よりエキサイティングに人生を過ごすほうが、きっと暇も有意義につぶせるでしょう。

じゃあ、「人生に飽きた人」がどのようにすれば、エキサイティングな人生を取り戻すことができるのか?

今回の記事は、そんなお話です。

なので、現在もしあなたが「人生に飽きた状態」にあって、どうすれば「飽き」から解放されるかを悩まれているのなら、この記事はヒントになるかもしれません。

是非、最後まで読んでいただければ嬉しく思います。

では、まいりましょう。

人生に飽きた人が、エキサイティングに人生を過ごす方法8選

人生に飽きた人が、エキサイティングに人生を過ごす方法8選

人生に飽きた状態を続けていても、一向に状況が変わることがありません。

つまりは、なにか行動を起こさなければいけません。

受動的であっては、「人生の飽き」から解放されてエキサイティングに過ごすことはできないのです。

能動的になる必要があります。

「なるほど、人生の飽きから解放されるには、自ら率先して行動しなければいけないことはわかった」

「でも、具体的になにをすればいいのか?」

そんな質問を解決するために、エキサイティングに過ごせる、具体的な方法を8個、今回はご紹介します。

あなたに合うかどうかはわかりませんが、8個の中の一つでも実際に行動に移すことができれば、「飽き」から解放される確率はぐんと高まるはずです。

1.背水の陣を自ら敷く

背水の陣の状況を現代で自然に作り出すことは、ほぼ不可能と言ってもいいでしょう。

物に溢れて、情報に溢れて、起業するにしてもスモールビジネスや副業から始めれば、リスクを極端に減らせば、背水の陣には到底なれません。

だからこそ、あえて自分で「背水の陣」を作り、追い込みをかければ人生はよりエキサイティングになっていきます。

「人生に飽きた」なんていう感情は、日々の業務に追われていないからこそ、でる感情で、背水の陣を敷くと、まずは当面の生活を確保する必要があるので、必死のパッチで動き続けることが必要になります。

では「背水の陣」の具体的な敷き方ですが。

とりあえず、仕事を辞めちゃえばいいでしょう。

安定した収入の源泉を、自分で切るのです。

「貯金がないから無理だ」という人もいるかもしれませんし、「家族がいるから無理だ」という人もいるかもしれません。

当然です。
かなり、狂った選択肢の一つですから無理もありません。

しかし、もし今のあなたが。

たいしてやりたいこともない。かといって、不完全燃焼のまま人生を終わらせたくないと思っているのなら、このような先の予測できない狂った選択肢を取ることも、かえって正解である場合もあります。

もちろん不正解の場合もあるので、責任はとれませんので自己責任でお願いしたいのですが。

しかし、仮に失敗したとしても、狂った選択肢をとった事実や失敗はあなたを成長させ、人間として成長できることは間違いありません。

ダメなら、またサラリーマンに戻ればいいだけの話です。

「背水の陣」を敷き、追い込まれてはじめて知恵がでる人も一定数存在します。

人間、追い込まれればなんとかなるもんです。

勇気ある人は是非、チャレンジしてみてください。

2.会いたい人に会いに行ってみる

会いたい人に会いに行ってみるのも、モチベーションが高まり、なにをすべきか人生の指針が見えてくるかもしれません。

複雑なようで、人間はすごくシンプルなので。
「人生に飽きた」なんて壮大な悩みは、簡単に解決できるはずがないと思っている人も多いですが、意外と簡単に解決できてしまうものです。

しかし、なにかきっかけが必要なのは間違いないでしょう。

そんな時に、会いたい人に会ってみるというのも非常に効果的だと思います。

あなたの会いたい人は誰かわかりませんが、その人にどうすれば会えるかを考えてみてください。

アイドルとかはダメですよ。
ストーカーと間違えられるので。

できれば同性であるほうが望ましいと思います。
そして、ビジネスマンのほうがいいでしょう。

インフルエンサーでもいいでしょうし、実業家でもいいかもしれません。

ソフトバンクの孫さんは学生時代に、日本マクドナルドの創業者、藤田田さんに会いに行って事業のアイディアを掴んだという話もあります。

もちろん一筋縄ではいかないでしょう。

インフルエンサーや実業家のもとには毎日のように「会いたい」というオファーがあることでしょうから、その中であなたに会ってもらうにはどうすればいいかを考える必要があります。

ちなみにソフトバンクの孫さんが、藤田田さんに会いに行った時は、びっくりするくらいしつこかったらしく、藤田田さんがあきれて、社長室に招き入れたそうです笑

3.一人で海外を旅する

一人で海外を旅するのもとてもいいと思います。

できれば先進国ではなく、発展途上国がいいでしょう。
東南アジアが近くて、旅費も宿泊費も安いのでオススメです。

2泊3日とかだと、ただの海外旅行になってしまうので、できれば2週間以上の滞在が望ましいと思います。

発展途上国の都会のほうに行くのもいいですが、貧しい地方に行って、異文化に触れることで、日本がどれだけ恵まれているかということを再認識してもいいかもしれません。

一人で異国に行くという、スリリングさも相まってかなり刺激的な旅になることは間違いないでしょう。

4.自転車で日本一周してみる

たまに、自転車で日本一周している人がいますが、実際に自転車で日本一周した人は全国でも一握りの人しかいません。

つまりは、自転車で日本一周するだけで貴重な存在になれることは間違いありません。

その過程をブログに書いても、アクセスは伸びるでしょうし。
Youtubeでアップしても、相当数楽しんでくれる人はいるでしょう。

そして、なにより自転車で日本一周をするということは「苦しい瞬間」というのがかならずあるので、そこを乗り越えることができれば、自分に自信がつきますし、自転車で日本一周を目指し、ペダルを漕いでいる間は「人生に飽きた」なんて考えている暇はないでしょう。

あと、どれくらい漕げばいいのか。

どれくらいの日数がかかるのか。

常に自問自答しながら、必死に目的達成の為にペダルを漕ぐことは自己成長にもなりますし、その先に何かが見えてくるかもしれません。

私は自転車で日本一周をしたことがないので、その先に何が見えてくるかは語ることができませんが、必ず何かは見えると想像はできます。

パンクすることもあるでしょうし、人の優しさに触れることもあるでしょうし、悪天候のあまり不意なトラブルに見舞われることもあるかもしれません。

つらくて辞めたいなんて、日常茶飯事だと思いますが、達成したその先には必ずなにかがあると思います。

そこには、「人生に飽きた状態」を脱していけるなにかがあるはずです。

5.お寺に修行に行く

出家しなさいと言っているわけではありません。

日本全国のお寺を探せば、修行をさせてくれるところがあります。

「お寺 修行」とかで検索すると一杯でてきます。

その修行に1ヵ月とか飛び込んでみるのもエキサイティングかもしれません。

当然、早寝早起きの生活に強制的にさせられるでしょうし、精神を鍛えるための苦行もカリキュラムにはあるでしょうし、食事は当然精進料理でジャンクなものは一切口にできません。

今まで普通だった生活が根底から覆されるでしょう。

ダラダラスマホを見ながらすごした就寝前のひとときは、修行に行ったその瞬間からなくなります。

当然、夜更かしもできません。

いつもと違う生活のなかで、「悟り」を開けるかもしれません。

その「悟り」の先に、人生の飽きから解放できるかもしれません。

6.本能に従ってやりたいことをやってみる

我々は生きていれば、基本的に常識とか、習慣に縛られて生きています。

○○してはいけない。

○○をしないといけない。

と、考えて日々の選択をしています。

しかし、人生において、私は「○○してはいけない」ということはないと思っております。

もちろん犯罪や悪い事はダメですよ。
そこは倫理がありますから、ダメですけど。

法を犯すことがないのであれば、基本的に自分の人生なのだから、自分の生きたいように生きていいものであるはずです。

ずーと、まじめに頑張ってきた人なら、2年くらいニートしてもいいはずです。

でも、世間では「働かないといけない」という風潮があるため、周りの目を気にしてなかなか行動できる人が少ないです。

ニートがしたいならすればいいし。

農業がしたくなったらすればいいし。

田舎に住んでみたかったら、住めばいいんです。

本能に従って生きてみることも「人生の飽き」から解放できる一つの方法でしょう。

周りを気にする必要などありません。

迷惑をかけず、法を犯さないのならなにやってもいいんです。

7.料理を極めてみる

人間は「食」がないと生きていくことはできません。

料理は、その「食」を司るツールです。

しかも、とても奥が深いし、面白いです。

私は、わりと料理が好きなので、手軽に始められるこの方法はわりとオススメです。

今や、高い本を買わなくても、飲食店顔負けのレシピはネットを探せばでてきます。

こだわりの料理は食材を探しに行くところから始まります。

何を作るかを決めて、必要な材料をスーパーではなく、市場に買いに行ってください。

大阪であれば、鶴橋市場・東部市場・木津市場・中央市場があります。

東京なら、豊洲ですかね?
あまりよく知りません。すいません。

市場にいって、飲食店の大将達が、今日店で出す食材を吟味している中にまじって、最高の食材を調達します。

値段はスーパーよりも高いですが、質も段違いです。

食べたことのない食材に出会うこともできるでしょう。

食材調達ができれば、レシピ通りに作ってみて、それを自分で食べて、おいしさに触れてください。

最高に幸せなはずです。

慣れてきたら、恋人や友人に振舞っても楽しいかもしれません。

料理にハマってしまえば、「人生飽きた」なんて思わなくなるでしょう。

8.結婚して、子供を作ってみる

これは独身の人限定になるのですが、結婚して、子供を作ってみるのも人生にとってはスパイスとなりえます。

現代では、どちらかというと「結婚なんてしないほうがいい」という風潮ですが、私の率直な意見としては結婚も悪くありませんよ。

一回も結婚をしたことがないのなら、してみてもいいと思います。

基本的には、一生添い遂げなくてはいけないという契約ですが。
どうしても無理だった場合は、離婚というセーフティーネットもあります。

子供をつくるとなると、きっとより一層人生が楽しくなることだと想像できます。

私自身は、まだ子供がいないんですが。
きっと、子供を通じた自己成長もあるでしょうし、とても楽しみにしています。

結婚して、家庭をもつと、家族とおいしい食事をしたり、映画をみたり、ゴロゴロすることが、独身時代とは違いリニューアルされます。

結婚や出産も、「人生の飽き」から解放される重要なことだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

何か挑戦してみようと思う事柄はありましたでしょうか。

どれもこれも、わりとぶっ飛んでいる内容だとは思いますが、それくらいのことをしないと「人生の飽き」からは解放されません。

ご自身で最良の選択をしていただけば幸いに思います。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。