今の仕事に疑問を感じているなら、エンジニアがオススメです

Hello World!!
杉山です。

現在、今の自分の仕事に疑問を感じていたり、そのせいで楽しくない毎日を送っていて、どうにかしたいけど、どうすればいいかわからない人にとって、今回の記事は役にたつかもしれません。

今回は、現状を抜け出すために手段としてエンジニアを選択することの理由について記事にしていきます。

仕事を辞めたい理由や、逃げ出したい理由は人それぞれだと思います。

でも、どんな人でもきっと会社をやめる事がゴールだと思います。

そのゴールにたどり着くために、足かせになるのはきっと「お金」の部分が大半ではないかなと思います。

お金が定期的に入ってくる仕事を自分で見つけ出すことができれば、今の仕事をやめる人はきっとかなり多いと思います。

しかし、多くの人はその「お金」を稼ぐ手段に四苦八苦してなかなか今の現状を抜け出せずにいると思います。

その「お金」の部分を解決できるのが、このエンジニアという職種だと私は思っていて、現状を抜け出すためにエンジニアを選ぶと、たくさんの人が幸せになるんじゃないかなと思っています。

エンジニアが脱サラに優れている点

  • エンジニアという職種は優れている
  • 2件や3件案件を受注できれば生活はできる
  • 物作りは楽しい

エンジニアという職種は優れている

間違いなく、エンジニアという職種は優れています。

今、会社を辞めたいけど何を始めたらいいですか?と聞かれれば確実に私は「プログラミングを始めましょう」というと思います。

副業というと、物販を始めたり、アフィリエイトを始めたり、FXを始めたりとたくさんの選択肢があると思いますが、私は自信を持って、このどれよりもプログラミングを始めるのがいいと思っています。

プログラミングがいいと思う理由

  • 結果が出るまでが早い
  • お金が必要ない
  • ランニングコストがいらない
  • 需要が多い

結果が出るまでが早い

まず、結果が出るまでが早いと思います。

何事も、早く結果が欲しいと思うのが人間の心情ですよね。

そして、仕事を辞めたいと思っている人にとっては、早く辞めたいに決まっているはずです。

嫌なことを続けることは、ストレスですし、精神衛生上もよくありません。

アフィリエイトやFXや物販も、結果を出して脱サラしている人が現にいるので、その選択肢ももちろんありでしょう。

でも、できればよりハードルは低くて、早く結果が出るに越したことはないと思います。

多分、アフィリエイトやFXや物販はすぐに結果が出ないと思います。

アフィリエイトは、ブログやサイトを育てていく時間がありますし、FXも覚える事がたくさんあります、そして投資なので身銭を切らないといけないリスクもあります、物販も最初は地道な作業でコツコツ長いスパンをかけてしていかないといけないでしょう。

ということは、なかなか結果が出ない期間を、半年、1年続けることになります。

そして、その期間を経てやっと結果が出るかどうかだと思います。

ここで、問題になるのがそこまで結果が出ないことを続けられる精神力をお持ちかどうかというところです。

もし、忍耐に自信がなかったり、続ける事が苦手な人は是非プログラミングを学びエンジニアになるのがいいと思います。

なぜなら、エンジニアという領域でいうと、早い人で言うと2ヶ月や3ヶ月あればお金をいただけるレベルまで成長することができます。

現に、私はプログラミング学習を開始して3ヶ月ですが、60万円というお金を稼いでおります。

このように結果がでるまでが早い職種はきっと、どこ探してもないと思うのです。

お金が必要ない

お金が必要ありません。お金を稼ぐのに初期投資が必要ないと言うのは本当にすごいことだと思います。

パソコンとネット環境があれば、誰でも始められます。

ランニングコストがいらない

ランニングコストが必要ありません。

普通に事業を始める!とすれば、事務所を借りる家賃や、社員を雇い給料がかかったり、事務用品を買ったりというランニングコストがかかってきます。

しかし、このエンジニアという職種はランニングコストが必要ありません。

事務所も必要ありません、むしろ場所を選びませんので海外にいながらでも仕事ができたりします。

このように、事業を継続するコストが一切かからないのです。

こんな、職種はきっと少ないです。

需要が多い

インターネットがそもそも超巨大なマーケットなので、需要がとても多いです。

エンジニアはピンからキリまでレベルがあります。

その、それぞれのレベルに応じた、お仕事がちゃんとあります。

能力が低い人にも仕事があるのです。

しかも、能力が低い人でもご飯を食べていけるお金はいただく事ができるのです。

大概の職種は、能力の低い人は下積みを強いられます。

エンジニアには下積みは皆無です。

いきなり、デビューしてOKです。

2件や3件案件を受注できれば生活はできる

エンジニアになるために、プログラミングを勉強しようと決意して、最初からいきなり独立は危険だから、会社に行きつつ勉強することをオススメします。

人によって成長度合いは様々ですが、2ヶ月や3ヶ月必死にやれば、サイトのデザインをみて模写ができるレベルまでは誰でも到達できると思います。

そのレベルまでたどり着けば、だんだんとホームページの制作ができるようになってくると思います。

WordPressを学べば、単価は上がるので、WordPressの勉強も必須です。

そして、自分でテーマなんかを作りながら、学習を続ければ。

技術的には半年くらいでホームページ制作を受注できるレベルまではいくと思っています。

そのレベルまでいけば、あとはご自身で仕事をとるフェーズに入ると思いますが。

意外と、ホームページが欲しい人って多くて、需要は高いという印象です。

変な先入観を持たずに、営業をすればきっと受注できるのではないかと思います。

これは、私もこれから実践していく領域なのでどの方法がいいかは教えることができませんが、やり方等々は、発信していく予定なのでツイッターなどをフォローしていただければ嬉しいです。

例えば、小売業なんかであれば、人がご飯を食べていけるレベルまで、稼ぐのには、何十個何百個という商品を売らなければいけませんが、このエンジニアの領域はそうではありません。

月に、2件や3件で十分にご飯が食べていけるレベルに到達できます。

1件、激安の10万円で受注したとしても3件で30万円なので普通のサラリーマンくらいの月収になると思います。

インターネット人口がこんなにいる中で2件や3件くらいなら取れそうだと思いませんか?

物作りは楽しい

そして、結局物作りは楽しいです。

これは、私の率直な意見です。

私は、不動産業界で営業をしておりましたのでサービス業の世界しか知りませんでした。

サービスって形には残らないんですね。

家は大工さんが建てるし、私はその家を買う人にサービスを提供していたに過ぎませんから。

今回、案件をこなしていってホームページを作成していて、それが世に出て、その人にダイレクトに役に立つってやっぱり楽しいしやり甲斐があるんです。

少なからず、承認欲求というのを人間は持っていて、感謝されたり、感動してもらえることは何よりの喜びな訳です。

それが、エンジニアという職種であればダイレクトに感じ取れることができます。

お客さんのありがとうとか、お客さんの感動とかを受け取ることができます。

これは、物作りの醍醐味です。

そして、奥が深いので飽きることがありません。

ルーテインワーク化することはできますが、突き詰めていけば、どんどん突き詰めていくことができます。

こだわればこだわるほど、楽しいし、完成品もよくなるし、お客さんも喜んでくれます。

こういうところもすごく楽しいし、オススメです。

サラリーマンをしていると、プロジェクトの一部に加わっていることが多いので、誰かが喜んでいたり感動しているところに居合わせることってなかなか、ないと思います。

でも、物作りのエンジニアではそれを受け取ることができます。

そして、自分の承認欲求を大きく満たしてくれるし、大げさではなく、生きがいすら創造してくれます。

まとめ

もし、現状の仕事に何か不満を感じていて、抜け出したくて、でも自分でお金なんて稼いでいけるのかどうか不安な人には、下手に時間がかかり、なかなか結果が出ない副業に手を出すよりもまずはプログラミングをやってみるのがいいと思います。

やってみて、苦手だと思ったらまた別のことを探せばいいと思いますし。

一度やってみる価値はある職業だと思います。

教材も無料でできるものから、有料のものまでたくさんあります。

仕事を辞めるために、手段としてのエンジニアを選ぶ生き方いいと思います。

本日も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。