脱サラの恐怖を最小限に抑える3つの方法

Hello World!!
杉山です。

今日は脱サラについて記事にしていきたいと思います。
私は、普通に大学を卒業し、そのまま企業に就職し7年の月日をサラリーマンとして過ごしてきましたが、この6月をもってサラリーマンを退職することになっています。

その後の活動については具体的には決まっていませんが、当面はサイト制作を行っていきたいと思っております。

うまくいくかどうかは、まったくの不透明ですが…。
不思議と恐怖は感じていないです。

辞める日が具体的に決定した後では、そんなに恐怖は感じないものですね。
どちらと言えば、わくわくの気持ちのほうが強いです。

今は、そんなワクワクしている私ですが、「本当にサラリーマンを辞めて大丈夫だろうか」という恐怖を感じていた時期もありました。

だいたい、社会にでて4年目くらいからサラリーマンは辞めたいと思っていました。でも、きっとその時にプログラミングに出会っていても辞める行動は起こせていなかっただろうなと思います。

ホリエモンは、気にせず辞めて起業しなさいとよく言っていますよね。

すごく論理的にそのことについて書いている本や動画もたくさん見ましたが、うまく説明できませんが、理屈じゃなく怖いという感情は私のような凡人には感じてしまったのですね。

でも、この私と同じ感覚って多くの人が味わう感覚だと思います。

ごく少数の天才型タイプを除いては。

プログラミングに出会い、「これだ」と思って恐怖はありましたが、「えいや」で行動して辞めようと決断できたのには、自分にはそれなりの理由があったように思います。

その理由について、今日は記事にしていきます。

サラリーマンを脱出したいと思っている人に、脱サラの恐怖を取り除くヒントに少しでもなれれば嬉しいです。

脱サラの恐怖を最小限に抑える3つの方法

  • ランニングコストを抑えた生活を手に入れる
  • 1~2年は収入がなくても暮らせるくらいの貯金をする
  • リスクのない業種を選ぶ

ランニングコストを抑えた生活を手に入れる

まずは、ランニングコストを抑えた生活を手に入れることが先決だと思います。

これまで、たくさんの経営者や起業家の自伝や動画を見てきましたが、ぶち抜いてすごい人ほど、生活は質素という共通点があります。

逆に言うと、小金持ちほどブランド物を身に付けて高級車に夜なのにサングラスかけて乗ったりしています。笑

また、脱サラすると、無収入の期間が幾分か続きます。

その無収入の期間に自分の生活レベルが高い状態にあると、とてもしんどいと思います。

挑戦するにしても、切羽詰って挑戦するのとある程度余裕があって挑戦するのとでは結果も変わってくると思っています。

切羽詰まってしまうと、手段を選ばない手法に手をだしてしまったりして、結果は出るかもしれませんが、自分の芯からはずれたことをしてしまい長くは続かないでしょう。

脱サラした後に、生活レベルが高い状態にあると、その切羽詰まった状態がより早く到来してしまいます。

だから、脱サラを志したらまずは生活レベルを適正に持っていくことが必要だと思います。

いちど、最低どれくらいあれば1ヵ月暮らせていけるのかを計算してみましょう。

家賃は適正でしょうか。

生産性のない飲み会に行っていないか。

車をローンを組んでまで購入していないだろうか。

クレジットカードを多用していないか。

今買おうとしている物は本当に必要なのか。

携帯料金は思考停止に陥っていないか。格安スマホのことは調べたか。

そして、省けそうなものは思い切って省いてみます。
そして、その生活を3ヵ月も続ければたいがいその生活レベルに落ち着きます。

このランニングコストを抑えた生活を手に入れることが出来れば、脱サラしてもそんなに怖くありません。

私は、本気をだせば月11万円くらいで生活できますので、11万円ならなんとかなりそうな、そんな根拠のない自信ってけっこう大事かなと思います。

1~2年は収入がなくても暮らせるくらいの貯金をする

これは先ほどの話とも重複すると思うのですが、ランニングコストを下げるライフスタイルを手に入れて、かつ1~2年暮らせていける貯金があれば、もう脱サラの発射の準備は整っています。

それ以上なにも準備することはないと思っています。

人によると思いますが、1~2年暮らせていける貯金ってどれくらいでしょうか。
最低、300万円は必要かなと個人的には思います。

300万円貯めようと思うと、1年で貯めるのは難しいと思いますが、ランニングコストを下げる生活を並行して手に入れていけば貯金もだんだん貯まってきます。

そして、もうひとつ貯金の利点があると思っています。

300万円貯めたっていうのは実は自信になります。

我々、人間は初めてする事に対しては、恐怖心をもったり失敗することを悩んだりしてなかなか一歩を踏み出せませんが…

一度、経験したことについてはまた同じことができると自信になるのです。

自転車にはきっと最初は誰もが乗れなかったけど、一回乗れるようになったらずっと乗れるようになりますよね?

貯金もそれと似ていて、一回300万円貯めれた人はたとえそれがビジネスで失敗して消えてしまったとしても、きっとまた一から300万円貯めることができるのです。

その自信は脱サラの恐怖を大きく、軽減させてくれます。

リスクのない業種を選ぶ

根本的なところでは、好きな事に挑戦するのが一番いいと思っています。

でも、業種選びも脱サラの恐怖を軽減するには大きくかかわっていると思っています。

私は、幸いこのプログラミングに出会いハマり、これで生きていきたいと志して脱サラすることになるのですが、後々考えれば、プログラミングという業種だったからこそ、いとも簡単に決断できたのかもしれません。

例えば、プログラミングって己の作業だけでお金を稼いでいけるビジネスです。

必要な物って、パソコンとネット環境くらいなので初期費用はあってないようなものです。

でも、これが飲食店を開業するとなると。
今の貯金はほぼ全部なくなるでしょうし、お金を国金から借りないといけないかもしれません。

スタートの時点で、貯金0、借金何百万と、かたや初期費用0の業種ではそもそも始めるときのハードルで違いがあります。

だから、挑戦する業種というのも私は恐怖を軽減する上では大事かなと思います。

プログラミングのように、独立にリスクがないような業種は失敗しても何度でも再挑戦できると思っています。

きっと、もし私が今回の起業で失敗に終わっても。
また、不動産の営業して1~2年くらい無収入で暮らしていけるお金が貯まればまた挑戦すると思います。

かたや、飲食店を一回潰して再挑戦となるとなかなか厳しい道のりがまっているのは容易に想像できると思います。

だから、脱サラにも種類があると思っていて、思いっきりリスクをとる脱サラとリスク少なめの脱サラの2種類あると思います。

私は、できればこのリスク少なめ脱サラをおすすめしたいなと思います。

でも、好きだったら理屈じゃないと思うのでリスクとっていっても全然いいと思います。むしろそのほうが、とんでもないパワーを発揮する可能性もありますから。

まとめ

脱サラの大きな恐怖は「お金」にまつわることが多いと思います。

逆に言えば、「お金」の問題さえ解決できれば恐怖心は限りなく0に近いところまでもっていくことができると思います。

その為には、お金への執着や不安を取り除く必要があります。その方法が今回ご紹介したことになります。

脱サラしたいと思っている人は、今日から「お金」の不安を解消していく行動を少しずつ開始していってもいいかもしれません。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。