フリーランスのメリット・デメリット語ります【デメリット編】

Hello World!!
杉山です。

今回の記事は、前回記事の【メリット編】に引き続いての、【デメリット編】になりますので、【メリット編】をまだご覧になっていない方は、是非以下より、見ていただけばと思います。

フリーランスのメリット・デメリット語ります【メリット編】

それでは、デメリットのほうに参りましょう。

フリーランスのデメリット

フリーランスのデメリット

デメリット 1.暇な時間も多い

これは、私の仕事上の話だけに限った話かもしれませんが、暇な時間もわりと多いです。

以下に自分の手を煩わせずに収益を上げられるかということを念頭に仕事をしていますので、Web制作は基本的に下請けに流し、自分はチェックしてクライアントに納品するだけの作業ですし、ブログも一日一記事としているので、2~3時間で終わります。

あまった時間は、トレードをしていますが、チャートの画面はずっと出しているものの、無理にエントリーする気もないので、基本的にタイミングをずっと待っているだけです。

私のパソコンのディスプレイは、ワイド画面でして、普通のパソコンのディスプレイ2枚分くらいの大きさがあるので、左側にチャートを出しつつ、右側は、Youtubeを見たりしているので、この時間は退屈で暇です。

ブログを、一日2つや3つ書くと、もう少し忙しくなると思いますが、まあ現状はこのスタイルでいいかなと思っています。

なので、意外と暇な時間が多いので、「なにしようかな~」と思うことも多々あります。

土曜・日曜はもっと暇になります。

トレードは土曜・日曜が休みなので、チャートを見ることができなくなりますので、基本的にブログを終わらせれば後はフリーです。

まさに、フリーランスです…笑

自転車に乗って、ふらふら当てもなくどこかへ行くこともありますし、夕食の食材を求めて遠くに行くときもあります。

最初の、1ヵ月くらいは「これこそ、フリーランスだ!最高!」と思っていたのですが、時が経つと「暇だな~」と感じることも増えました。

とはいえ、贅沢な悩みですよね。

デメリットでもないかもしれません。

デメリット 2.お金を稼ぐ能力がないと淘汰される

これが、フリーランスになる一番のデメリットかもしれません。

デメリットというか、当たり前の話ですよね。

お金を稼げない=破滅の道を辿ることになります。

会社員の事は、お金を稼がなくても、「会社に言われたこと」をこなせば、あなたの労働力や時間に対して、会社がお金を支払ってくれていたと思います。

しかし、当然フリーランスになれば、労働力や時間に対してお金を払ってくれる人はいなくなります。

どのように稼ぐかは、フリーランスの種類にもよりますが基本的にはクライアントに価値を提供することによってお金を自ら稼がなくてはいけません。

価格競争だけになってしまうと、ジリ貧になるのは目に見えていますので、自分の24時間という限られた時間の中で、どうすればレバレッジを書けることができるのか、どうすれば合理的かつ効率的にお金を稼げるのかを常に考え続けることが必要です。

また、考えるだけではダメで。
思いついたものはどんどんやっていかなくてはいけません。

時に、経費というコストがかかることもありますし、全然うまくいかないこともあります。

しかし、待っていてもいつまで経ってもお金を稼げるチャンスには恵まれませんので、主体的にお金を稼ぐ姿勢がフリーランスには求められます。

この姿勢や、力がない人はきっとフリーランスになっても数ヵ月すれば退場してしまうかもしれません。

また、会社員に逆戻りです。

フリーランス含めた、会社員以外でお金を稼ごうとすると、そういう競争下に突入していくことになります。

そして、結果がすべてでプロセスはたいして重要ではありません。

個人的な意見なので、賛否あると思いますが…。
お金を稼ぐ「手段」も決して重要ではないと思います。

もちろん、犯罪や悪いことはしてはいけませんよ。

それくらいの気概がないと、生き残っていくのは難しいと思っています。

デメリット 3.親世代には、なにをやっているのか理解されにくい

我々世代の親は、いわゆる「いい大学に入って、いい会社に入って、いいお嫁さんを見つけて、家でも買って、そこに子供と幸せに暮らす」みたいなのが最高の人生という価値観をだいたいもっています。

私の親もそういう節はあります。

あまり、直接的に言われたことはありませんが、私の行動はあまり理解されていないと思います。

大学卒業して、わりと大手の会社に勤めて、順当に出世してきたのに、その会社を辞めると決断したときも理解されませんでした。

そして、前職のベンチャー不動産会社に入社し、年収1,000万円を超えて、資産も一気に増えたのにもかかわらず、その会社を退職し、長年やってきた不動産という職業を捨てて、フリーランスになりました。

親からすると意味不明だと思います。

「プログラミング」とか「ブログ」とか「Youtube」とか言っても、理解されません。

それで、どういう風にお金を稼げるのかもわかっていませんし、どういう風にすればいいのかも理解できないと思います。

また、株や為替や先物でトレードをしているといっても、イメージだけで、「怖い」みたいなそんな次元の話です。

だから、フリーランスになると親に理解されてもらえないというデメリットがあります。

うちの親は、わりと自由放任主義なので私のやることに口出しすることはありませんが、口出す親の場合は「そんな、わけわからないことするな」とか「ちゃんと働け」とかまったく見当違いのこと言われるかもしれませんね。

親にそんなこと言われたらショックですね。

デメリット 4.仕事は孤独です

フリーランスは孤独です。

会社にいたころなら、仕事がひと段落すれば社員の人と雑談することもできて気晴らしになりましたが、フリーランスになるとそれは一切ありません。

仕事がひと段落しても、仕事場には自分の姿しかありません。

コワーキングスペースなんかを利用すれば、このデメリットは解消できるのかもしれませんが、コスパも悪そうだし、私はいい策とは思えません。

本当に孤独です。

もくもくと作業して、一日が終わっていくイメージです。

私は、結婚しているので夕食を妻ととって、コミュニケーションを取ることができますが、結婚していなくて独身だったら、人ひとりと話すことなく一日が終わってしまうこともあるでしょう。

「結婚はコスパも悪いし、時代遅れだ」と巷ではよく言われますが、案外結婚も悪くないですよ。

かといって、チームを組んで仕事をしたいとも思わないので「孤独」は我慢するしかありません。

チームを組むと、それはそれで煩わしいですし、気を遣ったりもしないといけないのでビジネス以外の部分で疲弊しそうです。

なので、私は「孤独」を受け入れるしかないかなと思っています。

しかし、まあよくも毎日「引きこもり続けられる」と自分でも思いますので、もしかすると、これも一種の才能なのかもしれません。

フリーランスになろうとしていて、夢を抱いている人も、この「孤独」とは遅かれ早かれ直面すると思います。

誰とも話さない日があるのは、やっぱり寂しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

2記事に渡って、フリーランスのメリットとデメリットについて書いていきました。

今回、ご紹介したものは実際に私が本当に感じているものになります。
これからフリーランスになる人も多かれ少なかれ感じると思います。

まとめると、今回ご紹介したフリーランスのデメリットも大したデメリットはなかったと思います。

メリットの多さに比べれば、たいしたデメリットではなかったはずです。

このように、フリーランスはメリットだらけの素晴らしいものであることは間違いありません。

厄介なことがあるとしたら、稼げない人はフリーランスになっても続けられないということです。

そこの部分さえクリアできれば、天国のような職業だと思います。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。