プログラミング業界の闇に遭遇した時、原点回帰が有効です。

Hello World!!
杉山です。

私のブログは、基本的にプログラミングを学習している人がたくさん見ていると思うので、学習者さんにむけて今回は書いていきます。

読者さんの中で、初心者の方。はじめたてのかた。けっこうわかってきた方。色々なフェーズの人がいると思います。

そして、私自身約3カ月、このプログラミング界隈にいてて、まあそりゃあ色々気づいたことがあります。

最初は、楽しいくて仕方がなくて、自分の手でなにかを作ることが何よりの喜びで楽しいだけでやってきました。

自分にもお客さんがついて、案件を受注して納品して、喜んでもらってそれはそれは嬉しい体験です。

でも、3カ月いて、業界のいいところも、もちろん知ることができましたが、それとは反対に悪いところもだんだんわかってきました。

たぶん、これからプログラミングを勉強していくと思っている人も、おそらくどこかの段階で気づく瞬間があると思います。

業界の闇の部分ですね。

でも、その時に道に外れることなく、自分の信念にそった行動ができる指針になれるようにこれまでの3カ月間で私が感じた業界の闇とその対処法について記事にしていきます。

まだ、業界の闇にぶち当たっていない人はどこか心の片隅に置いておいて。そのままどうか、学習を続けてください。

そして、その時になれば「そういえば、杉山がなんか言うとったな。」と思いだしてもらえると幸いに思います。

まず、私が気づいた業界の闇を解説していきます。

プログラミング業界の闇(※個人的意見です)

  • パイの奪い合いが激しい。なんならちょっと怖い
  • マイナスなパワーが強力すぎる
  • にわかを潰す風潮がある

パイの奪い合いが激しい。なんならちょっと怖い

まあ、どの業界もそうなので仕方ないです。

私が、ずっと従事していた不動産業界でも、競争は激しくパイの奪い合いでした。

でも、なんとなく暗黙のルールがあって、やっていいこととやってはダメなことは線引きがあったように思います。

でも、プログラミング業界はその線引きはあまりないような気がします。

誰かを陥れて、それよりもこっちのほうがいいよとそそのかしたりして。

何より、それで寝返ってしまう人も本当にいたりして、え~怖いってなりました。

私は性格上、一度信じて、ついていくと決めたら、学べることがないなと思うレベルまで学ばしてもらうという信念がありますが。

世の中、そういう人ばかりではなく少し驚いています。

全然知らない、顔も知らない、なんなら、本名ですらないアカウントの人が「ああだこうだ」言って、誰かを批判して、その人はダメだけど、こっちのコミュニティは優秀だからこっちおいでってやるんですよ?

私からしたら、「あんた、誰?」で終わるんですが。

驚くのが、これに「はいはい~」ってついていっちゃう人がいることにびっくりです。

もちろん、その人の意思だから仕方がないので、私がどうこう言う筋合いもないのですが。

このギャップにもこれから、慣れていかないといけないのでしょうが、私がこれが健全と思う日はこないでしょう。

仮に、将来自分がなにかの教材を作るとして、どこかの教材をディスって自分も教材を売るようなセールス手法は絶対にとりません。

だって、シンプルに言われた人悲しいですよ。

みんな一生懸命に仕事してて、一生懸命に価値を提供して対価を得ようとしているわけなので、すこしお互いリスペクトしあったほうがいい気がします。

そのほうが、業界の未来は明るいんじゃないかなっと、まだペーペーの私は思ったりするわけです。

マイナスなパワーが強力すぎる

マイナスなパワーって強いんですよね。

これは、リアルな世界でもそうです。

誰かが何かの不祥事を起こしたら、ワイドショーを筆頭にいかにも「悪の権化」のごとく、叩きに叩きまくります。

全然知らない人でもです。

生きていて、おそらく一生会って話す機会がないだろう芸能人の不祥事や、スキャンダルに劣化のごとく炎上したりしています。

これって、やっぱりマイナスパワーが強い証拠です。

そして、このマイナスパワーはネットの世界では、もっと激しい。

ご存知の方もいると思いますが、私、先日こういう記事を書きました。

バスるかなと思う期待もしながら、書いたのですが。

案の定バスりました。

1日で、4800PVを獲得して、そして一気に他の記事をごぼう抜きして、私のブログの「よく読まれる記事」の堂々第一位を獲得しました。

当然、バズったので色々な意見をいただきました。

始めて、批判的な意見もいただいたり、かの有名な5ちゃんねるに自分の名前が出たりして、驚きました。

なにが驚いたかって、5ちゃんねるで自分の勤めていた会社まで割り出されてそれのリンクを貼られたりしていました。

驚きました。びっくりしました。

私は、心がまだそこまで成熟していないので、傷つきますし、悲しくなります。

その日の夜はお酒をたくさん飲んで寝ましたし。

「もう見ないでおこう」って思うのですが、気になるから見てしまう自分もいたりして…。

でも、その中でも自分のことに好意の意見を言ってくれる人もいたりして、その人を陰で応援してみたり。笑

みんなから好かれる事なんて不可能というのは理解していたつもりですが、いざ自分事になると、また違うものですね。

普通に傷ついちゃいます。

まあ、私の話は置いといて。

とにかく、マイナスパワーがすごく巨大な印象です。

誰かが、すごいアウトプットで「こんな作品作りました」よりも、その何倍何十倍も、叩けそうな事に人が群がり、さらに人を呼ぶというのが、この業界のダークサイドだと思いました。

にわかを潰す風潮がある

私なんか、プログラミングにわかです。

まだ、始めて3カ月くらいだし、経験もなければ知識もない。

技術もそりゃあ、乏しいです。

いわゆる「プログラミングにわか」です。

「プログラミングにわか」じゃない人が、「プログラミングにわか」の人を潰す発言しているのもよく見かけます。

たぶん、その人は何年もプログラミングを勉強していて、技術も高いから、「プログラミングにわか」が腹立つのでしょうか?

やれ、HTMLとCSSはプログラミングじゃないとか、素人が仕事とるなとか。

Web制作を開発っていうなとか。仕事とったアピールするなとか。

これって、業界的に良いか悪いかで考えたらよくないと思うんです。

新しく学ぼうとしている芽を摘む行為にも見れるし、学習している人のなかでは、ベテランの人からこんなこと言われたら委縮しちゃう人だっていると思います。

「プログラミングにわか」じゃない人も今は、立派に技術も習得され、知識も習得され素晴らしい仕事を行ってらっしゃると思いますが、その人たちも最初は「にわか」だった時期があったわけで、業界内で潰しあうのは、個人的によくないと思ったりします。

すいません、「にわか」の戯言ですが。

以上、プログラミング業界の闇(※個人的意見です)

プログラミング学習を続けていけば、きっとこういう闇に遭遇するときが来ると思います。

闇に遭遇して流されそうになったとき、嫌な気持ちになったとき、もう、こんなだったら辞めようかなって思ったとき、自分の目的を再認識することが一番いいと思います。

自分の目的は何だったのか、自分の目標は何だったのか、自分はなぜプログラミング学習を始めたのか。

原点に帰ってみてください。

私の場合目標は、「プログラミングを通して、名前も知らない誰かに感動や幸せを与えたい」です。

でも、これには時間とお金が必要です。

だから、まずは生活をしていくお金と、目標に投資するお金を稼がなくてはいけません。だから、制作受注をしましょう。

こう、決めたはずなんです。

でも、「素人が仕事取るな」とか「にわかのくせにクライアントに迷惑かかる」とかタイムラインで見かけると、ついつい委縮してしまいます。

そして、努力の方向がブレそうになります。

もっと、技術を磨いていったほうがいいのかなとか。

もっとスキル習得してからなのかなとか。

ここで、ブレない為に目標、目的の再認識が重要です。

私はいつも、ブレそうになったら再認識を徹底しています。

そして、心を落ち着かせて目の前のことに愚直に行動するだけです。

素人が仕事とってもいいんです。にわかがクライアントに迷惑かけてもいいんです。そうやって失敗して、成長すればいいと私は思っています。

失敗して、クライアントを怒らせちゃったら、返金して全力であやまれば大抵許してくれるはずです。

完璧を求めすぎれば行動できなくなります。だから、それくらいの余裕も必要だと思います。

日本を代表する起業家たちも、「とりあえずやってみればいい」って言っているので間違っていないです。

ホリエモンと話したことないですけど、「素人でも仕事とっていいですか?」って質問したら。「とりゃいいじゃん。失敗したらあやまれないいんだよ」って脳内再生されるのでたぶん大丈夫なんですよ。

他人の意見は、他人の価値観の上にあります。

それが正しいということは100%ありえません。

惑わされずに、自分の物語の主人公は自分なので自分を信じて、自分の声に従いましょう。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。