飛び込む勇気の大切さ

Hello World!!
杉山です。

今日の記事では、飛び込む勇気の大切さについて記事にしていこうと思います。

私は以前、サイト制作5万円キャンペーンをおこないました。

幸い、たくさんの方にご協力いただき拡散していただいたおかげで。
受注を取ることができて、今は忙しくさせてもらっているわけですが。

このキャンペーンをすることに対して、実はすごく勇気がいりました。

ぶっちゃけ怖かったんです。

何に一番恐怖を感じたかというと…
「失敗したらどうしよう」という気持ちです。

以下の記事でも紹介している通り、クラウドソーシングはやらないと決めていたので、どうして受注するか迷っていました。

待ってても制作依頼なんてくるはずもないので、何かアクションを起こさなければいけないなとは思っていました。

でも、どうしてお客さんを見つけてくればいいかわかりませんでした。

神の一声

そんな、悩んでいた私に神の一声がありました。

それは、WordPressの自作テーマを作り終えたときくらいにありました。

このツイートです。

Twitterで募集なんてできるの?というのが第一印象でした。

同期メンバーも誰一人そんなことしていなかったですし、ツイッターのタイムラインでそんなツイートを見たこともありませんでしたから、本当にできるのか?とずっと自問自答していました。

でも、今考えればそんな自問自答も何の意味もないと思います。

だって、やってみないと結果なんてわからないからです。
いくら、自分が考えて考えても答えはでてきません。

でも、考えてしまいますよね。これは人間の性分なのでしょうか。

とりあえず、ツイッターで募集をしてみようと思い立ち募集ページを作り始めました。

失敗したらどうしようという恐怖

募集ページも完成して、あとはツイートするだけとなりましたがなかなかツイートボタンを押すことができませんでした笑

怖かったんです。

2月にツイッターを始めて、マナブさんのロードマップに選ばれて、何にもない自分のいきなりフォロワーが100人くらい増えて、嬉しかったのを覚えています。

それからは、目の前のことを一生懸命頑張って。せっかくこんな自分をフォローしてくれている人たちにすこしでも有益な情報をと思って、フォロワーさんのためになる情報を考えて発信してきました。

その結果、700~800人くらいのフォロワー数まで成長しました。

ここまで、自分なりにも順風満帆で来たと思います。
だから、フォロワーさんもフォローしてくれているのだと思いますが、ここでこけたら、フォロワーさんに愛想つかされてフォロワー解除されて、仕事もやめるって言ってるし…どうしよう…。みたいな恐怖に苛まれていました。

簡単に言うと、失敗が怖かったんですね。
なんだかんだ、失敗したくなかったんですよね。

いろいろな本では、「失敗しなさい」とか「失敗からしか成功は生まれない」とかってすごい人たちが言ってるから、自分でも理解しているつもりでした。

でも、いざ自分事になるとなかなか、そうは思えないものですね。
怖かったんです。

でも、勇気をもってツイートボタンを押すしかないと思いました。

失敗したっていい、失敗してから考えようと思って、「えいや」の気持ちでツイートボタンを押しました。

結果成功に終わったので、よかったです。

今では、飛び込んでよかったと思います。

案件は取れましたし、マナブさんのブログやYoutubeや有料教材でたくさん取り上げていただいて、動画では、私の名前を呼んでいるのを生声で聞けました笑

成功したから、この利益を私は得ることができました。
では、失敗していたらどうなっていたのでしょうか。

失敗したっていい

たぶん失敗したってよかったんです。

たぶん一瞬へこみますけど、また立ち直って歩みだせるかなと思います。
これは私がプログラミングが好きだからです。

会社も辞めて、この道で生きていこうと決めたのでいいのか悪いのか今の私にはプログラミングしかありません。

失敗しても、挫折して辞めたくて、逃げたくても退路がないわけです。

だから、失敗して壁にぶちあたっても越えるという選択肢しかありません。
そう思えたとき、失敗してもしょうがないかと思えることができました。

これからも、このような小さなチャレンジをしたいと考えています。
これらは、うまくいくこともあるでしょうが、失敗することもあるでしょう。

でも、もう私は「やるか、やらないか」で躊躇することはありません。

怖い気持ちは、完全には拭えないけれど。
私にはこの道しかありませんから、失敗しても立ち上がるしかありません。

横たわっている暇などありませんから。

まとめ

私は、プログラミング学習を始めたこの1ヵ月半は長いような短いような激動の期間でした。

この期間中、先の見えないことに2回飛び込みました。

一つ目は、会社を辞めて、会社員じゃない世界に飛び込みました。

二つ目は、キャンペーン企画をすることに飛びこみました。

この二つはどれも勇気のいることですが、心の底から飛び込んでよかったと思えています。

そして、我々人間一人一人の能力の差など、ミジンコみたいなものです。

では、世界を変えるような成功を収めた人たちといわゆる凡人との違いって、実は飛び込んだ回数なのではないかと最近思ったりします。

果敢に飛び込んでいって、失敗するときもあれば成功するときもあるでしょうけど、この飛び込むことを辞めない限り「終わり」はないわけで、いつか、なにかがあたってイノベーションを起こすことができるのかもしれません。

なにかに飛びこむには、勇気が必要です。

先の見えないことには恐怖が付きまといます。

そして、世の中の大多数の人は飛び込む勇気を持てません。
なにかに理由や言い訳をつけて飛び込む直前もしくは飛び込む前に辞めてしまいます。

でも、たぶん。

飛びこむことでしか、私たちが憧れている人や成功を手にして理想の生活、自由な自分の時間を生きている人たちの世界には、きっと行けないと思います。

私は、そっちの世界に行きたいからこれからも、たくさん飛びこんでいきます。

だから、もし今なにかに飛びこんでみたくて悩んでいる人がこの記事を読んで役に立ったら嬉しいです。

ポンっと背中を押せたなら、嬉しく思います。

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。