お問い合わせフォームより会いたいと言ってくれる人に対しての注意事項

Hello World!!
杉山です。

お問い合わせフォームより、会いたいオファーを頂くことがあるので、その事について書いて今回は記事にしていきたいと思います。

まず、こんな私に「会いたい」と思っていただけてとても嬉しいです。

ありがとうございます。

もしかしたら酔っぱらって、勢いでお問い合わせしてきてくれたのかもしれないですけど、素直に嬉しいです。

この「会いたい」に関してですが、私もすこし思うことがあるので書いていきたいと思います。

少し、偉そうに聞こえるかもしれませんが…
すいません。

「会いたい」の前にまず考えてほしいこと

「会いたい」の前にまず考えてほしいこと

会って、どうしたいのか?

「会いたい」と言ってくれる人に聞きたいのですが、会ってどうしたいのか?って考えているでしょうか。

実は、お問い合わせフォームから「会いたい」と言われて会ったことがないのですが、私はだいたい想像できるのです。

「会いたい」と声高く言ってくれるのはわかるのですが、会ってみて話してみて、たぶん「で?」ってなると思うんです笑

私と会いたいと言ってくれる人の100%は男性です笑

例えば、私が女性なら「会って、どうしたいのか?」は色々あるでしょう。

会って、仲良くなって付き合いたいとか、○○したいとかよこしまな気持ちも浮かぶでしょうが、私は男ですからね。

その後の展開もないですし。

酔わせても、陽気な兄ちゃんにしかなれませんし、ラブホテルも一緒に行くことはできません笑

なので、まずここを考えてほしいのです。

私と会ってどうしたいのか?

私と会うと、人生のスパイスになりますか?

自分でいうのも変なのですが、私はわりと普通の人生を歩んできました。

学生時代はスポーツに明け暮れて、卒業後は学歴もなかったので実力成果主義の不動産営業に飛び込み、いわゆる普通の会社員をずっとしてきました。

そして、「なりたい自分」になる為に仕事を辞めて、フリーランスデビューした状態です←今ここ。

ごくごく一般的な人生です。

なので、何かスパイス的なものを感じさせることができそうにもありません。

また、私の思想は基本的にブログの記事で書いていることがほとんどなので、会ってお話をしても同じようなことしか話せないと思います。

私よりもすごい人に会った方がたぶんいいです。

「会いたい」とお問い合わせいただくとすごく嬉しいのですが、「え?俺?」とも同時に思います。

私よりも、すごい人って山ほどいます。

お問い合わせフォームから、知らない人に問い合わせるってすごく勇気のいることだと思います。

その労力を私に使っていいのかということを、今一度考えてください。

それこそ、ソフトバンクの孫さんとかに会った方がメリットは大きいと思います。

ちなみにソフトバンクの孫さんは、世に出てくるずっとずっと前の学生時代に、日本マクドナルドの創業者の藤田田さんに、会ったそうです。

当時の藤田田さんと言えば、今のソフトバンクの孫さんに匹敵する、カリスマ経営者だったので一学生に普通会うことなどなかったはずですが、孫さんが会社まで乗り込んで、あまりにもしつこかったので仕方なく会ったそうです。

そこで、藤田田さんに「これからは、コンピューターを学びなさい」と言われて、今日のソフトバンクになったとも言われています。

知らない人に勇気出して、問い合わせを送るなら、どうせならそういう衝撃的な出会いをするほうがいいと思います。

それは、私にはすこし荷が重いです笑

なので、そのバイタリティをソフトバンクの孫さんに向けたほうがいいと思います。

あとは、ホリエモンとか…。

ホリエモンに関してはお金だせば、一緒にご飯食べれますし。

ここまで、読んでみて。
「いや、それでも杉山に会いたい」ともし思っていただけるなら、次に読み進めてください。

問い合わせの注意事項

問い合わせの注意事項

今まで、「会いたい」と言われて会ったことがないのですが、会わないと決めているわけではありません。

おもしろそうなら会いたいと思いますし、私も人付き合いが嫌いではありませんので、楽しそうなら会いたいと思います。

なので、生意気で申し訳ないのですが、問い合わせの注意事項を書きたいと思います。

こうすれば、会える確率があがるかもっていう指標を記しておきます。

誰かわからない人とは会わない

これは基本中の基本です。

誰かわからない人とは会いません。

「なにをしているか、本名」はほしいところです。ペンネームかあだ名かよくわからない形で問い合わせをいただいても、返事をすることはないでしょう。

「じゃあ、なにをしているかと本名を言えばいいんだな」と思われるかもしれませんが、それも違います。

できれば、ツイッターのアカウントやインスタグラムのアカウントくらいは添付してほしいです。

SNSのアカウントを見れば、だいたいこれまで何をしてきて、どんなことをしてきたのかは一目瞭然です。

なので、SNSのアカウントは必須で、お願いいたします。

なぜ、そこまでするかと言うと、私がもし「会う」という選択肢をして待ち合わせ場所に出向いて、そこでマルチの勧誘なんてされた日にはたまらないじゃないですか。

失われた時間は戻ってきません。

マルチだけではなく、なんかそこで営業されても困りますし、投資話なんかも困ります。

そういう人でないという保証は、知らない人なのでないわけです。

「会う」という選択をするからには、そういうリスクはなくしたいと考えています。

だから、会う前にどういう人なのかをチェックさせてください。

すいません、生意気言って。

メリットを提案してほしい

では、「なにをしているか、実名、SNSのアカウント」を晒せば会えるのかと言うとそうでもありません。

会うメリットがないと、会う必要がないので、メリットを提案してほしいと思います。

例えば

  • 誰も知らない情報を知っている
  • BBQに招待してくれる
  • 私の行きたいレストランを奢ってくれる
  • 金銭的メリットがある
  • 有名なメディアで紹介してくれる

こんなところでしょうか。

「会いたい」と言ってくれる人では、意識高い学生さんが多いので、この中でメリットを提案できるといえば、お金もあまりないと思うので…BBQですかね。

大学のサークルのBBQに参加させてくれるとかだったら行くかもしれないですね笑

私は、大学時代スポーツばかりしてたので、そういうキャンパスライフに憧れていましたので。

とまあ、こんな感じです。

誰かわかる情報をきちんと提示してくれて、かつメリットがあるような内容でないと基本的には知らない人と会おうという気にはなれません。

申し訳ございません。

それでも、私と話たらなにかを感じ取れると思っていただけるのなら、この注意事項を意識して、チャレンジしてみてください。

それでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。