Codelifeの女性陣がストイックすぎる件【飲み会にて】

Hello World!!
杉山です。

今回の記事は、題名の通りなのですが。

まずはじめに、Codelifeを知らない人の為に説明していきます。

Codelifeとは、マナブさんの教材で一緒に学んでいるコミュニティを表すものになります。

人数はどれくらいいるのか、把握しておりませんが。
おそらく、50人以上はいるかなと思います。

そのCodelifeですが。
今年のゴールデンウィークに、マレーシアのクアラルンプールでプログラミング合宿があり、そこで私は、マナブさんも含め、はじめてCodelifeのメンバーとお会いしました。

その時の記事は、こちらになるのでよろしければどうぞ↓
【マナブログ】マナブさんを作り上げた、たった一つの思考法【飲み会】

その合宿で、飲み会を通じて交流をさせていただいたメンバーのなかの、ナナ子さんおきあみさんと今回再び、飲み会を通じ情報交換に行ってまいりました。

その飲み会を通じて、いろいろな学びがあり。

お二人のストイックさに、「自分のふんどしも締めなくては」と思わせてもらい、また今日から頑張れています。

今回は、そんなCodelifeの女性陣のストイックさに触れていく記事になります。

自分を奮い立たせたいと思っている人のは有益になるような、お二方のありがたいお言葉もありますので、是非、最後まで読んでいただければ幸いです。

二人に共通すること

二人に共通することは、いい意味でクレイジーだということです。

私が今まで生きてきて、出会うことのなかった人種で、お話をしていてもとても楽しいです。

普通に人生を歩んできた人は、普通の話しかできないのに対し、この二人はすこし普通とは違う人生を生きてきたので、話に深みがあり、おもしろいのです。

完全に、マイノリティな人生を歩んでいてて素直に尊敬します。

また、しっかりとした結果もだされていて、私はなにか実績がでるとすぐにツイッターやブログで発信してしまうのですが、この二人は意外と発信は控えめに、隠れて結果を出し続けているタイプです。

お二人とも、普通に案件を受注しておりますし。

その先の展望も見据えていて、歩みを止めずにストイックに成長にむけて走っておられました。

そして、飲み会のさなか。
こんな質問をぶつけてみました。

「二人は、最近どんなことして遊んでるんですか?」

二人はこう、答えました。

「遊んでないですね」

遊んでおられないそうです。笑

愚問でしたね、すいません笑

遊ばず、バイトのかたわら、コードを書き続ける日々だそうで、本当に尊敬します。

二人は、ツイッターもしているのでここで忘れずにフォローしておくのがオススメです。

ナナ子@おひとりさまサバイバル
おきあみ

ここからは、今回の飲み会で感じた、一人一人の感慨深く感じた言葉や、行動にフォーカスして書いていきたいと思います。

ナナ子@おひとりさまサバイバルさん

「寝るな、働け」

ナナ子さんは、ストイックすぎて寝ないそうです。

一日、3時間くらいの睡眠で日々を過ごしているそうです。

毎日バイトに行きつつも、帰宅したらコードを書き続けるそうです。

現在は、案件も進めているので、クライアントの要望を聞き、日々納品物を作成しているようです。

その、生活を聞くと驚きの連続で、眠たくなったら仮眠はするそうです。

でも、90分の目覚ましをセットして起きて、またコードを書くそうです。

そして、また眠くなったら90分寝るそうです。

合わせて、3時間の睡眠で日々過ごしているそうです。

飲み会の途中は、すこし眠そうだったのはそのせいでしょう。

また、驚くべきは、よくこんな会話があります。

「テレビは無駄だから見ません」

なにかに挑戦する人にとってはテレビは邪魔になります。

時間を浪費してしまいますから。

でも、女性なのでテレビが好きな場合もあると思って、質問しました。

「ナナ子さん、テレビ見るんですか?」

すると、ナナ子さん。

「テレビ、家にないですね。」

家にテレビないそうです笑

すごいですね。

頭が上がりません。

「他人と迎合するな」

もう一つ、ナナ子さんと話していてストイックさ以外に感銘を受けたのは「他人と迎合しない」を徹底されていることでした。

まったく、他人に興味がないそうで。

私が、「フォロワーさんが減ったりすること、けっこう気にしてしまうんです」みたいな話をすると。

ナナ子さんは、「私は、全然気になりません」と言われていました。

この思考は、遡ること小学生時代で。

ナナ子さんは、小学生時代から「エジソン」のような偉人伝の本を読むのがすきだったらしいです。

中学の時には、「他人と迎合せずに生きる」というスキルを身に着けていたらしく。

大人になって、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んだときも。

「そんなの、知っているし」くらいの感じだったそうです。

他人とまったく迎合せず、自分の夢の為にストイックにがんばる姿はとても尊敬できますし、私のモチベーションもかなり高まりました。

書いてて、ふと思うのですが…。

私の文章で、ナナ子さんが、マーガレット・サッチャーみたいな冷たい鉄の女みたいな印象を持たれるかもしれませんが、全然そんなことはなく、気さくで明るく笑顔がすごく素敵な方です。

心の底から応援したいと思いました。

おきあみさん

プログラミング愛がすごい

おきあみさんは、とにかく「プログラミング愛がすごい」です。

とにかく、プログラミングをしている時の自分が一番好きなようで、ずっとコードを書いておきたいそうです。

彼女のスキルはすごくて、「好きな音楽をシェアするWebサービス」を作成したり。

「テトリス」を作ったり、探求心と、プログラミング愛がすごいです。

引きこもるのが、大好きなようでして日本に帰ってきていますが、基本的にひきこもってコードを書いているそうです。

楽しくて、楽しくて仕方がないというのが、話を聞いている私にもビシビシと伝わってきました。

彼女も、本当にストイックで。

遊ぶこともありませんし、休日もないそうです。

バイトの休日があると、1日中コードが書けることにテンションが上がるらしく、休むなんていう概念はないそうです。

26歳の女の子ですから、普通仕事が休みだったらゆっくりしますよね。

しかし、彼女は違います。

プログラミングが好きなので、休みの日にコードをかけるのが楽しくて仕方なく、休まないそうです。

「好きこそものの上手なれ」なので、もっともっとスキルがアップするでしょうし、私は個人的になんかとんでもないサービスを作るのではないかと思っています。

というのも、昨日話している中で、これからSNSを作ろうとされているようでして、そのコンセプトが面白くて、流行りそうだと思ったからです。

SNSなんて、なにが当たるかわかりませんから。

ツイッター作った人も、こんな感じだったのではないかと思います。

いつか、ツイッター級のWebサービスを作りそうな気がします。

気遣いが神

おきあみさんの、もうひとつの魅力は気遣いだと思いました。

おきあみさんは普段、アイルランドに住まわれているのですが、私たちのためにアイルランドのお土産をわざわざ買ってきてくれました。

普通、買いますか?

私なら買っていないと思い恥ずかしくなりましたが、おきあみさんは気遣いが神ということも再認識しました。

昨日の飲み会の場所も、わざわざブログ等でリサーチしておいしいお店をチョイスしてくれました。

お店もめちゃくちゃおいしかったです。

また、このお店ネット予約だと「お席2時間制」だったのを知って、わざわざキャンセルして、直接お店と話をしてくれたみたいです。

気遣い神。

この気遣いが、きっとプログラミングにも出ていると思います。

それを証拠に、クラウドソーシングで受注した企業がリピーターとして何度もおきあみさんに仕事を振ってくれているそうです。

きっと、気遣いが企業さんからしても心地よかったのでしょう。

めちゃくちゃ、いろんなことを考えていて、人に喜ばれるコツもわきまえていて、それでいて自分もしっかりもっていて成長の歩みを止めない彼女もすごく、刺激的でモチベーションが爆上がりでした。

まとめ

ツイッターをしていなかったら、会うことさえできていない二人と、リアルで会える仲間になれて私は幸せに思います。

いい意味でクレイジーで、刺激的な二人に力をもらいましたし、勇気ももらいました。

自分の進んでいる道は間違っていないと、思わせてくれる二人に感謝です。

今回の記事は以上です。

本日も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。