挑戦し、継続することが物事を成功に導く唯一の方法な気がする

Hello World!!
杉山です。

人にとって、成功とはすごく曖昧なもので、よく「成功したい」という人がいますが具体的になにが成功なのかは、実際、すごくボヤっとしています。

しかし、今回はあえて成功という言葉を使わせていただきます。

成功とは、自分の夢をかなえたり。

なりたい自分になることと仮定し、今回の記事を書いていきます。

おそらく、生きていて成功を目指していない人は一定数存在するかもしれませんが、ほとんどの人が成功を目指して、日々生きていますよね。

テレビで活躍する有名人の中にも成功者がいて、ビジネスの世界にも成功者がいて、一種の憧れのようなものは誰にでもあると思います。

そんな、誰もが目指す「成功」ですが。

私はプログラミングを学び出したのが、約4カ月前からでフリーランスになってまだ1ヵ月ちょっとの、くそ雑魚の私ですが。

ふわっと「成功法則」みたいなのが見えつつあるので、今回の記事では、私が考える「成功法則」みたいなものをシェアしたいと思います。

これまで生きてきた29年間の中で分析したことや、いわゆる「成功」を手にしている人と出会い、話を聞いていて導き出したものになります。

私が考える「成功法則」とは何かというと。

「挑戦し、継続すること」

これだと思っています。

本質はいつもシンプルだと思っているのですが、まさにシンプルそのものですね。

これを聞いて、読者さんは「そんなのわかっているよ」と言うかもしれませんが。

私なりにしっかり根拠を発見したので、もし読者さんが感じているものがボヤーと理解されている程度のレベルなのであれば、今回の記事を読んで、確信に変わることになると思います。

なので、敬遠せず。
是非、最後まで読んでいただければと思います。

成功者は一日にしてならず【挑戦し、努力を続けた人】

成功者は一日にしてならず【挑戦し、努力を続けた人】

成功をしている人で、「挑戦し、継続する」ことをせずに成功した人は皆無です。

それは断言できます。

ブレイクする瞬間に差はありますが、成功している人は皆、挑戦し、継続しています。

この、事実を深く理解するためには、実際に「挑戦し、継続する」ことで成功を収めている人を分析すればわかりますが、今回は、その中でも私が大変感銘を受けた3人をモデルケースとして解説していきます。

「挑戦し、継続する」ことで成功した人は数知れずいますが、特にその中でも私が物事の本質を理解するのに適していると感じた3人なので、より「成功法則」の理解が深まると思います。

その3人とは。

  • イチロー選手
  • エジソン
  • マナブさん

この3人を選出したのには、理由があります。

私が考える枠の中での、ナンバーワンな人物を選出しております。

その枠とは。

  • イチロー選手 → スポーツ枠ナンバーワン
  • エジソン → 偉人枠でナンバーワン
  • マナブさん → リアルで会った中でナンバーワン

では、一人ずつ深堀していきましょう。

イチロー選手

イチロー選手

言わずと知れた、イチロー選手です。

天才と言われ続けていますが、本人はその自覚がなく「天才ではありません」と否定を続けております。

まさに、イチロー選手は「挑戦し、継続する」ことの大切さを、世の中に浸透させた第一人者だと私は思っております。

言葉でも、「挑戦し、継続する」ことの大切さを説いてくれる場面もありますが、なによりご自身で体現されて、その背中を見て我々は気づかされることもたくさんありました。

説明するまでもないですが、イチロー選手は野球をずっと継続して続けてこられました。

今年、現役引退をされ。
その年齢は45歳です。従来の野球選手の選手寿命をはるかに超えておりました。

しかし、そこまで現役を継続できたのには本人が老いて、衰える体によりパフォーマンスの低下を食い止める施策を妥協なく、挑戦し続けてこられたから、ここまでの偉業を成し遂げられたのだと思います。

まさしく、「挑戦し、継続する」ことを自らの身をもって体現された超人です。

「挑戦し、継続する」ことの重要性を説いたイチロー選手の名言をご紹介します。

キャンプでいろいろと試すことは、
ムダではありません。
ムダなことを考えて、
ムダなことをしないと、伸びません。

イチロー

特別なことをするために
特別なことをするのではない、
特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

イチロー

あくまでも秤(はかり)は自分の中にある。それで自分なりに、その秤を使いながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていく。ということを繰り返していく。そうすると、いつの日か「こんな自分になっているんだ」っていう状態になって、だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないという風に思うんですよね。なんか一気に、一気になんか高みにいこうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので、まぁ地道に進むしかない。

イチロー

素晴らしい名言の数々です。

いかに、「挑戦し、継続すること」が大切かをわからせてくれますね。

イチロー選手の解説はここまでですが、もし、まだイチロー選手について知りたいという方に是非見てほしい動画があります。

これは、私が会社を辞める時、背中を押してくれるきっかけとなった、イチロー選手の引退会見の動画です。

この動画の中で、「 成功すると思うからやってみたい。それができないと思うから行かない。という判断基準では、後悔を生むだろうなという風に思います。やりたいならやってみればいい。出来ると思うからいく、挑戦するのではなくて、やりたいと思えば、挑戦すればいい。その時に、どんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね。 」という言葉があるのですが、会社を辞めるか決断するとき、それが胸にすごく響いたんですよね。

エジソン

エジソン

イチロー選手はスポーツ界のナンバーワンだとしたら、偉人の中でのナンバーワンは間違いなくエジソンだと私は思います。

あまり知られていませんが。
エジソンこそ、「挑戦し、継続すること」で世紀の大発明を多数生み出しました。

エジソンとは、アメリカの発明王という話は有名ですが、実際にどんなものを発明したのかはあまり、知られていません。

エジソンが発明したのは。

  • 電気投票記録機
  • 株価表示機 
  • 電話機
  • 蓄音機
  • 白熱電球
  • 発電機
  • 電気機関車
  • 動画撮影機キネトグラフ
  • 映写機ヴァイタスコープ
  • アルカリ蓄電池

これほど、たくさんの発明をしています。

驚くべきところは、現代で我々が使っている電化製品のほとんどの走りをエジソンが発明しているということです。

電話機は、現在はスマホに進化を遂げていますし。
蓄音機は、様々なオーディオに進化していますし。
白熱電気はLEDに進化を遂げ、我々の日常生活には欠かせないものになっていますし。
電気機関車は、電車や新幹線へと進化していますし。
動画撮影機は、ビデオカメラへと進化していますし。
映写機はプロジェクターに進化していますし。
アルカリ蓄電池は、様々な機械に入っているバッテリーに進化を遂げています。

我々の生きている中で、欠かせないものの根底にはエジソンの発明があります。

このエジソンも大変な努力家で「挑戦し、継続すること」を体現した人であります。

エジソンは、小学校を中退しております。
学歴とは無縁の中、正規の大発明をこんなにもたくさんしているのです。

普通、大発明をすれば、そこで辞めてもいいものの。
発明の手は止めず、次々に大発明を生み出します。

そのトライ&エラーの数は計り知れないでしょう。

エジソンにも、感慨深い名言が多数存在します。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、
うまく行かない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソン

私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

トーマス・エジソン

もちろん、生まれつきの能力の問題も
まったく無視はできない。
それでもやはり、
これはおまけみたいなものだ。
絶え間なく、
粘り強く努力する。
これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要といえる。

トーマス・エジソン

どれも、エジソンだからこそ重みのある言葉で、いかに「挑戦し、継続すること」が大事かを理解することができます。

マナブさん

マナブさん

イチロー選手や、エジソンはすごいですけど。
実際に会ったことがありませんが、マナブさんはリアルでも一度お会いさせていただき、私が今まで出会った中でも限りなく個人レベルではトップレベルの人でありました。

マナブさんこそ、「挑戦し、継続すること」を体現されている人で、その日々の積み上げする姿勢は「挑戦し、継続すること」の大事さをいつも身をもって感じさせてくれます。

マナブさんは、もともとエンジニア出身で1,800万円くらいの年収がありましたが、労働収入の限界を感じ、資産性のあるビジネスに徐々にシフトチェンジされます。

それが、ブログなのですが。
なんと、現在ブログとその他に付随するビジネスで月に1,000万円を手にされているらしいです。

Web系なので、原価はほぼ0なので。
90%くらいは利益なのではないかと推測できます。

個人レベルでは間違いなくトップレベルで、全人口の中でも0.1%切る割合ではないでしょうか。

今では、そんなにすごいマナブさんでも3年前は、ほとんど0の状態であったようです。

起業に失敗し、仲間もお金も失い。
無一文で、再起をはかったという過去をお持ちです。

そこから、日々コツコツ、ストイックに積み上げをしてきて今があります。

ブログを始めた当初はほとんど稼げなかったそうですが、それでも辞めずに記事を書き続けてトライ&エラーを繰り返し続けたそうです。

そして、現在の位置に君臨されたというわけです。

しかし、まだ成長は止めるつもりはないようで今度はFXに挑戦されています。

まさに、「挑戦し、継続すること」をその身をもって体現されていますよね。

そんな、マナブさんのありがたい名言を抜粋します。

マナブさんはツイッターをされているので、ツイッターから抜粋します。

マナブさんが言うから全てのツイートが重く、響きますよね。

マナブさんの事をもっと詳しく知りたい方は以下のマナブさんのメディアをご覧ください。

マナブさん運営ブログ:manablog
マナブさん運営Youtubeチャンネル:マナブ
マナブさんツイッター:@manabubannai

人と違う結果は、人と違う行動から生まれる

人と違う結果は、人と違う行動から生まれる

この3人を考察すれば、「成功法則」として「挑戦し、継続すること」がいかに大切かを理解していただけたと思います。

世の中には、たくさんの「成功法則」がありますが、その中でも最重要視するべきことは、「挑戦し、継続すること」だと思います。

大半の人が成功したいと、もがきますが、大半の人は成功できないまま人生を終えていきます。

ということは。

大半の人と同じ行動をとっていても成功はできないということですよね。

では、大半の人と違う行動とはなんでしょうか。

私は、「挑戦し、継続すること」だと思っています。

大半の人は挑戦はしたいけど、リスクを恐れてなかなか踏み出せません。

起業したいとか。独立したいとか思うけど。

実際に行動する人は、ほんの一握りです。

「まだ準備をしている」とか「資金がないから」とかもっともな言い訳を並べて挑戦することができません。

「挑戦」でまず大半の人がふるいから落とされます。

しかし、ここからがとても重要なポイントです。

大半の人が挑戦しませんが、中にはその中から挑戦する人もでてきますよね。

その中から挑戦する人のなかで、「継続」できる人はもっと少数派となります。

「継続」のふるいの目は粗く。
大半の人が脱落します。

「挑戦」のひとつだけでは、弱く。

「挑戦し、継続すること」で他者と差別ができ、大半の人とは違う行動になりえるのです。

非常にシンプルですが、本質はおそらくこんな感じだと思います。

しかし、まあ成功している人の裏では失敗している人もいるわけで。

「挑戦し、継続すること」という「成功法則」も100%成功できるとは限らないのですね。

しかし、成功するにはどう考えても、この道を通るほかなさそうなので、私はこれからも挑戦し、継続し続けようかと思っております。

実際に、経験してみて「ダメだ」というのと、なにもしていないのに「ダメだ」というのとでは、天と地ほどの言葉の重みがありますから。

今回の記事は以上です。

成功を目指す人が、この記事を見て「挑戦し、継続すること」を意識して行動をするようになれば大変うれしく思います。

共に頑張りましょう。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。